• 2012.12.29
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【1・4東京ドームまであと7日!】「ベルトを獲って、ドームで“バンザイ三唱”!やりましょう!!」後藤洋央紀インタビュー!!

 いよいよカウントダウンに突入した1月4日東京ドーム『WRESTLE KINGDOM 7』!今回は、注目の『WORLD TAG LEAGUE 2012』決勝の再戦となる、IWGPタッグタイトルマッチをクローズアップ!
 
★第3試合60分1本勝負
【IWGPタッグ選手権試合】
(第61代王者組)
ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.vs後藤洋央紀&カール・アンダーソン
(挑戦者/WORLD TAG LEAGUE 2012優勝組)

※2度目の防衛戦
 
■  K.E.Sは、『そこまで完璧なタッグではないんじゃないか?』と
  
——さて、後藤さん。いよいよ1.4東京ドームが近づいてきました。
 
後藤「いやー、1年は、早いですねぇ。もうイッテン・ヨンの季節ですか」
  
——そのドームの試合の前にうかがいたいんですが、12月2日『WORLD TAG LEAGUE 2012』決勝戦の優勝後セレモニーでは、かなりハッちゃけてましたね?(「討ち取ったりぃいい!」と叫んだあと、ファンと一緒にバンザイ三唱)
  
後藤「えっ! そんなにハッちゃけてました? まぁ、締めをキッチリとやっても俺らしくないんで。あの場には、(カール・)アンダーソンもいたし、安心して好きなことをやらせてもらいました(笑)」
  
——ファンに呼びかけたあの「バンザイ三唱」はいつかやりたいと思ってたんですか?
  
後藤「そうですね。やっぱり“日本人らしく”喜びを表す一番の方法がアレかなと。でも、実際にやってみて、お客さんとのエネルギー交換ができる“儀式”みたいな感じがしたんで。思った以上にバンザイはよかったですね(ニッコリ)」
   
——で、あらためて、カール・アンダーソンとのタッグ“SWORD&GUNS”の手ごたえはいかがですか?
  
後藤「ここ数年、いろんなパートナーと組んでいたし、常に平均的以上は行ってたんですけど、もう一つ突き抜けられずにいた。でも、今回は初めて、優勝じゃないですか? だから、俺のベストパートナーはアンダーソンだったんだなあ、と」
  
——最初に、パートナーがアンダーソンだと聞いたときはいかがでした?
  
後藤「ウン。これは個人的な感想ですけど、この前のタッグリーグのメンバーを見ても、いま一番勢いに乗っている二人が組んでいるタッグじゃないかって。それで実際、結果も出しましたんで、その予感は間違っていなかったですね」
  
——アンダーソンとのコンビネーションはいかがですか?
  
後藤「これが相性はメチャクチャいいんですよ! いつも俺が思ったように動いてくれて、思った場所にいてくれる。自分は英語は得意じゃないんですけど、カタコトの英語と日本語でも会話が弾んだりして(笑)。……あと、やっぱり彼はジャイアント・バーナードとずっと名タッグを組んでいた。その部分の経験では、彼のほうが上ですし、あらためて『うまいなぁ』というのを感じました。何よりも組んでいて凄く楽しかったですね!」
  
——なるほど。そして、順調に勝ち抜いて、タッグリーグの決勝では、K.E.S(ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.組)と闘いました。
  
後藤「やっぱり注意したのは、あの並外れたデカさですよね。ただね、実際に試合をやってみて……タッグチャンピオンではあるけど、案外と『そこまで完璧なタッグではないんじゃないか?』と」
  
——おお、だからこそ、つけ込むスキもあった?
  
後藤「ハイ。もちろん肉体的な威圧感やパワーはもの凄いんですけど、テンコジみたいな絆のある、洗練されたタッグにはまだまだなっていないな、と」
  
——なるほど。ただ、K.E.Sはデイビーボーイ・スミスJr.の急成長ぶりも顕著です。
  
後藤「そうですね。ランス・アーチャーは『G1』でもやりましたけど、スミス自体、自分はほぼ接点がなかったんで。試合前もどういうタイプなのかよくわからなかったんですけど。ただ、結果として、ガッチリ3カウントを獲ってるんで、自信はありますよ」
  
——あえて、警戒するとすれば?
  
後藤「さっきのタッグとしての“荒さ”の未知数な部分が、いいかたちで作用する場合もあると思うので、そのあたりですね。あとは、前回の敗戦のくやしさから、何を学んでいるか、警戒はしていきます。ただ、東京ドームではベルトを獲りにいきますよ」 
  
——ここ数年、後藤選手は、ずっとノアの杉浦(貴)選手と闘ってましたけど、今回はタッグタイトル戦です。
  
後藤「そうですね。今回は、新日本の流れの中にある集大成的な試合なんで、今年終盤の勢いをそのままドームに繋げられるのがうれしいですね。……あと今年は、シングル戦線での結果は出せなかったですけど、『ただでは負けられない』と。自分自身を出せた試合が多かったんですよ」
  
——シングルの内容はどれも素晴らしくて、評価を上げていきましたからね。
 
後藤「うん。若手のときから、自分はそうやって上がってきたしね。だからこそ、今回は、東京ドームという大舞台で、アンダーソンと二人でチャンスを掴みたいです。そして、そのベルトを戴冠した際には、もちろん! バンザイ三唱をね、皆さんでご唱和お願いします!!」
 
★『WRESTLE KINGDOM 7』公式サイトはコチラ
 
  ■『WRESTLE KINGDOM 7 〜EVOLUTION〜 in 東京ドーム』
2013年1月4日(金)
東京・東京ドーム
15:30開場/17:00開始

★全カード情報はコチラ!!
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■1.4東京ドーム大会が当日深夜に放送決定!!
『新春ワールドプロレスリングスペシャル!1.4東京ドーム2013』
1月4日(金)深夜1時20分〜2時20分 
(※一部地域を除く)

 

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