• 2021.1.2
  • #Media
「内藤戦を昔のように楽しめたら、ボクは勝てると思います。楽しめなかったら負ける気がします」飯伏幸太選手に直撃インタビュー!!【WK15C】

いよいよ目前に迫った『バルサン Presents WRESTLE KINGDOM 15 in 東京ドーム』。例年恒例のカウントダウンインタビュー第7弾! 

今回は、昨年の『G1』で2連覇達成、ジェイ・ホワイトに挑戦権利証に強奪されるも、1月4日(月)東京ドームでは二冠戦に挑戦することになった飯伏幸太。

“特別な関係”である内藤哲也とのヒストリー。原点回帰、いまの自分に“足りないこと”、そしてジェイへの想いは? 大ボリュームでお届けする1万字インタビュー!!

撮影/タイコウクニヨシ

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※以下、インタビューの「前半部分」をWEBで無料公開! 

■『バルサン Presents WRESTLE KINGDOM 15 in 東京ドーム』
1月4日(月) 15:00開場 17:00試合開始
東京・東京ドーム
☆対戦カード情報
★チケットは販売終了しました。当日券の販売もございません。
※新日本プロレスワールドの生配信もご利用ください

1月5日(火) 15:00開場 17:00試合開始
東京・東京ドーム
☆対戦カード情報
★チケットは販売終了しました。当日券の販売もございません。
※新日本プロレスワールドの生配信もご利用ください。

★『バルサン presents WRESTLE KINGDOM 15 in 東京ドーム』特設サイトはコチラ!


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■プロレスごっこをやってた頃をもう一度見直してみようとかって思って。それで小学生や中学生の時に、プロレスごっこをやっていた友だちに電話もしました。


──さて、飯伏選手。いよいよ1月4日の東京ドーム大会まで残りわずかになりました。現在はどのような心境ですか?

飯伏 もう、この状況でなんかやっても特に変わるものではないので、いまは単純に“復習”というか、昔の自分を思い出したりしてますね。

──Twitterでも「色々捨てすぎた 一度捨てたものは拾わないけど 持ち帰ります!」と呟いていましたけど、これを機会にもう一回キャリアを振り返ろうという感じなんでしょうか。

飯伏 そうですね。この2〜3年で、「自分のプロレスが固まってきたかな」っていうのがあって、それはいいことでもあるんですけど、やってないことって、すぐできなくなっていくんですよ。ボクは技もそうなんですけど、基本的にモノでもなんでも、捨てたモノは絶対に拾わない。

──捨てたモノは絶対に拾わない!

飯伏 ええ。人にあげたモノもそうだし、貸したモノも「もう返ってこない」と思って貸しますからね。

──なるほど。ある意味、断捨離の達人というか(笑)。

飯伏 ボクの中では捨てたモノを拾うということは、劣化を意味することなんですよ。これまでも進化するために捨ててきましたからね。……フェニックスプラッシュにしても、別に捨てたわけじゃないけど置いてきたと。そうしたら、必然的に新しい技がないと人を倒せなくなるわけじゃないですか? そこで生まれたのがカミゴェですよね。やっぱり、ドンドン捨てれば、ドンドン新しい技が生まれてくる。そう思ってたんですけど、よく考えるとこの2〜3年はずっと“固まって”るんですよね。

──闘い方の幅が固定されてしまったと。それをもう一度“広げる”作業が「捨てたモノを持ち帰る」ということに繋がるということですか?

飯伏 ええ。今回に限っては、「もう一度、昔の飯伏幸太が必要なんじゃないか?」って思ったんですよね。「ヘビー級になった自分がジュニアの頃の自分を取り戻したらどうなるんだろう」とか、もっと遡ってプロレスごっこをやってた頃をもう一度見直してみようとかって思って。それで小学生や中学生の時に、プロレスごっこをやっていた友だちに電話もしました。

──それは凄いですね。わざわざ、プロレスごっこをやっていた友だちに電話を。

飯伏 ハイ。当時の友だちに連絡して、「プロレスごっこで何やられた?」とか「何やってた?」とか、いろんな話をしましたね(笑)。その話を聞いて、今は回収じゃないですけど、いろいろと取り戻す作業をしている最中です。いまそれができるできないは関係なく、秘密基地に行って、トレーニングしていますよ。普通のトレーニングとは別にね。
 
■実際は、内藤哲也は絶対に飯伏幸太という人間自体が好きだと思いますよ(ニヤリ)。


──やはり東京ドームだったり、二冠戦という大舞台が飯伏選手をそこまでさせているんですか?

飯伏 やっぱり特別な空間ですからね。対戦相手も1月4日は内藤哲也だし……。この人は同い年だし、特別な存在ではあるんで。

──ちょうど昨日、内藤選手にもインタビューしたんですけど、「飯伏幸太と試合をすると、体育館とかでやっていたプロレスごっこを思い出す」と言ってたんですよ。やはり、“思考回路”が似ているというか。

飯伏 ああ、そうですか。でも、本当にその感覚に陥るんですよ。これは同い年で同じ時代に新日本プロレスを見てたからかもしれないですけど、絶対に当時、同じものを見てるハズですからね。

──鹿児島の姶良市と東京の足立区で場所は違うけど、同じ時期に同じもの、同じプロレス中継を見て、同じように感動してたハズですね。そして、それをすかさず体育館で表現すると。

飯伏 ハイ。影響を受けたら、すぐにプロレスごっこをやってましたから。

──お二人は同じ団体の同期でもないし、いわゆる先輩・後輩でもない。団体内でのしがらみもないし、試合で絡んだ時は「原点まで一気に戻ってしまう」ようなところがおたがいあるのかもしれない。

飯伏 正直、内藤さんには気を使わないですね、ボクは(笑)。これが同じ団体で入る時期に差があったら、同い年でも先輩・後輩の関係が生まれてしまいますし、同期でも年の差があったらなんとなく敬語になるだろうし、そういう変なしがらみが出てきますよ。

──そういう意味では、気兼ねなく試合ができる相手というか。でも、昔から“そういう関係”でしたよね、この二人は。

飯伏 フフフ。“そういう感じ”です。なんでそうなったかはわからないですけどね……。向こうはよく、「飯伏幸太のことは嫌いだけど、“プロレスラー・飯伏幸太”のことは好きだ」みたいなことを言ってるじゃないですか? ……でも実際は、内藤哲也は絶対に飯伏幸太という人間自体が好きだと思いますよ(ニヤリ)。

■第一印象ですか? ボクは普通に内藤さんに挨拶したと思うんですけど、あまり目を合わせてくれませんでしたね。だから「これは若干、意識されてるな」って


※2015年1月に行われた内藤哲也×飯伏幸太、スマホサイトのスペシャル対談より

──ちなみに、内藤選手と初めて会った時のことを憶えていますか?

飯伏 あ、プロレス界に入ったのはボクのほうが2年ぐらい早いんですよ。ボクのデビューが2004年で、内藤さんは2006年。ボクが新日本プロレスに出始めた頃は、内藤さんは海外から帰ってきたばかりの頃ですよね。

──内藤さんは、「2009年の『SUPER Jr.』で初めて会ったと思う」って言っていましたね。

飯伏 ハイ。たぶんそうですね。

──内藤選手は「第一印象は憶えてない」って言ってたんですけど、逆に飯伏選手は覚えてますか?

飯伏 第一印象ですか? ボクは普通に内藤さんに挨拶したと思うんですけど、あまり目を合わせてくれませんでしたね。だから「これは若干、意識されてるな」っていうのを感じました。思い違いでなければ。

──とくに何も意識してなければ、初対面の場合、普通は“感じ良く”しますよね。

飯伏 そうですよね。なんか「あっ!」っていう感じで、サーッと行かれてしまったんで、「あれ? 意識されてるかな?」っていう空気感をその時の内藤さんから感じました。

──その後は昭和57年会などを通して交流があったり、新日本の公式サイトでも対談をやらせてもらいましたけど、新日本で会うようになってから、いつの間にか気兼ねしない関係になっていましたね。ただ、傍から見ていると、飯伏選手がいつも内藤選手のことを“上から”見てた印象があるんですよ(笑)。

飯伏 そうですね。常にいじってましたからね、ボクは。何かの撮影でドライブもしましたからね。

──BS朝日の『極上空間』という番組ですよね。二人でドライブしながら富士急ハイランドに行かれて。

飯伏 一緒にジェットコースターとか乗りましたからね。でも、あの頃はとくにガンガンイジってましたね。

──当時の内藤選手は注目を浴びつつも、いま一つ自信がないような部分もあって、飯伏選手のほうが評価では高かった印象があります。そういう意味では微妙な関係性だったというか。

飯伏 その頃は、まだボクはジュニアヘビー級で、そこからヘビー級に挑戦、みたいな時代だったと思うんですよ。だから、リング上で絡むことがほとんどなかったからイジっていたというのもありますけど、リング上で絡み始めてからも少しイジったりはしていましたよね。そこの気分というか感覚は全然変わらないです。

──ちなみに初対決は2013年の『G1』の公式戦でした。飯伏選手の勝利でしたけど、あの試合で何か印象に残っていることはありますか?

飯伏 ああ。もう最初から、“プロレスごっこ感”を感じましたね。ちょっと緊張しましたけど。

──飯伏選手はまだジュニアの時代ですよね。試合の中で「おもしろい相手を見つけたな」っていう感覚はありましたか?

飯伏 ありましたね。今後も内藤さんとは、ドンドン闘っていくんじゃないかという予感がありました。

■(内藤戦を)「本当に昔のように楽しめるのか?」という不安はあります。でも、楽しめたらボクは勝てると思います。楽しめなかったら負ける気がします。


──そんなお二人の関係性が変わってくるのは内藤選手がL・I・Jを立ち上げてからですよね。内藤選手がIWGPヘビー級王座も獲って、プロレス大賞のMVPも獲り始めた。一方、飯伏選手はアメリカに行ったりして、すれ違いの時期がありました。その頃の内藤哲也をどう見ていたんですか?

飯伏 内藤さんがIWGPヘビーを獲ったのは2016年の春ですよね。ちょうどボクはプロレスから一回距離を置いていた時期ですよ。本当に一切プロレスを見てなくて。

――あ、一切観ていなかった。

飯伏 ハイ。まったく観てませんでした。ちょうど、その時期に新しい内藤哲也が現れ始めてましたね。

──L・I・Jを立ち上げて、2016年の年頭に中邑真輔選手たちの大量離脱があって、救世主のようなかたちでIWGPヘビーを獲ったという流れがあった。同時期に飯伏選手は長期欠場をした末に新日本とDDTの2団体所属を離れて、飯伏プロレス研究所を立ち上げてアメリカで闘っていた時期で……。

飯伏 そうですね。

――内藤選手もL・I・Jの前までは、飯伏選手に「上に行かれていた」という意識はあったみたいです。内藤選手的には「2017年の『G1』で完全に立場は逆転した」という感覚を持ったようで。

飯伏 ああ、2017年の『G1』の札幌大会でやりましたね。

──あの試合は凄くデンジャラスで衝撃的な内容でしたけど。

飯伏 あれこそ、まさに“スーパープロレスごっこ”でしたね。ただ、あの試合は……。
 

※無料公開はここまで! 
インタビュー後半は、「今回は、MSG、大阪城とも確実に“違う試合”になる」
「自分が慕う側だったのにだんだん慕われる側になってきた」話など、注目発言が満載!
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※続きは有料サイトでご覧ください。

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