• 2021.6.5
  • #Media
【無料公開】「ボクの“IWGPの戦い”でみんなにパワーを与えたい。新日本の“ワクチン”になりますよ」 6.7大阪城の鷹木戦目前! オカダ・カズチカ選手にインタビュー!!

いよいよ目前に迫った6月7日(月)『DOMINION』大阪城ホール大会、メインイベントでは、“レインメーカー”オカダ・カズチカがIWGP戦線へ待望のカムバック! IWGP世界ヘビー級王座決定戦で、鷹木信悟と対戦する。

物議を呼んだ二冠王座統一から新ベルト設立、この間オカダは何を思っていたのか? 鷹木信悟との闘い、そしてオカダ・カズチカ待望論を直撃したロングインタビュー!

★YouTubeでもオカダ・カズチカ選手の6.7大阪城決戦インタビューを公開中!


■『DOMINION 6.6 in OSAKA-JO HALL』

6月7日(土) 17:00開場/18:00試合開始
大阪・大阪城ホール
★チケット情報★対戦カード情報

☆チケットは“ローソンチケット” “チケットぴあ” にて、大会当日19時まで販売します
【ローソンチケット】 http://l-tike.com/njpw  
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★6.7大阪城ホール大会を新日本プロレスワールドでLIVE配信!

 
■二冠っていうのは新日本の“黒歴史”なんじゃないかって、ボクは思うんですよね。

――さて、オカダ選手。いよいよ6.7大阪城ホールでのIWGP世界ヘビー級王座戦が目前に迫りました。オカダ選手はこのベルトを懸けた王座戦は初となりますが、いまの率直な心境は?

オカダ かたちとしては“初挑戦”になるんですね(苦笑)。それもなんかヘンな感じですし、ちょっと納得がいかない部分は正直あります。

――やはり、そういう気持ちはお持ちでしょうね。

オカダ いままで新日本の歴史の中で、“IWGPヘビーの戦い”であれだけのことをやってきたのに、それがなくなって“初”になることが、自分の中でまだ整理できないところというか。

――初挑戦という部分では、2012年2月に棚橋弘至選手のIWGPヘビーに初めて挑んだときとは、心境が全然違いますか。

オカダ そうですね。今回、IWGPの名がついたベルトなので、たしかに初挑戦かも知れないですけど、“初ではない”と思ってます。

――今回の王座戦までの流れを振り返ると、まず、オカダ選手は2.27大阪城でEVIL選手を撃破すると、試合後に「IWGPの戦いに行っていいよね! 俺はみんなの気持ちわかってるよ。二冠戦、つまんねえなって」と発言し、IWGP戦線復帰を宣言しました。

オカダ 二冠っていうのは新日本の“黒歴史”なんじゃないかって、ボクは思うんですよね。だって、「二冠王座を巡る戦いで、何がみなさんの印象に残ってるのかな?」って。個人的に二冠のイメージといえば、内藤(哲也)さんが(EVILに)神宮で勝って花火をバックにポーズしてる場面くらいしか思い浮かばないですし、「二冠戦といえばこの試合だよね」っていうのがないというか。

――ご自分の中では残ってるものがほぼないと。

オカダ まあ、一概に「二冠がダメ」ってわけではないと思うんですよ。やっぱり、世の中がこういうふうになってしまったので、なかなか印象に残るものも少なくなってきたのかもしれないですし。

――たしかに大会の中止期間や入場制限、声援禁止など、これまでと試合のシチュエーションも異なる部分もありましたが。

オカダ でも、二冠は新日本プロレスの49年の歴史の中で一番やってはいけないこと、いや、二番目かな……。二番目にやってはいけないことを、やってしまったんではないかなと思いますね。

――自分がその状況を変えたいという気持ちが強かった?

オカダ そうですね。ボクもいろんな“IWGPヘビーの戦い”をやってきたという自負があったので。最初に二冠王座戦をするか、投票を提案したのも自分ですし、そもそもボクが負けたことで二冠にしてしまったわけで……。

――20年の1.5東京ドームで、IWGPヘビー級王者のオカダ選手はIWGPインターコンチネンタル王者の内藤選手との二冠王座戦に惜敗。内藤選手が史上初の二冠王者に君臨しました。

オカダ だからこそ、現状を直すのがボクの使命なのかなと思ってました。

■どちらとやるにしろ、テーマがある戦いだったんで。王者のオスプレイにとってボクとはリベンジマッチ、鷹木さんだったらボクは『NJC』の雪辱戦になりますし。

――新日本プロレスは3月1日に二本のベルトの歴史を継承したIWGP世界ヘビーの新設を発表。その後、飯伏選手が初代IWGP世界ヘビー級王者に認定されました。あのときの思いというのは?

オカダ そのベルト統一というのが、“やってはいけないことの一位”だと思いますね。せっかく昔から紡がれてきた歴史がなくなってしまったわけですから。やっぱり、IWGPの初代といえばアントニオ猪木さんだと思いますし、そこから続いてきたからこそ、意味があると思うので。

――新日本の創設者である猪木さんを起点とした、由緒正しい歴史というか。

オカダ それを二つあったベルトを急に一つにして、「世界ヘビーにしました、初代王者は飯伏幸太です」っていうのは、レスラーもファンもみんな、納得できないことだったんじゃないかなと思いますね。

――そして、飯伏選手への挑戦権を懸けた『NEW JAPAN CUP』に、オカダ選手はエントリーされますが、あのときのモチベーションは大きなものだったのでは?

オカダ まず、世界ヘビーになってしまったものはしょうがないですし、だったら「そうなってよかったな」と思わせるしかないって考えてました。そのために『NJC』で優勝し、しっかりチャンピオンの前に立ってベルトを獲ろうと思ってたんですけど、ああいう結果になってしまって。

――優勝候補筆頭のオカダ選手でしたが、3.6大田区で鷹木信悟選手に敗北を喫し、1回戦で姿を消してしまいました。

オカダ アレは恥ずかしかったですね。試合後も言いましたけど、「クソダセえ」状況だったと思います。

――残念な結果でしたが、あの時点でオカダ選手の中では「IWGP世界ヘビーを輝かせる」という気持ちにはなっていたと。

オカダ そうですね。でも、負けてしまったんで、あとはチャンピオンがしっかり盛り上げるようにしていってくれればいいんじゃないかと思ってました。その時点では。

――『NJC』はウィル・オスプレイ選手が決勝で鷹木選手を破り初制覇。その勢いを駆って、オスプレイ選手は4.4両国で飯伏選手から世界ヘビーのベルトを奪取すると、試合後に“次期挑戦者”としてオカダ選手を指名しました。

オカダ オスプレイがボクを指名したのは、1.4東京ドームで負けた借りを返したいから呼び出したんでしょうけど、こっちも挑戦させてもらえるならドンドンいかせてもらおうと思いました。でも、リングに上がったら……。

――鷹木選手がオカダ選手のマイクを横取りして、オカダ選手に『NJC』1回戦で勝利してる実績をタテに、先に挑戦をアピールします。

オカダ 鷹木さんに「オマエ、俺に負けてるじゃん?」って言われたかたちですけど、「そりゃ、たしかにそうだよな。だったら、この二人の勝ったほうとやればいいかな」と思いましたし、ボクとしてはどちらとやるにしろ、テーマがある戦いだったんで。王者のオスプレイにとってボクとはリベンジマッチ、鷹木さんだったらボクは『NJC』の雪辱戦になりますし。

――なるほど。この一連の流れの中で、オカダ選手は一度も言葉を発することなく、リングを下りましたね。

オカダ ボクは『NJC』で準優勝したわけでもなく1回戦負けですから、「いや、俺は譲らない」って言う資格もないので、サッと戻りました。あそこで何か口にしても、いいわけを言ってるみたいになりますし、ああだこうだ言う場面じゃないなと。

■正直、オスプレイはここからさらに一段、二段上にいくレスラーだと思ってますから。まあ、ボクはその二段、三段上にいきますけど。


――その5.4福岡でオスプレイ選手は鷹木選手を退け、世界ヘビーの初防衛に成功。当初、オカダ選手は5.29東京ドームで王座に挑戦予定でしたが、コロナ禍により、東京ドーム大会の延期が決定。そのあとオスプレイ選手が首を負傷し、治療に専念するため帰国すると同時に、IWGP世界ヘビーを返上することが発表されました。

オカダ 「IWGP世界ヘビーには何か憑いてるんじゃないか?」って思いますよね。初代王者がいきなり負け、二代目は首をケガして返上で、ベルト自体に悪いものが憑いてんじゃないかっていう……(笑)。ボクはそれが“IWGPの呪い”なのかなって。いろんな人たちの思いが詰まったものを封印してしまったわけですから。

――IWGP世界ヘビーは呪いのベルトになってしまっていると。

オカダ そういう呪いを止められるのは、自分しかいないなと。ボクがIWGPヘビーの戦いをシッカリやってきたからこそ、ベルトを獲ったらIWGPの呪いも解けて、世界ヘビーを輝かすことができるというか。……でも、オスプレイとは東京ドームでやりたかったですね。それに向けてコンディションも整えていたので。だから、大会の延期と王座返上を聞いたときは、ちょっと「エッ?」っていうのはありました。

――少なからず戸惑いはあったと。

オカダ でも、ボクがIWGP世界ヘビーのチャンピオンになって、首が治って万全な状態のオスプレイとやればいいだけなので。それはまた、いつになるかわからないですけど、取っておけばいいのかなと思います。

――IWGP世界ヘビー王者になる前後から、オスプレイ選手はオカダ選手のように「レベルが違う」と発言しています。ここ数カ月の急成長ぶりはどうご覧になっていましたか?

オカダ 正直、オスプレイの王者時代っていうのはそんなに観てないんですよ、ボクもいろいろあったので(苦笑)。でも、SNSとかで「これはオカダでも勝てないんじゃないか?」っていう声が上がってたのは知ってました。ただ、ボクとしては、オスプレイがそのくらいのレスラーになると思って、新日本プロレスに呼んだわけで、何も不思議なことはないですね。正直、オスプレイはここからさらに一段、二段上にいくレスラーだと思ってますから。まあ、ボクはその二段、三段上にいきますけど。でも、そのくらいオスプレイは凄いレスラーであり、素晴らしいチャンピオンだったと思います。だからこそ倒したかったです。

■「新日本プロレスをよくしたい」っていう気持ちはおたがいにあるでしょうけど、新日本への愛という部分ではボクは負けてないと思います


――そして、オスプレイ選手の返上後、鷹木選手が新王者決定戦出場をアピールし、6.7大阪城ホール大会でオカダ選手と激突することが決定しました。

オカダ ボクも後楽園ホール(5月26日)でアピールさせてもらって。

――オカダ選手は「いま、オレみたいな人間がチャンピオンになって、盛り上げないとダメだと思ってるので、必ずチャンピオンになります」と宣言しましたね。

オカダ その思いを新日本プロレスが汲んでくれたわけですけど。まあ、「鷹木信悟以外に名乗り出る選手は誰もいないのか?」っていうのは思いましたね。もしかしたら、それは、オカダ・カズチカがいるからかも知れないですけど。

――オカダ選手は本来、王座戦に出場予定でしたし。

オカダ このタイミングで名乗り出るだけ損かも知れないですけど、ちょっと寂しい部分はありましたよ。ベルト自体に魅力がないのかなって思いましたね。

――あらためて鷹木信悟というレスラーの印象を聞かせてください。

オカダ ガンガン来る選手ですよね。でも、ボクも今年の『NJC』以外だとシングルは去年の『G1』と一昨年の『NJC』、あとはタッグマッチで少しやったことがあるくらいで、まだハッキリとわからない感じかなと。今回の大阪城も前哨戦は一試合しかなかったので、

――前哨戦は、6.1後楽園の8人タッグのみでしたね。

オカダ 通常の王座戦だとシリーズを通して、前哨戦でやり合いますけど、『NJC』や『G1』はそういう前哨戦がないですし、正直まだハッキリはつかめてないというか。ただ、ガンガン来る選手っていうイメージは強いです。

――オカダ選手も鷹木選手の共通点といえば、同じ2004年にデビューをしたということと、レスラーとしてのルーツが似ているというか。

オカダ そうですね。ボクはもともとメキシコ(闘龍門)、鷹木さんはそれに近い団体(ドラゴンゲート)にいて。だから、似たような匂いはするのかなと思ったんですけど……、実際は全然違いましたね(笑)。鷹木さんは鷹木さんでその団体のスタイルでやってきて、ボクはメキシコを経て新日本でイチから始めて、馴染んできて。だからこそ、鷹木さんは凄く異質というか、この新日本プロレスでブレイクしてると思います。

――異質だからこそ一層光ったと。

オカダ ただ、「新日本プロレスをよくしたい」っていう気持ちはおたがいにあるでしょうけど、新日本への愛という部分ではボクは負けてないと思いますね。

――そもそも、鷹木選手がL・I・Jの新たなパレハとして登場したのが2018年の10.8両国大会。このときオカダ選手は8人タッグで初遭遇していますが、当時の印象は?

オカダ 正直、「他団体から選手が来たな」くらいしかなかったです。

――逆に鷹木選手はその時点でオカダ選手に、「向こうは俺のことが眼中になかった。でも、いまに見てろよ。いつかIWGPの王座戦でオマエの前に立つ」と思っていたそうで。

オカダ 当時、ボクがそれだけの存在になっていたってことなので、単純にうれしいです。上からですけど(笑)。たしかにボクのほうは意識してなかったですし、IWGPの戦いを鷹木さんとするとは思ってなかったです。

――その時点では、本当に意識していなかったと。

オカダ 例えるなら、ボクが“地球”で、鷹木さんが遠くにある“星”だとして、「地球は青いんだ、凄いな」って言われてるような感覚ですかね? 地球のボクからすれば無数にある星の一つというか(笑)。でも、それが段々と地球に近づいてきて、“鷹木星”が見えてきて。いまや地球を壊そうとしてるくらいにドンドン近づいてきてるので、ボクがしっかり破壊しなきゃなって思いますね。

■鷹木信悟待望論? いいんじゃないですかね。でも、待望論のあとが大変なんですよ。


――ここ数年、鷹木選手は元気ハツラツなファイトスタイルで、名勝負を量産していますが、そのあたりについては?

オカダ そこはそんなに意識はしてないですかね。名勝負……、なんだろうな。「いい試合が名勝負なのか」「人の心に残るのが名勝負なのか」っていうのは、また違うと思いますし。凄い技を出せば凄い試合にはなると思いますけど、ボディスラム一発で終わってもそこまでの流れが味わい深ければ、印象的というか。名勝負っていうのは、観る人の感性によると思いますね、ファン歴にも関係するのかもしれないですし。

――人によって、それぞれの名勝負感は違ってくると。

オカダ たしかに鷹木さんはおもしろい試合が多いですよ。でも、心に残るかっていうのは、またちょっと違ってくるのかなって。その日の大会で鷹木さんの試合がおもしろくても、印象に残るのはメインかも知れないし。難しいですね、名勝負だけでお客さんが呼べるかどうかもわからないですし。

―なるほど。

オカダ でも、鷹木さんは誰とでもいい試合をするので、そういう意味では相手がボクですから、“よりおもしろい試合”になるんじゃないかなと思いますね。……名勝負というか、“おもしろい試合”でボクはいいと思うんですよ。勝つか負けるかの世界で、名勝負をやっても負けたら意味がないので。

――今年に入り、鷹木選手は棚橋選手との抗争やオスプレイとの『NJC』決勝や王座戦でファンの支持を高め、巷では“鷹木信悟待望論”という言葉も聞かれますが、それについては?

オカダ いいんじゃないですかね。でも、待望論のあとが大変なんですよ。「鷹木信悟がチャンピオンになりました、じゃあ、そのあとはどんな世界を見せてくれるんだろう?」っていうところで、いろいろ悩むことができてくるでしょうし。まあ、レスラーは誰もがどこかで待望論が出てくるもので、そこを乗り越えてこそ一流のレスラーになるものだと思うので。そこはドンドンドンドン、鷹木信悟を待ち望んでくれればいいんじゃないかと。

――それと同時に、“オカダ・カズチカ待望論”も大きくなっていると思います。やはり新日本の頂点のベルトを巡る戦いに、オカダ選手が20年の1.4東京ドーム以来、ひさびさに戻ってくるということでファンも期待しているというか。

オカダ まあ、IWGP世界ヘビー“初挑戦”ですから(苦笑)。ただ、その待望論としてボクの名前が上がるっていうのは、よくないことだと思うんですよ。

――よくないことですか。

オカダ ある意味、過去に戻ってしまうわけじゃないですか? ボクもべつに自分を過去の人間だとは思ってないですけど、ボクを待望するということは「やっぱりIWGPヘビーがよかったね」っていうふうになってしまうというか。イコール、「ここ最近の新日本プロレスがダメだった」ってことなんじゃないかって。「オカダなんていなくたって、メチャクチャおもしろいじゃん」ってなっていれば、こんな状況になっていないと思いますし。

――ただ、その待望論の中にはこの先行き不透明な時代の中で、オカダ選手の“IWGPの戦い”を観て元気になりたい、希望を持ちたいというファンの方の思いも強いと思います。オカダ選手からも、プロレスで世の中を盛り上げたいという気持ちが伝わってくるというか。

オカダ やっぱり、世界中が重い空気だからこそ、プロレスを観て暗くなるなんてイヤじゃないですか? 応援してる選手が負けてしまったとしても、「次もがんばる姿を見せてくれるはずだから、私もがんばろう」って思ってもらわないと。そういうものが、ボクは“IWGPの戦い”だと思うので。

――長らくIWGPヘビー級戦線を牽引してきたオカダ選手の言葉だからこそ、説得力が感じられます。

オカダ 日本中、そして世界中を元気にするような戦いをして、「オカダはあれだけ倒れても立ち上がった、勇気をもらった」って思ってほしいですね。ボクと鷹木信悟なら乱入もなく、ストレスを感じさせないプロレス、本当に純粋なプロレスを楽しんでもらえると思うので。ボクの“IWGPの戦い”でみんなにパワーを与えたいです。そのためにもボクがチャンピオンになり、新日本の中心としていろんな場所で試合をし、生で観てもらったり、『新日本プロレスワールド』でチェックしてもらって。

――また、新日本を盛り上げて牽引していくと。

オカダ 新日本の“ワクチン”になりますよ(ニヤリ)。経済を回すってことは、つまり「カネの雨を降らせる」ってことですから、シッカリやっていこうと思います。
(了)

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