• 2023.10.1
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【来週 10月6日(金)公開!】映画『アントニオ猪木をさがして』の“一周忌先行上映”にオカダ、棚橋、海野が登場! 逸材の『疲れてない』は“猪木イズム”由来だった!? オカダは、20年2.2札幌の『猪木』発言の真相を改めて告白!!【10.1舞台挨拶】


 
10月1日、アントニオ猪木さんの一周忌となるこの日、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて、10月6日(金)から公開となる映画『アントニオ猪木をさがして』の一周忌先行上映が行われた。

上映後の舞台挨拶に新日本プロレスのオカダ・カズチカ選手、棚橋弘至選手、海野翔太選手が登場。司会は、実況でおなじみ清野茂樹アナウンサーが担当した。

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撮影/山本正二

今回の映画にも出演している3選手。「映画に出てください」というオファーに関して、海野選手は「面識やリング上でお会いしたこともないですし、接点が一つもなかったので、こんな僕で大丈夫かな? と。でも、こういう猪木さんを知らない世代代表として、猪木さんやプロレスを広めるいいきっかけになるかなと思って受けました」とコメント。

棚橋選手は「ボクしかいないだろう!(猪木さんのモノマネで)と思いましたね。雑誌の対談もさせていただきましたし、それぞれ選手が持っている猪木さんのレスラー像、人となりを持ち寄って、浮き彫りしていくということで、二つ返事で受けさせて頂きました」と返答。

オカダ選手は「猪木さんを知るキッカケになるかな、映画が完成してまた猪木さんを知ることができたらいいなと思って」と答えつつ「猪木さんの功績自体はあまり知らなかった。猪木さんのリング上のことも知らないことも多かった」と率直にコメント。

棚橋選手は、猪木さんとの思い出に関して「当時、もう猪木さんは道場にいらっしゃらなかったので、ビッグマッチに来場した時に控室に若手が順番に挨拶に行って、『お疲れ様です!』と猪木さんに言ったら、笑いながら『疲れてねーよ』と言われて。『ヤベー、猪木カッケー!』と。『猪木さんは、疲れないんだ!』と思った」と振り返る。

「そこで『疲れない』=『カッコイイ』というのが刷り込まれて。そこから、時がたって2012年1.4東京ドームで、オカダが『棚橋さん、お疲れ様でした。アナタの時代は終わりです』と言った時に『疲れてねーよ』と返答して……」と話していると、オカダ選手が「無理やり、猪木さんに繋げようとしてませんか?」と鋭くツッコミ。

しかし、清野アナが「じつは『疲れない』発言は、猪木イズムだった?」と聞くと、棚橋選手は「そうなんですよ! 猪木さんは“永久電池”っていうプロジェクトをやっていたと思うんですけど、結局失敗に終わったんですかね? でも、猪木さん自身が人に元気を与え続けるという意味では、永久電池は完成していたんじゃないですか?人間永久電池!」とコメント。

一方、2020年2.2札幌大会のリング上で、オカダ選手がマイクで「気になる人がいます」と「アントニオ猪木―!」と叫んだ件に関して。「猪木さんがIGFも旗揚げされて、それ以降は社内に猪木さんに触れちゃいけないムードがあったんですけど、(獣神サンダー・)ライガーさんの引退セレモニーの時に猪木さんからビデオメッセージが来ていたんで、『あ、いいんだ!?』『もう壁はなくなったんだ!』と思って、勝手に猪木さんの名前を出しました」と告白。

「でも、控室に戻ってきて、会社の人たちが集まってきたので。もうパッとシャワーを浴びて、何か言われる前にそのままパッと帰りました」と語ったオカダ選手。

「何か決まっていたわけじゃなく、本当にただ猪木さんに会いたくて。バックステージじゃなくお客さんもいて、新日本プロレスワールドで配信される中で名前を出すことで注目してもらって。それで猪木さんに届くかなと思って。それが対談というかたちに繋がったんで、結果的に名前を出してよかった」と完全に単独行動であり、猪木イズムよろしく「一歩踏み出す」ことで実現した経緯を振り返った。

また、猪木さんを知らない世代代表と言える海野選手は「テレビの中の人というか。面識やお会いしたこともないので、あまり印象やイメージのないまま、映画に入らせて頂いて。ただ、映画を見た感想としては素直にカッコイイと思いましたし、猪木さんのような生き方をできるプロレスラーは今後も出てこない、そのぐらいの存在だなと思いました」

猪木さんの試合に関しては「闘い、闘魂だな、ストロングスタイルだなと思いました」と答えつつも、猪木さんが“怒り”を大事にしてきたのに対して、「映画の中で『ボクは怒りがエネルギーではない』と言ったんです。そこは違う答えにはなってしまってますけど、それがボクの答えでしたね」と返答。
 
これを受け、棚橋選手は「時代とプロレスの関係性の違いがあるんだと思います。猪木さんの生きた時代は、プロレスがマイノリティで『認めさせてやるんだ』という怒りもあったろうし、ブラジルに渡って幼少期を過ごして……っていう生き方ができるレスラーっていまいないじゃないですか。だから、特別だなと」と語った。

最後に猪木さんの“言葉”について聞かれた3選手。海野選手は「ボクが凄く印象に残ったのは『馬鹿になれ』という言葉。いま自分に格好つけて恥をかかないように、若者とか生きている方が多いと思うんですけど、それって凄くもったいないなと。たくさん馬鹿になって、恥をかいて、失敗して、初めて大きくなれるんじゃないかなと。それを猪木さんの言葉を通じて感じた」と返答。

棚橋選手は「ボクは『1、2、3、ダー!』に関して、あれはなぜ『ダ―!』だったのか? いまだに答えが見つからないんです。濁点があった方が、力が入るのか。じつは、はじめて東京ドームでやった時は、『1、2、3、あ!ダー!』と『あ』が入っていたんですよね」と伝統的な締め言葉に言及した。

オカダ選手は、雑誌の対談時に「『猪木さんを超えたいと思います』と言った時に、『どうぞ越えてください』とアッサリ言われて、『そんなに軽いんだ!?』 と思っちゃいましたね(笑)。まあ、やれるもんならやってみろという意味なのかもしれないですし、それぐらいの気持ちを持てなのか、どういう気持ちだったかわからないですけど。『どうぞ越えてください』と、そんな軽く言われるんだ? という思いがあって、それが忘れらないですね」と思い出を振り返った。


最後に、3選手が看板の前に立ってフォトセッション。さらに、オカダ選手の音頭で「1、2、3、ダーー!」を場内のファンと唱和して、大盛況の先行上映会を締めくくった。

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