• 2023.11.6
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【来年1月4日(木)東京ドーム大会“第2弾カード”決定!】オカダvsダニエルソンの“ドリームマッチ”が新日本マットで実現! US(UK)ヘビー級王座戦はオスプレイvsモクスリーvsフィンレーの3WAY戦! ヒロムとデスペラードがジュニアの至宝を懸け激突!『SJTL』覇者、Catch 2/2がIWGPジュニアタッグ王者に挑戦!【WK18 】

『ベルク Presents WRESTLE KINGDOM 18 in 東京ドーム』来年1月4日(木)東京ドーム大会“第2弾カード”決定した。

『ベルク Presents WRESTLE KINGDOM 18 in 東京ドーム
2024年1月4日(木)
(変更前)開場15時00分/試合開始17時00分 ⇒ (変更後)開場14時45分/試合開始16時30分

東京・東京ドーム
チケット情報 ☆対戦カード情報
※「ロイヤルシート」「アリーナA」「バルコニーシート」は完売

※変更前の時間が記載されている入場チケットはそのままご利用いただけます。

■復讐を懸けたオカダvsダニエルソン、“世紀の一戦”第2ラウンドが新日本マットで実現!

オカダ・カズチカはスペシャルシングルマッチとして、AEWを席巻するブラックプール・コンバットクラブのメンバーであるブライアン・ダニエルソンと激突。プロレス界で数々の栄冠をつかみとってきた両雄が、新日本プロレス年間最大の大舞台で雌雄を決する。

両雄は今年6月25日(現地時間)、カナダ・オンタリオ州トロントのScotiabank Arenaで開催されたAEWと新日本プロレスによる合同興行『AEW x NJPW: Forbidden Door』のメインで初対決。世界中のプロレスファンから注目された世紀の一戦は、レインメーカーをYes Lockで切り返したブライアンが、そこから変型リバースダブルアームバーにつなぎ執念のギブアップ勝ち。しかし、その一戦でブライアンは右腕を骨折し、長期欠場へと追い込まれた。

その後、復帰を果たしたブライアンがオカダとの再戦を熱望すると、オカダは10月25日(日本時間26日)の『AEW DYNAMITE』に乗り込み、CHAOSと友好関係にあるオレンジ・キャシディをパートナーにダニエルソン&クラウディオ・カスタニョーリ組と対峙。

試合が佳境に入ると、キャシディがブライアンにスーパーマンパンチを叩き込み、続けざまにオカダがレインメーカーを炸裂! 試合は最後、キャシディがカスタニョーリに敗れたものの、ダニエルソンは攻防の中で目を負傷。オカダとの遺恨を深めた。

そして11.4大阪でオカダが棚橋弘至&石井智宏と共に、ザック・セイバーJr.&マイキー・ニコルス&シェイン・ヘイスト組を下し、NEVER6人タッグ王座4度目の防衛に成功した直後、突如会場が暗転。何と場内ビジョンにはブライアンの姿が写し出され、オカダに以下のようにメッセージを送った。

「俺たちはいままで2度、リングの上で戦った。2度とも俺が勝利したが、2度ともオマエは俺の骨を砕いた。どれだけ俺の骨を砕こうが、オマエは俺の心も闘魂も砕けない。 だが、俺の心には復讐心が滾っている。だから今、俺はオマエに挑戦を宣言する。1月4日『WRESLTE KINGDOM 18 in 東京ドーム』で、俺は復讐を果たす。今度は俺がオマエの腕を破壊してやる!」

これを受けてオカダは「復讐したいのはこっちのセリフなんだよ! 俺の右腕、破壊できるもんなら破壊してください。破壊されようと、次はレインメーカーで俺が勝つ! ブライアン、YES!!」と怒りをにじませながら、相手のキャッチフレーズを用いて迎撃体勢を示した。

ついに実現する世紀の一戦の第2R。共に復讐を胸に臨む再戦は、互いの意地とプライドを懸けた壮絶な攻防となるのは想像に難くない。至高の対決を制するのは果たして……?

■遺恨勃発! オスプレイvsモクスリーvsフィンレーが、US(UK)ヘビーを懸けて、三つ巴の戦い!

IWGP US(UK)ヘビー級王者のウィル・オスプレイはベルトを懸けてジョン・モクスリー、そしてデビッド・フィンレーと3WAYマッチで対戦。

USヘビー級王者のオスプレイは今年8月、自身の故郷である英国の国旗が刻まれたベルトを自作し、“UKヘビー”級王者を自称。その後は9.24神戸で辻陽太、10.14ロンドンでザック・セイバーJr.の挑戦を退けると、3度目の防衛戦として11.4大阪で海野翔太を迎撃した。

海野の要求を受け、USとUKの二本のベルトを携えてきたオスプレイは、この新世代の雄と40分超えの壮絶な激闘を展開。最後はストームブレイカーで粘る海野を沈め、王座防衛に成功した。そして試合後、オスプレイはこの一戦をリングサイドで見守った海野の師匠であるモクスリーをリングにいざなうと、額を突き合わせて視殺戦。昨年の4.16シカゴで、自身が敗れた相手と火花を散らした。

しかし、ここでフィンレーがシレイリでオスプレイとモクスリーを急襲。そして不敵な笑みでマイクを握ると、以下のように言い放った。

「オマエたちは『WRESTLE KINGDOM』でこの二つの王座をかけて対戦する話をするつもりか? 俺にとって、この二つのベルトがどんな意味を成すのか教えよう。イギリスに行けば俺はアメリカ人だと言われ、アメリカに行けば俺はアイルランド人だと言われる。オマエたちにとってこれらのベルトは人生そのものだが、俺にとっていかにちっぽけなものかを見せてやろう!」

そしてフィンレーは外道からハンマーを渡されると、何と二つのベルトを粉々に。場内が騒然とする中、マイクをつかんで外道は「こんなケチのついたベルトは、何の意味もねえんだよ、コノヤロー! フィンレーのために新しいベルトを作りやがれ!」と傍若無人に要求した。

この暴挙に対し、オスプレイはバックステージで「このオレに絡んで、オレの財産を破壊するつもりなのであれば、いいだろう。“ダブルデート”だ。ジョン・モクスリーvsデビッド・フィンレーvsウィル・オスプレイ……、新しい王座を懸けて。インターコンチネンタル王座を復活させられないのであればニュージャパン、新しいベルトを作ってくれ」と、新たな王座を懸けた3WAYマッチをアピールした。

今年、ケニー・オメガやクリス・ジェリコなど名だたる大物レスラーを下し、さらに存在感を増したオスプレイ。そしてAEWでブラックプール・コンバットクラブのメンバーとして活躍し、世界に名をとどろかせるモクスリー。さらにBULLET CLUBのリーダーに君臨し、大きな野望に燃えるフィンレー。この3人がドームで繰り広げる王座戦は、大乱戦となるのは必至。“ニューベルト”を手にするのはいったい誰だ!?

■『SJTL』優勝のCatch 2/2がIWGPジュニアタッグ王者・コナーズ&モロニーに挑戦!

『SUPER Jr. TAG LEAGUE 2023』優勝チームのCatch 2/2(TJP&フランシスコ・アキラ)は、クラーク・コナーズ&ドリラ・モロニー組が保持するIWGPジュニアタッグ王座に挑戦する。

先シリーズを通し、全10チームが激闘を繰り広げた『SUPER Jr. TAG LEAGUE 2023』。公式戦を1位(7勝2敗)で通過したCatch 2/2は、11.4大阪での優勝決定戦では2位のSHO&金丸義信(6勝3敗)と対峙。公式戦でCatch 2/2に敗れているSHO&金丸は、その雪辱を果たすべく開始からEVILらの乱入をはじめ、無法殺法全開で襲いかかる。だが、最後はCatch 2/2が孤立した金丸を2/2で撃破し、念願の初優勝をつかみとった。

しかし、優勝トロフィーを手にした瞬間、なんと現IWGPジュニアタッグ王者であり、公式戦でCatch 2/2に敗れているBC WAR DOGSのコナーズ&モロニー組が乱入。Catch 2/2をベルトで殴打すると、コナーズは「『WRESTLE KINGDOM』で、俺たち最強のジュニアヘビー級チャンピオンと最大のステージで戦うチャンスを得られておめでとう!」と挑発。そして、トロフィーにタンを吐きかけたモロニーも「俺たちはこの階級のモンスターだ! 何回オマエらを殺せば、死んだままでいることがいいと気づくんだ?」と非情の言葉を浴びせた。

そもそも、Catch 2/2にとってBC WAR DOGSは、7.4後楽園で自分たちからIWGPジュニアタッグを奪い取った怨敵。そのBC WAR DOGSに優勝をブチ壊しにされたアキラは、バックステージで「今夜はオレたちの夜になるはずだったんだ! オレたちがそのベルトを奪うぞ! それよりも、オマエたちの魂を奪ってやる!  Catch2/2は死んでいないことをわからせてやる!」と怒りをあらわに。一方のTJPは「『WRESTLE KINGDOM』では何が見つかるのか。あるいは、オマエらが何を見つけるのか。オレでさえ恐ろしいよ。なぜなら、Catch2/2は死んでいないからだ」と静かに闘志を燃やした。

外国人強豪タッグ同士による仁義なき王座戦。Catch 2/2が強い絆と磨きをかけたチームプレーで王座を取り戻すのか? それともBC WAR DOGSが脅威のパワー&ラフファイトで『SJTL』優勝チームを粉砕するのか?

■ヒロムがジュニアの至宝を懸け、“宿命のライバル”デスペラードと対決!

IWGPジュニアヘビー級王者の高橋ヒロムはベルトを懸けて、宿命のライバルであるエル・デスペラードを相手に7度目の防衛戦を敢行する。

ヒロムは今年の1.4東京ドームのIWGPジュニアヘビー級王座戦 4WAYマッチを制し(ヒロムがマスター・ワトにフォール勝ち)、5度目の同王座戴冠を達成。その後は怒涛の快進撃で防衛ロードを突き進み、11.4大阪では7度目の防衛戦として前王者の石森太二を迎撃した。

ヒロムと石森は今年の『BEST OF THE SUPER Jr.』公式戦で対戦するも、試合中に石森が頚椎を負傷し、結果はレフェリーストップに。その後、石森は長期欠場を経て10月に復帰。そして今回の王座戦で、ヒロムと石森は互いに不完全燃焼に終わった“あの日”の続きとばかりに大接戦を展開。最後はヒロムが名もなきヒロムロールPART2で3カウントを奪い、ベルトを死守した。

前王者から直接フォール勝ちを収めたことで、現王者として初めてベルトを腰に巻いたヒロムは試合後、マイクを握ると以下のようにアピール。

「次のこのベルトの挑戦者、俺が指名させてもらう! どうしても、コイツとやりたい。この男を超えなければいけない、そう思います。……デスペラード!」

これを受けて、この王座戦を放送席で見届けたデスペラードがリングに上がると、ヒロムは「2024年、1月4日! 東京ドームで! この俺と戦え~!」と宣戦布告。これに対し、デスペラードは「……OKだ」と呼応し、場内は大きな拍手に包まれた。

続けてデスペラードは「個人的なことだけど」と前置きし、年内に目の手術を受けることを告白。そして「悪いが前哨戦のほうは期待しないでくれ。ちゃんと直して、完全な状態でオマエの前に立つ」と宣言した。

試合後、ヒロムはバックステージデスペラードを逆指名したことについて、以下のように言及。

「2023年1月4日の東京ドームで石森、ワト、デスペラードと戦って、ワトに勝ちこのベルトを獲った。でも、石森に勝つまでこのベルトは巻きたくなかった。そして『SUPER Jr.』に優勝したワトに勝った(6.4大阪城)。そして今日、石森太二を倒してこのベルトを腰に巻くことができた。 さあ、あと一人、そうエル・デスペラード。1月4日、東京ドーム、ふさわしいだろう。最高だろう。オレと思いっきり戦おう!」

宿命のライバル同士であるヒロムとデスペラードは、これまでIWGPジュニアヘビー級王座戦や『BEST OF THE SUPER Jr.』優勝決定戦など、数々の大舞台でしのぎを削り、観る者の感情を揺さぶってきた。ちなみに1.4東京ドームでは、2022年に今回と同じくIWGPジュニアヘビーを懸けた一騎打ちで激突し、デスペラードが勝利を収めている。

新日本ジュニアが誇る黄金カードが、今回もドームの大舞台を熱く焦がすのは間違いない。

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