• 2022.12.15
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【1月4日(水)東京ドームの“全カード”が決定!】“武藤敬司新日本ラストマッチ”武藤&棚橋&海野vs内藤&SANADA&BUSHI!!“NEVER王座戦”アンダーソンvsタマ! “IWGPタッグ戦”FTRvs毘沙門!“IWGPジュニアタッグ”Catch2/2 vsYOH&ラッシュ!アントニオ猪木メモリアル6人タッグマッチも実現!!【WK17】

12月15日、新日本プロレスの事務所で、来年の『WRESTLE KINGDOM 17 in東京ドーム』大会の追加7カードが発表された。

これで全11カード(第0の2試合、アントニオ猪木メモリアル6人タッグマッチを含む)が勢揃い。その試合順も合わせて全カードが発表となった。

■ 『WRESTLE KINGDOM 17 in 東京ドーム』
2023年1月4日(水) 14:45開場、17:00試合開始
東京・東京ドーム
☆対戦カード情報
☆チケット情報
※「ロイヤルシート」「アリーナA」「バルコニースタンド」は完売となりました。
※観戦の新ガイドラインはコチラ

■ 『NEW YEAR DASH!!』
2023年1月5日(木) 17:00開場 18:30開始
東京・大田区総合体育館
☆チケット情報 
※「ロイヤルシート」「アリーナ席」は完売となりました。

■第6試合は豪華6人タッグ! 武藤&棚橋&海野が内藤&SANADA&BUSHIと激突!!

新たに発表された第6試合は「武藤敬司新日本プロレスラストマッチ」として、武藤敬司(プロレスリング・ノア)と棚橋弘至&海野翔太がトリオを結成し、L・I・Jの内藤哲也&SANADA&BUSHI組と対峙する豪華6人タッグ。

11.20有明アリーナではグレート・ムタが新日本ラストマッチを行なったが、今度は武藤が生まれ故郷である新日本マットに別れを告げるべく参戦する。その発端となったのは、ノアの10.30有明大会。武藤の引退ロードの相手として、棚橋が真壁刀義&本間朋晃と共にノアマットに乗り込み、武藤&丸藤正道&稲村愛輝組と対戦した。

その戦前、武藤が発した「ノアの武藤敬司を棚橋に査定していただく」という言葉を受けて、棚橋は10.30有明の試合後に「合格です。なので、新日本プロレスのビッグマッチにぜひとも武藤さんに来ていただきたいと思ってます」とコメント。そして今回、棚橋と武藤の師弟タッグに、新日本の次代を担う海野が加わり、世代を超えた魅力的なトリオが実現することに。

対するL・I・Jトリオは、それぞれが武藤とは繋がりを持つ面々。内藤にとって武藤は、自身がプロレスラーを目指すきっかけとなった憧れの存在。2012年の1.4東京ドームでは武藤戦が実現するも、そのときは完敗を喫している。あれから11年経ち、プロレス界を代表するトップレスラーとなった内藤は、武藤を相手にどのような戦いを見せるのか?

そしてSANADAとBUSHIは、共に“武藤全日本” で2007年にデビュー。武藤の大きな背中を見て若手時代をすごした二人が、時を経て引退ロードで対峙するのは、感慨深いものがあるはず。

新日本で一時代を築いた主役・武藤を軸に、さまざまな人間関係が交錯する6人タッグは、一瞬足りとも目が離せない戦いとなる。

■第5試合は因縁のNEVER王座戦、王者アンダーソンvs挑戦者タマ!

新規発表カードの第5試合は、NEVER無差別級王者のカール・アンダーソンが3度目の防衛戦として、因縁深い相手である前王者のタマ・トンガを迎撃する一戦。

アンダーソンは5月にドク・ギャローズと共にBULLET CLUBに電撃復帰。続いて6.12大阪城でタマを破りNEVER王座を奪取すると、9.25神戸で棚橋弘至を相手に初防衛に成功。その後、11.5大阪でヒクレオを迎撃する予定だったが、WWEにも出場しているアンダーソンは「新日本プロレス側のダブルブッキング」を理由に来日を拒否。

そして、12.14仙台にスライドしたヒクレオとの王座戦で、アンダーソンはチョークスラムをガンスタンに切り返して一蹴。貫禄の勝利を収めたアンダーソンが、「俺は永遠にこのベルトを巻き続ける!」とアピールしていると、そこにヒクレオの兄であるタマが登場し、乱闘騒ぎに。

アンダーソンはタマのガンスタンを切り抜け、逆に本家ガンスタンでKOすると、マイクを握り「タマ・トンガ、『WRESTLE KINGDOM』で会おうぜ」と宣戦布告。これに対し、タマはバックステージで「俺がオマエの喉元を掻っ切って、WWEに送り返してやる! 俺はここで忠実を誓って戦ってるんだ!」と、怒りと共に新日本所属のプライドをにじませながら臨戦の構えを見せた。

かつてBULLET CLUBとして共に行動するも、現在は怨敵同士となった両雄。危険な匂い漂う王座戦、最後にガンスタンを相手にブチ込むのは果たして……!?

■第3試合は『WTL』二連覇の毘沙門がIWGPタッグ王者・FTRに挑戦!

新規発表となる第3試合では、『WORLD TAG LEAGUE』優勝チームの毘沙門(後藤洋央紀&YOSHI-HASHI)が、IWGPタッグ王者FTR(ダックス・ハーウッド&キャッシュ・ウィーラー)に挑戦。

毘沙門は12.14仙台の『WORLD TAG LEAGUE』優勝決定戦で、オージー・オープン(マーク・デイビス&カイル・フレッチャー)と対戦。『WTL』公式戦でオージー・オープンに敗れている毘沙門が意地を爆発させ、最後はフレッチャーを消灯からの奈落で沈め、見事『WTL』2連覇を成し遂げた。

そして、毘沙門は多幸感あふれる“空前絶後のざんまい”で大会を締めくくると、バックステージで「次狙うのはこの新日本でのタッグベルト、そこ一本じゃないかなと思います」(後藤)、「とりあえず次の東京ドーム。IWGPタッグのベルトを、新しく生まれ変わった毘沙門がいただきます!」と、タッグの至宝奪還に乗り出すことを宣言した。

迎え撃つ王者チームFTRは、6.26シカゴ『AEW × NJPW: Forbidden Door』でのROH世界タッグ&IWGPタッグ選手権 3WAYマッチに出場し、IWGPタッグ王者のジェフ・コブ&グレート-O-カーン、トレント・バレッタ&ロッキー・ロメロと対戦。最後はFTRがロッキーを合体技ビッグリグで仕留め、タッグ二冠王に君臨した。

その後、FTRは10.1ロンドンでオージー・オープン、さらに11.5大阪でコブ&オーカーン組を下し、V2を達成。巧みな試合運びと精度の高いテクニックを武器に、その実力を見せつけている。

世界に名を馳せるタッグチームFTRの牙城を、毘沙門はどう切り崩すのか。『WTL』で絆を深め、互いを“ゴッちゃん”と“ヨッちゃん”が呼び合う二人がいざ出陣!

■第1試合は『SJTL』優勝のYOH&ラッシュがCatch 2/2のベルトに挑む!

本戦の幕開けとなる第1試合では、『SUPER Jr. TAG LEAGUE 2022』優勝チームのYOH&リオ・ラッシュ組が、IWGPジュニアタッグ王者のCatch 2/2(TJP&フランシスコ・アキラ)に挑戦。

YOH&ラッシュは12.14仙台の『SJTL』優勝決定戦で、エース・オースティン&クリス・ベイ組と激突。大接戦の末、最後はラッシュのラッシュアワーから、YOHがDIRECT DRIVEにつないでオースティンを撃沈。YOHが故郷に錦を飾ると共に、国境を越えた盟友ラッシュと共に初出場・初優勝の栄冠をつかんだ。

その試合後のバックステージで、YOH&ラッシュは1.4東京ドームでのIWGPジュニアタッグ挑戦を宣言すると、そこに王者Catch 2/2が登場。そしてTJPが「今日のところは勝利に浸っておけばいい。オマエらの旅路はこれで終わったんだ。オマエらの新章は思いどおりには進まない」と挑発した。

両チームは11.21後楽園の『SJTL』公式戦で対戦し、TJPがYOHから技アリのジャックナイフ式エビ固めで3カウントを奪取。だが、その戦いがYOH&ラッシュにとってはタッグを結成して初めての戦いだっただけに、今回の『SJTL』で磨き上げたチームプレーと強い絆で、ドームでは雪辱勝利を果たしたいところ。

YOH&ラッシュが優勝の勢いを駆ってベルトを奪取するか、それとも王者組が鉄壁の連携で守り抜くか。スピーディー&スリリングな王座戦を制するのは?

■闘魂よ、永遠に!16時20分から「アントニオ猪木メモリアル6人タッグマッチ」!!

16時20分からは「アントニオ猪木メモリアル6人タッグマッチ」を実施。真壁刀義&小島聡&永田裕志と藤波辰爾&鈴木みのる&タイガーマスクが激突する。

新日本でデビューし、幾多の激闘を繰り広げてきた真壁&小島&永田のトリオは、本隊の重鎮としてストロングスタイルを体現するような戦いを見せてくれることだろう。

対する藤波組は注目の編成。新日本の旗揚げメンバーである藤波と、新日本が生んだ“最高傑作”とも称される初代タイガーマスクの遺伝子を持つ4代目タイガー。そして、若手時代に猪木さんとのシングルマッチの経験を持ち、昨日の12.14仙台で衝撃的な鈴木軍解散を宣言した鈴木が、トリオを結成する。

新日本創始者である猪木さんに捧げるべく、歴戦の猛者たちがそれぞれの思いを込めてぶつかり合う。

■第0-2試合は「KOPW 2023」進出権争奪ニュージャパンランボー!

15時30分からは第0試合を実施。第0-2試合では「KOPW 2023」進出権争奪ニュージャパンランボーが行なわれる。

参戦選手数とルールは後日発表。「KOPW 2023」の称号を目指し、複数選手たちが生き残りを懸けて丁々発止の攻防を繰り広げることだろう。

■第0-1試合は注目の新人オレッグが先輩・大岩とエキシビションマッチ!

第0-1試合では10.10両国で入団が発表されたボルチン・オレッグが、3分1本勝負のエキシビションマッチで先輩の大岩陵平と対戦。

2021年4月のレスリング・アジア選手権のフリースタイル125kg級で優勝するなど、輝かしい経歴を持つオレッグ。新日本プロレスのレスリングチーム「TEAM NEW JAPAN」所属を経て、現在はプロデビューに向けて修行の日々を過ごしている。正式デビューを前に大舞台でエキシビションマッチに臨む注目の新人が、大物の片鱗を見せるか?

■ダブルメインイベントⅡはIWGP世界ヘビー級王者・ジェイに『G1』覇者オカダが挑戦!

既報カードのIWGP世界ヘビー級王者ジェイ・ホワイトと、『G1 CLIMAX 32』覇者のオカダ・カズチカによる頂上対決は、ダブルメインイベントⅡ(第9試合)として行なわれることに。

カード決定以降、激しい前哨線を繰り広げてきた両雄。12.14仙台の6人タッグ(オカダ&タマ・トンガ&マスター・ワトvsジェイ&石森太二&外道)でも熱い火花を散らした。終盤、ワトが外道にRPPを炸裂させカバーするも、カウント2でジェイがワトを引きずり起こしてブレードランナーを炸裂。さらにジェイはオカダにもブレードランナーを見舞うと、外道をKO状態のワトの上に被せ、自軍を勝利に導いた。

勢いに乗るジェイが王座を守りぬくか、それともオカダが昨年の大阪城でベルトを奪われた雪辱を果たすのか。ドームの最後を勝利で締めくくるのは果たして?

■ダブルメインイベントⅠはIWGP USヘビー級王座戦、オスプレイvsケニー!

既報カードのレック Presents IWGP USヘビー級王座戦、王者ウィル・オスプレイvs挑戦者ケニー・オメガはダブルメインイベントⅠとして実施。

対戦決定以降、世界中の注目を集めているドリームマッチ。破天荒な技を得意とし、名勝負を量産してきた両雄だけに、ドームを揺るがす攻防が繰り広げられるのは必至だ。

■第7試合はIWGPジュニアヘビーを懸けた四つ巴の王座戦!

既報カードのIWGPジュニアヘビー級王者の石森太二に、高橋ヒロム、エル・デスペラード、そしてマスター・ワトが同時に挑む4WAYマッチは、第7試合で行なわれることが決定。

ダブルメインの直前に組まれたことからも、大きな期待を感じさせるジュニアの至宝を懸けた四つ巴の戦い。目まぐるしい攻防を制し、2023年の新日本ジュニア最初の主役となるのはいったい誰だ?

■第4試合はTV王座決定トーナメント決勝戦、成田vsザック!

第4試合は既報カード、『NJPW WORLD認定TV王座決定トーナメント』決勝戦の成田蓮vsザック・セイバーJr.。

“ストロングスタイルの申し子”成田と、“ニュー・ストロングスタイル”を追求し続けるザック。両雄の多彩なテクニ ック、そして闘魂がドームで激しく交錯する!

■第2試合はIWGP女子王座を懸けてKAIRIとたむが激突!

既報カードのIWGP女子王座戦、王者KAIRIvs挑戦者・中野たむは第2試合に。

互いを認め合う両者による一騎打ち。1.4東京ドームという大舞台で、激しく華やかな戦いが、その火蓋を切る!

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