• 2012.12.3
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「新日本に来るのはまだ早い!!」テンコジが“不在”の橋本大地を一刀両断!! 中西が「バカ」発言にエキサイト!!

「新日本はまだ早い!!」天山が“不在”の橋本大地を挑発!! 中西「バカ」発言にエキサイト!!
 
12月3日、明治記念館にて、1.4東京ドーム大会『WRESTLE KINGDOM 7〜EVOLUTION〜in 東京ドーム』の追加カード、試合順が決定!! まず、菅林直樹社長から1.4東京ドームの全カードが発表
 
さらに、「昨日の名古屋大会でも大好評でした、ニコニコ生放送、USTREAMのPPVが1月4日東京ドーム大会でも決定しました。もちろん、スカパーPPVも行います」とアナウンス。このあと、選手が続々と入場した。
 
★追加カードが決定した各選手のコメント
■1:【スペシャル6人タッグマッチ30分1本勝負】   
中西学&MVP&ストロングマンvs 矢野通&飯塚高史&高橋裕二郎

 
高橋裕二郎「一番の問題は対戦相手の3人がバカってことだ。しかも、キャラクターじゃなくて、リアルでガチなバカ。プロレスっつうのはよ、バカと試合するのが一番大変なんだよな。で、この試合にタイトルを付けるとしたら、CHAOSvsバカ。いや、違うな。CHAOSvsリアル・ガチ・バカ。これ、マジ」
  
矢野通 「特に何もないんだけどさ。マイナスとマイナスってかけるとプラスになるじゃん? でも、バカっていうのはいくらかけてもバカだから。おまえらそれを見に来いよ、バ〜カ!」
 
※ここで中西が激怒! 立ち上がって矢野に突進していくが、後藤とアンダーソンに止められる。
   
中西学 「おい! おい! おい! 好き勝手なことばっかり言いやがって! タダで済むと思うなよ、コラ!」
  
矢野 「(頭を指でさしながら)ここがないとすぐ怒っちゃうんだよ。困るだろう、こういう場で。本当にバカだよな。バ〜カ!」
  
中西 「クソが! 言うことあるか、俺は……!」
※正式なコメントは拒否
  
★ 中西とトリオを結成するMVPとストロングマンのコメントは司会の清野アナが代読
  
MVP「ニュージャパンプロレスリングの最高の舞台、レッスルキングダムに出場できることを誇りに思う。今回はナカニシというニュージャパンのトップスターと組めることを光栄に思う。相手はCHAOS。相手にとって不足はない。今回のこのタッグリーグを通じて、あいつらには散々な目にあわされたので、レッスルキングダムで何万人、いや世界中のニュージャパンファンにあのCHAOSを叩きのめす姿をお見せしよう。ブラックゴジラをなめんなよ!コノヤロー!」
 
ストロングマン「イイヅカ、ヤノ!『WORLD TAG LEAGUE』のように卑怯な手を使ってナックを壊そうとしても、このストロングマンがオマエらの勝利を阻止する!強いパワーを使って、パートナーのナカニシをサポートする。俺たちに成し遂げられないことは何もない!マッスルオーケストラは帰ってきた!マッスルオーケストラは生きている!なぜならば、俺たちは大きすぎて、強すぎて、怒り狂ってる!! アーーッ!!!!」
  
■2:【NEVER無差別級選手権試合60分1本勝負】             
(初代王者)田中将斗vsシェルトン・ベンジャミン(挑戦者)

 
★ 田中将斗の“NEVER無差別級選手権”に挑戦するシェルトン・ベンジャミンのコメントは司会が代読
 
シェルトン・ベンジャミン「タナカ、いいニュースと悪いニュースがある。いいニュースは、東京ドームでこのシェルトン・ベンジャミン相手に、『NEVER』の チャンピオンシップをやれるということだ。これに尽きる。そして悪いニュースは、シェルトンが田中を『イタイ!』と言わせることだ」
 
田中将斗 「今のコメントを聞いて、あいつはなんか勘違いしとるみたいだけどよ。このベルトを持って俺が入場して、あいつに勝って、このベルトを俺が持って、俺が退場すんねん。あいつ、勘違いすんな、ボケ!」

■3:【IWGPタッグ選手権試合60分1本勝負】
(第61代王者)ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.vs後藤洋央紀&カール・アンダーソン(挑戦者組/WORLD TAG LEAGUE2012優勝)

   
カール・アンダーソン「アリガト。後藤選手と私、マシンガンで『WORLD TAG LEAGUE』の優勝チームとなりました。アーチャーとスミス、IWGPタッグチャンピオンチームだ。強いことはわかっている。しかし、マシンガンとこのコンビで東京ドームでIWGPタッグチャンピオンに絶対になってやる」
 
後藤洋央紀 「昨日の『WORLD TAG LEAGUE』優勝から一夜明けまして、気持ちは既に東京ドームに向けて切り替わっています。俺とマシンガン、ソード&ガンズが必ずベルトを奪います」
 
デイビー・ボーイ・スミスJr. 「まずここにいられることを嬉しく思っている。昨日は後藤選手とアンダーソン選手に負けてしまった。しかし、彼らはラッキーだっただけ。でも、1月4日の東京ドームではそのようなラッキーは起きない。キラーボムでヤツらを必ず倒す!」
 
ランス・アーチャー 「昨日の結果については非常に不満足だ。我々は常にIWGPタッグ王者である。昨日勝った後藤とアンダーソン、彼らは昨日勝ったことは大きなミステイクであった。なぜなら、今日、俺はベリー・アングリー。心底、怒り狂っている! ドームで死ぬ……そういう悲惨な運命になるのはおまえたちだ。スミスとアーチャー、俺たちこそがIWGPタッグ王者。1月4日、終わったあとも王者であり続ける。我々はキラー集団だ。そして、IWGPのタッグチャンピオンだ!」
 
■4:【スペシャルシングルマッチ30分1本勝負】
永田裕志vs鈴木みのる

 
鈴木みのる 「1月4日、またこいつと試合組まれたんだけど、べつに1月4日なんか、待たなくていいぜ。今そこで庭に出てでもいいんだぞ、俺は。まあ、どうせ、屁理屈つけてやらねえんだろうけどな。1月4日、東京ドーム、ゴミ掃除だ、ゴミ掃除。俺がこの鼻くそ男、ランスとスミスが勘違いのハゲ二人。鈴木軍は負けない。新日本、俺たちに対して頭がたけえぞ。ナメんじゃねえ!」

 
永田裕志 「1月4日、永田裕志vs鈴木みのるというカードが組まれましたが、今の鈴木みのるの発言に説得力はまるでなし。だからこのカードが組まれた。そういうわけで、新年早々、思いっきり殴り倒して、腹の底から笑える試合が組まれたことに非常に大きな喜びを感じています。1月4日、楽しみにしています」
 
■6:【スペシャルタッグマッチ30分1本勝負】
天山広吉&小島聡vs 武藤敬司&橋本大地  
 
 
★橋本大地選手は、海外遠征中のため、司会がコメントを代読。

橋本大地 「このたび、新日本プロレスの1・4東京ドーム大会に参戦させていただけると聞き、本当に嬉しい半面、非常に複雑な思いを感じます。1・4と言えば、我ら橋本家にとっては大晦日のようなものでした。なぜなら父、破壊王こと橋本真也は東京ドーム大会のメインを任されることが多く、年末が近づくと家でもピリピリしていました。大晦日も練習、元旦も練習、三が日も練習、そして、やっと1・4の試合が大晦日となり、帰りの車中で『あけましておめでとう』と言えたものです。その東京ドーム大会に武藤さんと出られることも光栄だと思います。そして、対戦相手の天山選手にも小島選手にも、小さい頃から大変お世話になりました。ただ、今の僕はあなたがたと同じプロレスラーです。特に今の僕には橋本真也の血と同じぐらい、大谷晋二郎の世界一熱いZERO1プロレスの血が流れています。大谷の背中を見て育った僕には、今や新日本プロレスのライオンマークは泣き叫ぶ獅子にしか見えない。ナメてかかるとケガしますよ、先輩。東京ドームの主役はテンコジでも、武藤さんでもない。この破壊王子・橋本大地です」

 
武藤敬司 「大地が言った通り、まあ、本来主役である大地がこの場にいないことを非常に寂しく思います。ただ、天山、小島よ、生前、橋本真也にはいじめられたよな? その積年の溜まったモノを東京ドームで大地にぶつけてやってくれよ。きっと面白い試合になると思います」
 
小島聡 「小島です。まず、武藤さんに対してなんですが、今年に入り試合をしたり、タッグを組んだりと、なんどか交わる機会がありました。その運命に感謝しながら、来年のドーム大会も闘いたいと思います。そして、橋本選手なんですが、彼がどのような経緯でこのドーム大会にエントリーされてきたのかを肌で感じたいと思います。彼が凄くて努力して、このドームのカードにエントリーされたのか? それとも父親がとても偉大だったから、ドーム大会にエントリーされたのか? それを肌で感じたいと思います。もし、後者であるのならば、徹底的に潰したいと思います」
 
天山広吉 「天山です。本来なら、昨日の名古屋で『WORLD TAG LEAGUE』優勝して、タッグのベルトに挑戦するつもりでいましたけど、予定が狂ってしまいまして、1・4東京ドームの対戦カードが、武藤敬司&橋本大地となってですね。まあ、正直、武藤さんに関してはプロレス界でもやはり別格であり、天才であると思います。天才をいかに攻略するか? 武藤敬司の色をどうやって消すか? それに尽きると思います。橋本大地。彼はまだ新日本プロレスのリングに来るのは早かったんじゃないかと思います。徹底的にナメてかかってやろうかなと思っています。1・4ドームのリング上で、テンコジワールドをお見せしたいと思います」
 
■以下、質疑応答

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