• 2021.12.17
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【1月8日(土)横浜アリーナの“全カード”が決定!】L・I・Jが“金剛”と5v5激突!オカダ&棚橋vs武藤&清宮!EVIL&東郷vs潮崎&北宮! ザック&金丸vs丸藤&小川! 第0試合含めて“全11試合”がラインナップ!!【WK16】

12月17日、新日本プロレス事務所にて、来年1月8日(土)に行われる『WRESTLE KINGDOM 16 in 横浜アリーナ』、新日本プロレスvsノア対抗戦の全カード、第0試合も含めた全11試合のカードが発表された。

※なお、本戦9試合の試合順は、後日発表となる。

■『WRESTLE KINGDOM 16 in 横浜アリーナ』
2022年1月8日(土)  15:00開場 17:00試合開始
神奈川・横浜アリーナ
★ただいま「見切れ席」を追加販売中!

★対戦カードはコチラ
※「ロイヤルシート」「リングサイド」「アリーナA」は完売となりました。
※「アリーナB」「アリーナC」「スタンド席」は残りわずかとなりました。


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■L・I・Jが、ノアを席巻するユニット“金剛”と5vs5で激突!

L・I・Jは鷹木信悟&内藤哲也&SANADA&高橋ヒロム&BUSHIのフルメンバーで登場、ノアマットを席巻するユニット“金剛”の中嶋勝彦&拳王&征矢学&タダスケ&亜烈破と激突する。

 注目は現IWGP世界ヘビー級王者・鷹木とGHCヘビー級王者・中嶋の対決だ。鷹木は1.4東京ドームでオカダ・カズチカとの防衛戦に出陣し、勝利した場合は翌日の1.5東京ドームでウィル・オスプレイと新日本の至宝を懸けた戦いに臨む。一方の中嶋もノアの1.1武道館大会で潮﨑豪を相手に防衛戦。共にベルトを死守すれば、両団体の夢の王者対決が実現することに。

鷹木はVTRインタビューで、ノアの気になる選手として中嶋の名を挙げ、「シングルで過去二回やって二回負けてる。俺としてはリベンジのチャンスを狙ってるから」とコメント。対する中嶋は「新日本は業界No.1かも知れないけど、ノアはプロレスNO.1。誰がチャンピオンなの? あー、鷹木選手」と、とくに意に介さない様子を見せた。鷹木としては新日本のトップまで駆け上がった実力を、対抗戦の舞台で見せつけたいところ。

ちなみに中嶋は新日本でやってみたい選手について「おいしい相手かな」とニヤリ。“おいしい相手”といえば、自身を常々、そう表現しているのが内藤。現状、内藤は「コロナ禍で苦しむ新日本が、ノアに助けを求めたように見える」と今回の対抗戦に乗り気には見えないものの、16年の『G1 CLIMAX』公式戦以来となる中嶋との攻防に期待が高まる。

 そのほか、かつて共に全日本プロレスでアジアタッグ王座を戴冠したSANADAと征矢の邂逅や、元GHCヘビー級王者で鋭い打撃を武器とする拳王と鷹木&内藤との刺激的な遭遇、ヒロム&BUSHIとタダスケ&亜烈破のジュニア同士の攻防など見所満載。ユニット、そして団体の威信を懸けた対決を制するのは果たして?

■オカダ&棚橋がタッグを結成して、武藤&清宮組と注目の激突!!


オカダ・カズチカと棚橋弘至は強力タッグを結成し、かつて新日本で一時代を築き、現在はノア所属となった武藤敬司、そしてノアの未来を担う清宮海斗のタッグと対決する。

 棚橋と清宮は11月20日に行なわれた対抗戦の発表会見で、両団体の代表選手として登壇。その席で清宮は、過去にオカダとの対戦をアピールしているのを踏まえ、「あれから1年半が経った。俺はやっぱりレインメーカーとやらせていただきたい。まあ、見ててください。俺が世界を変えるんで」と豪語。

 一方、オカダはVTRインタビューでノアとの対抗戦に「正直、何も感じてない。オリンピック出てる人たちが近所でやってる高校の話とか知らない。僕はそれぐらい差が開いてると思ってます」とプライドを感じさせる発言。そして、清宮については「(自分の名前を)せっかく出したのに、もっと言い続けたらよかったのになと。ま、清宮選手もそこまでの選手なのかなって」とバッサリ。このオカダの余裕を清宮が切り崩せるか、試合のポイントになりそうだ。

 また、棚橋は会見で興味のある選手について2009年の1.4東京ドームで激突した、かつての師匠・武藤の名を挙げつつ、「ノアを代表するような、看板を背負ってる選手と戦いたい」とコメント。その武藤はVTRインタビューで、自身が世界中のトップと戦ってきたことを振り返りながら、「俺は“オカダ”っていうのを知らないんだよ。やる機会があったら、俺のキャリアの中また一つ加わるからな」と、オカダの存在に興味を示していた。

 いずれの対戦も注目度大な魅惑のタッグマッチは、日本に留まらず世界中の視線を集めることだろう。

■HOUSE OF TORTUREのEVIL&東郷がノア正規軍の潮埼&北宮と対決!

 なんと“ HOUSE OF TORTURE”で猛威を奮うEVIL&ディック東郷が対抗戦に出陣、ノア正規軍の潮埼豪&マサ北宮組と激突する。
 
 EVIL&東郷といえばなりふり構わぬダーティーファイトが武器。対抗戦でもその戦術で、対戦相手を“拷問の館”へと引きずり込むか? 対するノアの潮埼は来年の1.1武道館で中嶋勝彦に勝利すれば、GHCヘビー級王者として出場することに。肉弾ファイトが持ち味の北宮と、真っ向勝負でHOUSE OF TORTUREの成敗に乗り出すか?

■鈴木軍トリオがノアとひさびさの遭遇! KENTAは杉浦軍と“越境トリオ”結成!!


 15~16年にノア侵攻に乗り出していた鈴木軍も、今回の対抗戦に出陣。タイチ&鈴木みのる&TAKAみちのく組が対戦するのは、杉浦軍の杉浦貴&桜庭和志、さらにBULLET CLUBのKENTAの越境トリオ。

 今回の対抗戦の中でも、かなり複雑な人間模様となる今回のカード。かつて杉浦は鈴木軍のメンバーとして共闘するも、最後は決別した因縁関係を持つ。また、本来は新日本側と言っていいはずのKENTAが、今回は古巣のノアサイドとして出場。来年のノアの1.1武道館大会に続き、杉浦軍と共闘する。危険な匂い漂う6人タッグの結末は!?

■“再会マッチ”じゃ終わらない! ザック&金丸が丸藤&小川と対峙!!


鈴木軍のザック・セイバーJr.&金丸義信は、ノアの重鎮タッグともいえる丸藤正道&小川良成組と対峙。
金丸はGHCジュニアヘビー最多戴冠記録を持ち、かつてノアジュニアの中心として活躍した選手。そして若き日のザックはノアの留学生として、ジュニア戦線で腕を磨いてきた。

対戦相手の丸藤は過去に新日本マットに幾度となく参戦し、ファンにとってはもっとも馴染みのあるノアのトップ選手。そして小川はノア創始者の三沢光晴さんの懐刀として活躍し、いまなお存在感を放つ大ベテラン。
いつか見たノアの風景ともいえるカードだが、今回は団体の威信を懸けた対抗戦。ただの再会マッチでは終わらないのは間違いない。

■CHAOS&本隊vsノア正規軍、ヘビーとジュニアの混合10人タッグ!


 石井智宏&後藤&YOSHI-HASHIのCHAOSのヘビー級トリオが、本隊のジュニアコンビである田口&ワトの“シックス・オア・ナイン”と共に対抗戦に出陣。

原田大輔&大原はじめ&稲葉大樹&稲村愛輝&岡田欣也のノア正規軍と、ヘビーとジュニアの混合10人タッグで激突する。無骨なファイトの石井からコミカルファイトの田口まで、硬軟備わったチームは対抗戦の舞台でどんな攻撃を見せるのか?

■デスペラード&DOUKIがPERROS DEL MAL DE JAPONと激突!


 鈴木軍のエル・デスペラード&DOUKIは、ノアジュニアの新興勢力“PERROS DEL MAL DE JAPON”のYO-HEY&NOSAWA論外と対戦! “PERROS DEL MAL DE JAPON”は、もともとCMLLに存在していたユニットの許可を受けて命名されたユニット。

ここに、メキシコと縁の深いデスペラード&DOUKIが、クセ者ファイターのNOSAWAとハイフライムーヴを得意とするYO-HEYと、目まぐるしい攻防を繰り広げそうだ。

■新旧GHCジュニア王者対決実現か? 石森&外道がHAYATA&吉岡と対決!


 BULLET CLUBの石森太二&外道は、ノアのジュニアユニット“STINGER”のHAYATA&吉岡世起組と対決。

 HAYATAはノアの1.1武道館で小川良成を下せば、GHCジュニアヘビー級王者として登場することに。かつてGHCジュニアヘビー級王座の最多連続防衛10回を記録し、“方舟最強のジュニア”と呼ばれた石森との、新旧王者対決は興味深いところだ。

■SHOが本戦唯一のシングルマッチで小峠と激突!


 無法集団・HOUSE OF TORTUREのSHOは本戦唯一となるシングルマッチで、ノア正規軍の小峠篤司と激突する。

 小峠は過去に三度GHCジュニアヘビー級王座を戴冠しているジュニアの強豪。両者は2015年にタッグで対戦しているが、それから時を経て大変貌を遂げたSHOが、無法ファイトで勝利を目論む。

■第0-2試合、天山&小島&永田が“ファンキーエクスプレス”と対戦!


 第0-2試合には天山広吉&小島聡&永田裕志の第三世代トリオが登場、キング・タニ-&モハメド ヨネ&齋藤彰俊の“ファンキーエクスプレス”と対峙する。
 ド派手な衣装と明るく楽しいファイトが持ち味のファンキーエクスプレスだが、その根底の力はたしかなもの。海千山千の第三世代と重厚なファイトを見せてくれそうだ。

■第0-1試合、対抗戦の火蓋を切るのは若手同士のシングル対決!



 第0-1試合ではヤングライオンの藤田晃生がノアでもっともキャリアの浅い、若手の矢野安崇と激突。

 かねてより対抗戦出場を熱望し、それが叶った格好の藤田。デビューは矢野が約10カ月早いが、藤田が対抗戦の先陣を切って勝利をつかむか?

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