• 2022.4.10
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「内藤さんは、何度も闘うに相応しい相手。これからがメインディッシュ」オカダがIWGP世界ヘビー戦へ決意表明!挑戦者・内藤は「“未来”に繋がる試合」と意気込み!! 【5.1福岡ドーム会見】

21年ぶりに開催! 『WRESTLING DONTAKU 2022』5月1日(日)17時~福岡PayPayドーム大会の全カードが決定した。

都内・某所で行われた福岡PayPayドーム大会の記者会見に、メインイベントで実現するIWGP世界ヘビー級選手権・“王者”オカダ・カズチカ、“挑戦者”内藤哲也が登壇して、意気込みを語った。

 ■『WRESTLING DONTAKU 2022』
2022年5月1日(日)  15:00開場17:00試合開始
福岡・福岡PayPayドーム
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■挑戦者  内藤哲也のコメント

「ブエノスディアス。ちょっと時間が早いんでね、まだとても眠い。ムチョスエニョですけど、なんとか会見場に間に合いましたよ。昨日、リング上でも言いましたが、メインイベント終了後、帰ろうと荷物をまとめて駐車場に向かいました。その途中に、オカダの声が聞こえて聞きてみたら、俺のことを呼んでいると。急いで準備しましたよ。そう、トランキーロじゃいられなかったっすね。かなり急いで準備をして、そしてリングに向かいました。

昨日、リング上でも言いましたが、まさか俺の名前がオカダの口から出てくるとは思っていませんでした。ただ、俺はオカダとのロックアップが大好きです。オカダとの試合ももちろん好きだけど、オカダとのロックアップが一番好きっすね。その俺とオカダがロックアップする姿を、次のシリーズは西日本のお客様、そして最後は福岡PayPayドームのお客様にお見せできると。是非、目を開いてじっくりと俺とオカダがロックアップする姿を見ていただきたいなと思います。

あと、昨日決まったばっかりですし、まだシングルマッチをおこなう日まで時間がありますので、あまり考えはまとまってないですけど、最近俺は“いま”っていうフレーズをよく使うし、大事にしてるんですけど、いまを大事にすることが未来につながる。たしかに、俺の今年の目標は来年1月4日東京ドーム大会のメインイベントではあるけど、目の前の『NEW JAPAN CUP』を頑張った結果、オカダから指名を受けたと。

やっぱり、いまを大事にすることって未来につながるなとあらためて思ったし、たしかに俺の目標は来年の東京ドーム。でも、いま目の前の試合を目の前の敵をしっかり見て、しっかり闘うことが未来につながるはずなので、未来に向けて一歩、いや2歩、3歩、前進したいなと思います」

■IWGP世界ヘビー級王者 オカダ・カズチカのコメント

「昨日はですね、両国大会で『NEW JAPAN CUP』」覇者のザック・セイバーJr.を倒すことができました。とても関節技に苦しめられましたし、4年前の闘いましたけども、4年前とは違うザック・セイバーJr.がそこにいまして、正直、とても苦しい闘いでしたけども、倒すことができてホッとしております。

そしてですね、その『NEW JAPAN CUP』、ボクが優勝できなかったのは、横にいる内藤さんに負けたからであって、札幌の防衛戦では勝ってますけど、そのあと負けてますので、『NEW JAPAN CUP』覇者は倒しましたので、次はボクを倒した内藤さんをですね、今年に関しては1勝1敗ですけども、3度目の闘いをしてしっかりとボクが勝って、次の未来に進んでいこうかなと思っております

まあ、21年ぶりの福岡PayPayドームということで、ボクも21年前のどんなカードをやってたのかなって見てたんですけど、ボクが新日本プロレス好きになって見てた時のカードがたくさん並んでいたので。けど、それよりもあの時、21年前よりもいまの新日本プロレスの方が面白いと思いますし、また『あの時はプロレスを見てたよ』っていう人たちにまた戻ってきてもらえるような福岡PayPayドームにしたいと思いますので、よろしくお願いします」

■質疑応答
――2月、3月、5月と短期間で3度目の対戦となりますが、この点に関してはいかがですか?

内藤 まあ、先ほども言いましたが、俺はオカダとのロックアップが大好きなんですよね。だから、大好きなロックアップは毎日でもやりたいですし、たしかにこんなに短いスパンで何回もオカダとシングルマッチをするのは初めてなので、いろいろと考える部分は非常に大きいですが、もう決まった以上、オカダとのシングルマッチ、そしてロックアップを楽しみたいなと。その気持ちの方が強いですね。

オカダ まあ、2月、3月、そして次は5月、毎月のようにシングルマッチをやってますけど、それはそういう相手だと思ってますので。強い相手とやるのがこのベルトを懸けた闘いだと思ってますし、おたがいが強ければ闘うっていうのは何回も起きることだと思うので、5月から先もまだあるかもしれないですし。

でも、何度も闘うに相応しい相手だと思ってますので、楽しむ余裕がない相手ですけども、しっかりと一戦一戦を充実した闘いにして、ボクもしっかりと内藤さんとロックアップしていきたいなと思います。まあ結構ね、ロックアップしようと思ったら避けられてる気もするんですけど、何度でもやっていきたいなと思います。それだけの相手だと思います。
 
――福岡PayPayドームのメインイベントという部分に関してはいかがですか?

内藤 まあ、プロ野球は観に行ったことがあるんですけど、プロレスをしに行くのは初めてのなので、会場マニアとして非常に楽しみですし、「なかがどうなってるのかな」って探検する時間を設けたいな思ってます。質問はなんでしたっけ?

――福岡PayPayドームのメインイベントという部分に関してはいかがですか?

内藤 そうだなあ……たしかにドーム大会ではあるんですけど、リングは結局同じリングですし、リングの大きさも変わらないですし。だから、「特別ドームだから、ああだこうだ」と思う必要はないのかなと。そんなことよりも、目の前の敵をしっかりと見て、目の前の敵を倒しことに集中することの方が大事だと思うので。

たしかに21年ぶりですし、大きい会場ですし、大事な試合ではあることは間違いないんですけど、だからって特別、「ああだこうだ」って自分のなかで抱えるつもりはない。なんなら、普段通りの内藤哲也を福岡のお客様に、そして新日本プロレスワールド、テレビ中継を通じて、世界中のお客様に、いまの内藤哲也をお見せしたいなと思います。

――短期間で3回目の対戦ということで、観る側も目新しさを期待する部分もあると思いますが、今回、観る側との闘いというのも意識されますか?

オカダ 正直、そこはあまり特に気にはしてなくて、何回やっても新しい部分は出てくるんじゃないかなと思いますし。それは何回も近い期間で2回もやってますので、おたがいの想像を超えていかないと勝つことができないと思うので、そういうのは新しくなると思いますし、今年3回目ですけど、まだまだ嚙んでみたら味もすると思いますので、ちょっとしかまだオカダvs内藤っていうのを楽しんでないんじゃないかなと。まだホントに前菜ぐらいが終わったところだと思いますし、これからメインディッシュに向けてどんどん楽しんでいってもらいたいなと思います。

――今回が通算13度目の対戦ということですが、オカダ選手にとって内藤選手はどんな存在ですか?

オカダ 内藤さんはボクが新日本プロレスに入った時に道場にいて、ホント身近な先輩でしたし、ボクもメキシコにいて他団体から新日本プロレスにやってきて、「新日本プロレスすごいな」って思わせてもらった先輩が内藤さんでしたので、内藤さんもボクにいろんな想いがあると思うんですけど、ボクも初めて「新日本プロレスすごいな」って思わせてもらった選手ですから、そういう選手が近くにいてヤングライオンの時も何回もやり合いましたし、それこそ新日本プレデビュー戦も内藤さんとやりましたし。

最初は「内藤さんを越えていかなきゃいけない」っていう存在でしたし、そのあとはサクッと越えさせてもらいましたけども(笑)。まあでも、そのあとも何回も闘って、勝ち越せないなかで何回も闘って、それはやっぱりボクが「ウワッ、すごいレスラーだな」っていうボクの見る目が間違ってなかったというか。

だから、今回にもやってるんだと思いますし、ライバルではないですけど、なんかずっとおたがいが意識し合う、内藤さんも意識してると思いますし、ボクもやっぱりこんなロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤さんのカリスマ性っていうのは羨むところもありますし。だからこそ、こう何回もやってる仲だと思いますけど負けたくはないので、ボクがどんどん先に進んでいきたいなと思ってます、

――内藤選手にとってオカダ選手はどんな存在ですか?

内藤 どういう存在か……ウ~ン、目障りな存在ですね。いや、悪い意味じゃなくて。オカダが新日本プロレスに入ってくるって聞いた時から、「なんでアイツは入門テストを受けずに入れるんだ」と思ってたし、実際入ってきてから新日本プロレスであり、ほかの選手のオカダへの期待っていうのを俺は感じてたので、「なんで外から入ってきたオカダにみんな期待するんだ」と悔しいなと思ってました。

実際、先にIWGPヘビー級王座も獲られましたし、『G1』も先に優勝されましたし。アレッ、されましたっけ? 俺の方が先だったかな? ちょっと忘れちゃった。まあ、ベルトは先に獲られましたから、つねに嫉妬対象でしたね。ただ、理由はなぜかわかりませんけど、いまは割とオカダ・カズチカっていう存在をちょっと余裕を持って見れるかなって、それぐらい何かいまの俺には余裕があるかなと。

だからこそ思えるのかもしれない。だからこそ言えるのかもしれない。ちょっとわからないけど、オカダ・カズチカっていう存在があったからこそ、いまの俺があるのかなと。だから、いまとなっては素直に言えますよ。オカダ、グラシアスってね。

清野アナ 『G1』を先に優勝したのはオカダ選手ですね。

内藤 詳しいですね。俺、忘れちゃいましたよ。

清野アナ 1年ほどオカダ選手の方が早かったです。

内藤 詳しいのは広島カープだけじゃないんですね。新日本プロレスも詳しいんですね。

清野アナ 一応、こっちが専門でございます。

※この会見の模様は、のちほど新日本プロレスワールドで配信!
 
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