• 2020.1.2
  • #Media
【無料掲載!】「1.5はタッグマッチですけど、俺はシングルマッチだと思ってますんで。ライガーさん以外は見えてない!」高橋ヒロムに直撃インタビュー!【WK14C】

いよいよ開催目前!『バンドリ!Presents WRESTLE KINGDOM 14 in 東京ドーム』へ向け、恒例のカウントダウンインタビューをお届け

年明け2発目は、大復活を遂げた“TIME BOMB”高橋ヒロムが登場! 東京ドームでは1月4日にウィル・オスプレイとのIWGPジュニア選手権、1月5日にはリュウ・リーとのタッグで獣神サンダー・ライガー引退試合を闘う、大注目の2連戦へ向けて、何を思うのか?

撮影/タイコウクニヨシ

■『バンドリ!Presents WRESTLE KINGDOM 14 in 東京ドーム』
・2020年1月4日(土) 15時開場 17時試合開始
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※「ロイヤルシート」「アリーナA」「バルコニースタンド」「アリーナB」「レディースシート(アリーナB)」は完売となりました。
※「1Fスタンド」「2FスタンドA」「レディースシート(1Fスタンド)」は残りわずかとなりました。

・2020年1月5日(日) 13時開場 15時試合開始
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※「ロイヤルシート」「アリーナA」「バルコニースタンド」「アリーナB」「レディースシート(アリーナB)」は完売となりました。
※ただいまスタンド席種のみ販売中!

■ゴングが鳴って試合が始まってからは、「コイツ、首は治ったんだ」っていうことすら忘れさせた自信が、俺にはあります。


──さて、ヒロム選手。年末の後楽園ホールで復帰されたわけですけど、まず復帰戦の前に流れた“煽りV”が本当に独創的で素晴らしかったですね。

ヒロム ああ、ありがとうございます。 

――あの煽りVにはヒロム選手のアイデアも入っていたんですか?

ヒロム じつは話を頂いた時に「煽りVに関してはお任せします。ただし、新日本プロレスの最先端、新しい映像を作ってもらえないなら、俺は煽りVはキャンセルします」と言ったんですよ。

――あ、そうなんですか。

ヒロム 「いままでにない、いままでの新日本のレスラーは誰もやったことがなかった、プロレスっぽくないというか、新しい時代の高橋ヒロムを映像で表現してほしい」と。それと「ファンが決して悲しい気持ちにならないように」。そういう注文はさせてもらいましたね。

──結果的に、いままでに観たことがない映像でしたし、文字の使い方もかなりフレッシュで大反響を呼びましたね。

ヒロム フフフ。素晴らしいですよね。お願いしてよかったです。

――そして復帰戦ですが、試合前には「本当に大丈夫なのか?」という感じで、ヒロム選手のコンディションや試合カンを心配する声もけっこうありました。

ヒロム まあ、そういう心配はお客さんに多かったんじゃないですか? でも、そういう心配ってオスプレイと俺の試合が始まるゴングの前までじゃないかな? ゴングが鳴って試合が始まってからは、「コイツ、首は治ったんだ」っていうことすら忘れさせた自信が、俺にはあります。

──ゴングが鳴ってからの最初の数分間に、すべてが凝縮されていたというか。

ヒロム まあ、俺はオスプレイは「いきなりスパートをかけてくるんだろうな」と思ってたんですよ、ゴング前の構えを見てね。「オスプレイはそう来るのね。じゃあ、俺もそういうふうに行くよ」と。予想通り突っ走ってきましたけど、オスプレイが少しでも「ヒロムはケガしたから手加減してやるか」みたいな感じで来るんだったら、簡単に叩き潰してやろうと思っていました。

――なるほど。

ヒロム でも、オスプレイは手加減なくバッチンバッチン攻撃を入れてきましたからね。そこはさすがだなと思いましたし、俺もスゲーうれしかったです。

──1年以上の空白期間が一瞬で消え去ってしまったような感覚がありました。

ヒロム メチャクチャ楽しかったです! 結果的に最後は負けちゃいましたけど、俺の中で「勝ちだ!」と思った瞬間があったっていうのがたぶん、敗因だろうなと思います。そこはいまでも悔やんでます。俺が一瞬でも「勝ちだ!」って安心して力が抜けた瞬間にやられましたね。そこがリングから離れていた530日の差だなって思いました。ほんのちょっとした一瞬だったんで……。

──ヒロム選手が欠場していた期間に台頭してきた、ロビー・イーグルス選手の意地も垣間見えましたよね。

ヒロム そうでしょうね。ロビーにしてみれば、「復帰してきて、いきなり挑戦ってなんだよ?」っていう思いがあっただろうし、そう思わないとダメですよね。だから、俺はロビーとぶつかったのもうれしかったです。ロビーと当たったのも初めてですからね。

■オスプレイはガンガン調子こいて蹴ってきたり、小突いてきたりするとムカつくんですけど、思わずニヤっとしちゃうんですよね。うれしくて、楽しくて。


──なるほど。あとタイチ選手と田口(隆祐)選手が、「11月の大阪でリング上で受け身を取った時に失敗しているんじゃないか」というようなことを言われてたんですけど……。

ヒロム ああ、耳に入っていますよ(ニヤリ)。

――YouTubeと新日本プロレスワールドで流れている番組『月刊シックス・ナイン』と『俺にもやらせろ! ドット・ナイン』の番組中でおっしゃっていて。ボクらにはわからない部分だったんですけど。

ヒロム 田口さんの番組を観てから1カ月ぐらい経って、タイチさんにもう一回ぶり返されて、「やられたなあ」と思って。ただ、彼らに言われてることは事実ですからね。

──あ、そうなんですね。

ヒロム 事実です。言い訳をしてしまうと、普通のうしろ受け身は取ってたんですけど、「あれ? 俺、そういえばジャンプして受け身の練習はまだしてねえな?」というのを、あのジャンプした瞬間に思って。

――ジャンプした瞬間に思い出した(笑)。

ヒロム 「俺やってないよね? でも飛んじゃった!」と思って……。だから、彼らに言われても仕方がないですし、気にもしてないです。逆に「よく見てるなあ。俺のことが好きなんだな」って思いましたから。だから、田口さんとタイチさんにはよろしく言っておいてください。「俺のこと好きなんでしょ? 気にしてくれてるんでしょ?」って。

──今度伝えておきます。でも、そういう不安をすべて払拭した素晴らしい復帰戦でした。1.4東京ドームでタイトルマッチを行うオスプレイ選手とリング上で改めて肌を合わした感触は?

ヒロム 後楽園ホールの3日間に関しては、俺とオスプレイの距離感を測るためのものだと言っていたんですけど、率直な感想は「まあ、凄いな」と。アレは本当にバケモノですね……。

――オスプレイはモンスター化していましたか。

ヒロム ええ。530日前の俺の知っていたオスプレイとは全然違う。いま本当に自信があるんだなと思いました。「おまえのいない間、俺が新日本ジュニアを支えていたんだ!」という自信に満ち溢れている顔と態度でしたね。ただ、スピードやテクニックは何も変わっていないんですよ。彼は最初から一流でしたから。

──じゃあ、リング上の態度や自信の面でガラリと変わったと。

ヒロム ええ。あの自信はいろいろなものがあると思うんですよ。新日本の中でジュニアとして生きてきたプライドだったりね。彼も「ジュニアとして……」って言っているじゃないですか? 「なんでヘビー級だけがこんなに注目されるんだ? ジュニアだってこんなにがんばって盛り上げてるのに、なぜ注目されないんだ?」って、俺と同じようなことを言っている。

――先日の東京ドームの記者会見でも言ってましたね。

ヒロム そういった思いを肌で味わうことができました。今年のオスプレイはヘビー級に立ち向かっていって、実際に勝ったりしてるわけじゃないですか? そういう自信やプライドが、リング上に出てるなって。だから、やってて楽しいですよ。めちゃくちゃ楽しい。正直、めちゃくちゃムカつくこともあるんですよ。もうガンガン調子こいて蹴ってきたりとか、小突いてきたりするとムカつくんですけど、思わずニヤっとしちゃうんですよね。うれしくて、楽しくて。

──「俺にはこんなに凄いライバルがいる」といううれしさですか?

ヒロム 「こんなに俺のことを本気で潰そうとしてくれるのか!」っていう感じですよね。その気持ちがうれしいんですよ。

■ライガーさんが「引退試合で勝っちゃったらどうしよう?」って考えてるのって最高だと思いますよ。どうぞどうぞ。ぜひ勝ちにきてくださいよ?

──そのオスプレイ選手と、東京ドームで1月4日にIWGPジュニアヘビー級選手権試合を闘います。今回の東京ドームは1月5日との2DAYSで、試合が2日にわたってバラけたこともあり、ジュニアのタイトルマッチはセミ前になりました。この試合順に関してはいかがですか?

ヒロム オスプレイが言っていたように、俺も「メインイベントになるにこしたことはない」と思いますけど、会社に「ヘビー級のIWGP戦をメインにしたほうがチケットが売れる」って思わせてしまっている時点で、俺たちの負けなんですよ。だから、そこはいいんです。ただ、今回の2020年の1月4日の俺とオスプレイの試合で会社に、「ジュニアのタイトルマッチはヤバかったな。来年はメインだな」と思わせるチャンスだと思うんですよ。

――なるほど。

ヒロム 「いままで新日本プロレスは会社としてヘビーを推してきたけど、1回ジュニアをメインにしてみたらおもしれえんじゃねえか? チケットもそっちのほうが売れるんじゃねえか?」と会社に思わせるチャンスですよね。だから、俺はこれをプラスに捉えています。セミ前だったら十分ですよ。試合内容だったり結果で、「2021年の東京ドームはジュニアがメインになるんじゃないかな?」って思わせるような試合をします。

──そして、やはりベルトを獲って次の日のライガー選手の引退試合に出たいっていうお気持ちは強いですか?

ヒロム もちろんですよ。それは“大前提”じゃないですか?(ギロリ)。 

――あ、ベルトを獲るのは大前提。

ヒロム そもそもライガーさんが俺のことを引退試合の相手に指名してくれたのは、「そういうことですよね」と。もし俺が1月4日に負けてしまうなら、5日の相手は俺じゃなくオスプレイでいいじゃないですか? もし負けたら、俺は1月5日のリングに立つ資格はないですよ。「あくまでもIWGPジュニアのチャンピオンの高橋ヒロムと闘いたい。だから、1月4日は必ず勝って、死にものぐるいで勝って、俺と闘え!」と言われているような気がしてますね。

──先日、ライガー選手にインタビューしたんですけど、「俺はヒロムにプレッシャーをかけている」とおっしゃっていたんですよね。

ヒロム ああ、そうですか……。じゃあ、まさにそうなんでしょう。いま完全にそういうふうに受け取りました。

──もう一つライガー選手が言っていたのは、「チャンピオンとして来て、俺が勝ったらアイツはどうすんだ?」と(このインタビューはヒロム選手がライガー選手のトークイベントに登場する前に収録)。

ヒロム ククク! 幸せなこと考えてますねえ。ライガーさんらしくていいんじゃないですか? でも、それこそが俺の知ってる獣神サンダー・ライガーですし、そういうギラギラした獣神サンダー・ライガーじゃないと俺は闘いたくないです。最高じゃないですか。「引退試合で勝っちゃったらどうしよう?」って考えてるのって最高だと思いますよ。どうぞどうぞ。ぜひ勝ちにきてくださいよ?(ニヤリ)。

──ライガー選手は「俺が勝ったら、1月6日はおまえが引退しろ」ともおっしゃっていますね。

ヒロム 全然いいですよ? 負ける気はまっったくしないんで! 申し訳ないですけど、1月4日にオスプレイとやって勝った男に、引退する人間が勝てるわけないです!(キッパリ)。

――そこは一緒にしてくれるなと。

ヒロム だから「せいぜい悔いのないように俺に立ち向かってきてくれ」と。「あなたの技をすべて受け止めた上で勝ってあげますから、思い残すことのないようにぶつかってきてくれ」と言いたいですね。というのはこの試合はタッグマッチですけど、俺はシングルマッチだと思っていますんで。

――ヒロム選手の中ではシングル戦のつもりですか。

ヒロム 俺のパートナーのリュウ・リーも関係ないし、ライガーさんのパートナーの佐野(直喜)さんに関しては会ったことさえない。悪いけど、ライガーさん以外は見えてないですから。

■俺とリュウ・リーが組む。そんなことはどうでもいいんですよ。だって、ライガーさんの最後の試合ですよ? 


──正直な気持ちとしては、本当はシングルマッチでやりたかったということですか?

ヒロム そこは俺が決めることじゃないんで。全然いいと思います。タッグマッチだろうが、5vs5だろうがなんでもいいんですよ。もちろんライガーさんとシングルでやりたかった気持ちもありますけど、俺の中ではシングルだと思って臨むんで関係ないです。

──ライガー選手のパートナーの佐野選手は映像ではもちろんご覧になったことはありますよね?

ヒロム もちろんありますよ。

──ご自身の日記でも書かれていましたけど、ライガー選手の歴史を彩った好敵手ですよね。

ヒロム 佐野さんがいなかったらいまのライガーさんはいない。俺も同じようにリュウ・リーがいなかったら、いまの高橋ヒロムはいないと思ってるんで、その点でも共通点はありますよね。あの2人がかつてバチバチやっていた時に、小林邦昭さんに「おまえら、それ以上やったら死ぬぞ」と言われたと。同じような言葉を、俺とリーの試合に関しても小林さんから言われたことがありますし、そういう意味でも「似てるんだな」と思います。逆に1月5日が終わった時に、この対戦カードの意味が初めてわかるんじゃないかなと思いますね。

──現在の佐野選手に関しては、ヒロム選手にしてみれば未知数という感じですか?

ヒロム ウン。「ソバットが得意なんだな」っていう知識があるくらいで。でも、佐野さんと組もうが、横に藤原(喜明)さんがいようが、俺には関係ないです。俺には獣神サンダー・ライガーしか見えてないです。

──おそらくお客さんもその絡みを中心に見ると思うんですけど。この試合に関しては、まずドラゴン・リー改めリュウ・リーが12.8広島大会のヴィジョンで対戦表明しましたね。

ヒロム まあ、アレがきっかけになったのも俺は納得がいってないですけどね。「なんでおまえがキッカケなんだ!」と腹が立ちましたから。

──逆にライガーさんが「俺はもう一人闘いたい男がいる」っていうことで逆指名された形でした。あらためてリュウ・リー選手と組むことについてはどう思われてますか?

ヒロム 何も思ってないですね。7月7日のサンフランシスコ大会、あの日以来会うリュウ・リーが横に立っているというのは、俺は別にいいことだとは思わないし、逆にお客さんにスペシャルタッグマッチみたいに思われたらイヤだなって心配はありますよね。注目されるのはvs獣神サンダー・ライガーだけでいいと思っているんで。

――ヒロム選手とリー選手もドラマチックな再会ですけど、その関係性にはとくに注目されたくないと。

ヒロム 俺とリュウ・リーが組む。そんなことはどうでもいいんですよ。だって、ライガーさんの最後の試合ですよ? 俺はそれだけ獣神サンダー・ライガーのことを考えて、思ってますもん。それぐらい思い入れがあるんですよ。その思い入れがリュウ・リーと同じかって言ったら、絶対に俺のほうが上だろうし。「なんでおまえが急に出てくるんだ?」っていう思いはありますし。……まあ、いろいろ思うことはありますけど、結果として獣神サンダー・ライガー自身が決めたカードでもあるから、それに関しては何もないです。いまは聞かれたから答えましたけど、別に思うことは何もないです。

■あの人が現役の時に超えられなかったのはマジで悔しいし、ある意味「勝ち逃げされたな」とも思ってますね。

──わかりました。一つお聞きしたいのは、そもそもヒロム選手にとってライガー選手とはどういう存在だったんでしょうか?

ヒロム “ジュニアの象徴”というだけだと軽く聞こえてしまうかもしれないですけど、実際にその影響力の凄さを俺は何度もこの目で見てるんですよ。いまオスプレイも凄いですし、いろんなジュニアの凄い選手が世界中にいますよ。でも、根本的に違うんですよね。海外遠征中にライガーさんとアメリカの地方都市を回ったことがあったんですよ。本当に小さな街とかにも行ったんですけど、ライガーさんが入場しただけでみんなスタンディングオベーションで「ライガー」コールが巻き起こる。そんな現象が起きるのってあの人だけですよ。

――なるほど。

ヒロム それはイギリスでもそうでしたし、「えっ? ここにお客さん入るの?」っていうぐらいの田舎でも超満員に膨れ上がっちゃう。街に全然人がいないような場所でもですよ。そんな街でもライガーさんを観に「なんでこんなに人が入るんだ!」っていうぐらい人が集まりますから。もちろん試合中は大盛り上がりだし、もはや勝ち負けすら超越した存在ですから。どの街に行っても「サンキュー・ライガー!」「来てくれてありがとう。また帰ってきてくれ!」と、そんなことを言われる選手っていないですよ。そういう場面を実際に何度も見てしまっているんで「やっぱスゲーな、この人」っていうのが俺の中にはあります。

──日本でもそうですけど、世界各地どこにいってもリスペクトされまくってるんですね。

ヒロム 「獣神サンダー・ライガーとは何か?」っていう答えは、申し訳ないですけど、俺はわかんないですね。あの人が凄すぎて。何度も超えようと思いましたけど、プロレスって勝ち負けだけじゃないじゃないですか? もちろん大前提として勝ちは全員が欲しいモノですけど、あの人に勝ったところで超えたことにもならないんですよ。「人を超える」っていうことはそういうことじゃないと思いますね。そういった意味で獣神サンダー・ライガーがいる間に越えられなかったのは悔しいなと思いますね。

──ライガー選手が現役のうちには「超えられなかった」と思われてますか。

ヒロム ハイ。いまでも超えている人間は誰もいないと思いますし、あの人が現役の時に超えられなかったのはマジで悔しいし、ある意味「勝ち逃げされたな」とも思ってますね。

■1月5日の試合の後に自分がどう感じるかなんじゃないですか? それがすべての答えで、それ以上のものは見つけられないと思います。


──この試合に関して、ライガー選手が持っていた新日本ジュニアの魂を、ヒロム選手が継承するという意味合いで見ているファンの方も多いと思うんですよ。

ヒロム まあ、それぞれ見方は自由ですけど、俺はそういうことは一切思ってないです。

──ただ、ライガー選手はインタビューで「アイツは天才だよ。色気がある。練習して身に付くものじゃなく、天賦なんだよ」「新日本ジュニアを牽引するのはオスプレイじゃなくて、ヒロムだと思う」と最上級に評価してました。

ヒロム それはありがたいですね。あの獣神サンダー・ライガーにそこまで言ってもらえるのはマジでうれしいです。

──本当のラストマッチがヒロム選手に託されたのは、いろんな意味があると思いますが、お気持ちとしてはバリバリの怖いライガーで来てほしいという希望がありますか?

ヒロム もちろんそうですし、獣神サンダー・ライガーと闘うという意味を口に出して答えにするのはめちゃくちゃ難しいことだと思います。これは俺自身もわからないんで、適当なことを言いたくないですね。適当な答えは明日になったら変わっていると思うんですよ。そんな曖昧な答えはいま出したくないんで。1月5日の試合の後に自分がどう感じるかなんじゃないですか? それがすべての答えで、それ以上のものは見つけられないと思います。

――なるほど。

ヒロム ただ、あの人はこの30年間、新日本プロレスジュニアというより世界中のジュニア戦士の象徴であったと思うんで、「俺もその位置に行きたいな」とは思っています。今回の引退試合は、「その位置におまえも行けよ?」っていう意味もあるんじゃないかと思っているんですよ。俺はそう受け取っているし、だからオスプレイを指名しなかったんじゃないかと思うんですよね。俺はそう受け取りながら1月5日に闘って、その中で答えがあるのか、ないのかわからないですけど……。試合の中で見つけようと思います。だからいまはただただ試合するのが楽しみですね(ニヤリ)。

(了)

■『バンドリ! Presents WRESTLE KINGDOM 14 in 東京ドーム』
2020年1月4日(土) 15時開場 17時試合開始
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※「1Fスタンド」「2FスタンドA」「レディースシート(1Fスタンド)」は残りわずかとなりました。

2020年1月5日(日) 13時開場 15時試合開始
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■『NEW YEAR DASH!!』
・2020年1月6日(月)18時30分~東京・大田区総合体育館
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※チケットは全席種完売となりました。
※当日券の販売はございません。

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