• 2018.12.30
  • #Media
【無料公開!】「ドームもこれまでと同じだ。またオカダは俺に無残に負ける」遺恨決着戦を前に非情宣告! ジェイ・ホワイトに直撃インタビュー!【WK13C】

いよいよ目前! 2018年1月4日(金)『バンドリ! ガールズバンドパーティ! presents WRESTLE KINGDOM 13 in 東京ドーム』で行われる因縁のスペシャルシングルマッチで、オカダ・カズチカとの遺恨決着戦に挑むジェイ・ホワイト選手に直撃インタビュー!

■『バンドリ! ガールズバンドパーティ! presents WRESTLE KINGDOM 13 in 東京ドーム』
2019年1月4日(金) 15時開場 17時試合開始
★カード情報はコチラ!
★チケット情報はコチラ!
※「ロイヤルシート」「アリーナA」「アリーナB」「バルコニースタンド」は完売となりました。

※「1Fスタンド」「2FスタンドA」は残り僅かとなりました。
※「1Fスタンド」は、現在販売中の「内野エリア」の座席が完売した場合に限り、大会当日は「外野エリア」の座席を開放して販売いたします。
なお「外野エリア」の座席は、オーロラビジョン・ステージ・入場花道が一部見えない場合もございます。(試合及びリング上のビジョンはご覧いただけます)。また、座席は背もたれのない形状となっております。予めご了承ください。

■2018年の新日本の大きなトピックスは、何から何まで俺を起点として始まってるんだ

――あなたは今回の1.4ドームで、今年の1.4での凱旋帰国試合からちょうど一年を迎えます。ここまでを振り返っていかがですか?

ジェイ 俺にとって2018年は特別なものになった。このキャリアでこれだけのことを成し遂げた人間は、これまでのプロレスの歴史上でもいないんじゃないか? それだけのインパクトを残したと思っている。

――たしかに“SWITCHBLADE”として凱旋して以降、あなたは新日本マットのキーパーソンの一人となりました。

ジェイ ある種、オカダ(・カズチカ)の凱旋直後に似た部分があるのかも知れないが、俺はヤツと違い、自力でやってのけた。BULLET CLUBの内紛も、そのきっかけとなったのはこの俺だからな。

――たしかにあなたが1.28札幌でケニー選手を下し、IWGP USヘビーを奪取した直後、BULLET CLUBの内紛が一気に表面化しました。孤立したケニー選手は、飯伏幸太選手とのゴールデン☆ラヴァーズを復活させて。

ジェイ ケニーは俺に感謝すべきなんだ。俺の存在があったから、アイツはイブシとのタッグを再結成できた。そして、俺がUSヘビーのベルトを奪ったからこそ、その後IWGPヘビーのベルトを運よく巻くことができたんだからな(ニヤリ)。

――今年のケニー選手の活躍は、あなたがいたからだ、と。

ジェイ そのケニーを含め、俺はこの一年でタナハシ(棚橋弘至)、オカダから勝利を収めている。結果を見ても、誰よりも活躍したのは火を見るよりも明らかだ。

――たしかにこの一年で、その3人から勝利を収めているのはあなたひとりです。

ジェイ タナハシとオカダがタッグを結成したのだって、俺という存在がいたからだぞ?

――あなたは9.23神戸での棚橋選手とオカダ選手の東京ドーム・IWGPヘビー級王座挑戦権利証争奪戦に乱入し、外道選手と結託します。そして、あなたは10.8両国で棚橋選手との争奪戦に敗れるも、その直後に衝撃のBULLET CLUB入りを果たし、それが棚橋選手とオカダ選手のタッグ結成のきっかけとなりました。

ジェイ タッグを組んだところで、1.4の前哨戦はすべて俺が勝ちを収めたけどな(ニヤリ)。まあ、あの二人は組んだことで話題を生み出すことができたのであり、ケニー同様に俺に感謝すべきだ。

――棚橋選手とオカダ選手の結託の流れの中で本隊とCHAOSの越境タッグが実現し、真壁刀義選手と矢野通選手が組んだことも話題となりました。

ジェイ ああ、そんなこともあったのか(笑)。この2018年、俺はあまりに多くのことを成し遂げたから、すべてのことを覚えていられないくらいだ。新日本の大きなトピックスは、何から何まで俺を起点として始まってるんだ。

■『G1』でオカダを倒した直後、ゲドー(外道)から俺に近づいてきたんだ

――あなたは2016年6月から海外武者修行に出発し、今年の1.4で凱旋帰国試合を行なったわけですが、そのときに自分がここまでの存在になると予測していましたか?

ジェイ オフコース。俺が新日本の中心になることはわかりきっていた。ケニーはBULLET CLUBのリーダーだったらしいが、ヤツはただユニットをメチャクチャにしただけじゃないか? 今度は俺の時代、“NEW ERA”なんだ。俺が巻き起こしたこと、これは偶然じゃない。すべて俺が意図したとおりに動いているんだ。

――あなたは1.5後楽園でのケニー選手のBULLET CLUB勧誘を拒絶し、CHAOSに合流しましたが、その時点からさまざまなことを目論んでいたわけですか?

ジェイ 1月6日のオカダと記者会見に臨んだ時点では、まだここまでのことは考えていなかった。だが、あの会見の最後を覚えているか?

――あなたが「カモン、レインメーカー」とハグを要求すると、オカダ選手はその前日、ケニー選手が不意打ちのブレードランナーでKOされていることから警戒したのか、少し躊躇して握手で応えましたね。実際、会見の中でもあなたは「オカダサン、言っておくが、けっして油断してほしくない。ある日もしかしたらアナタのベルトを狙っていくかもしれない」という発言もしていていますが。

ジェイ ヤツは微妙な笑みを浮かべていたが、いずれジェイ・ホワイトという存在が自分にとっての脅威になることを勘づいてはずだ。俺はそのときから企みをはじめ、オカダを引きずり落とすことを決意した。

――あの会見がターニングポイントになったわけですね。

ジェイ そして俺はオカダが長年、信頼を寄せていたゲドー(外道)も奪い、『G1』(7.14大田区=開幕戦)では直接勝利を収めた。ヤツは優勝決定戦にすら進むことができなかった。あとはドームで完膚なきまでに叩きのめすだけだ。

――あらためて、あなたが外道選手と結託した経緯をくわしく教えていただけますか?

ジェイ フフフ。俺が『G1』でオカダを倒した直後、ゲドーから近づいてきたんだ。

――ということは、オカダ選手は8.12武道館で外道選手からの一人立ちを宣言し、外道選手も「これからは陰ながら応援する」と笑顔で握手をかわしましたが、そのときにはすでに……。

ジェイ そういうことだ(ニヤリ)。ゲドーと話してみて、俺と同じ考えの人間だということがよくわかった。ゲドーは俺がオカダを倒す姿を見て、可能性を見出したんだ。

――そして10.8両国であなたは外道選手、そして邪道選手とBULLET CLUBに加入します。そのバックステージであなたは「俺が(バッドラック・)ファレとロンドンで2010年に会ったときから、もうこのストーリーは始まっていた。避けられないものだったんだ」とコメントしましたね。

ジェイ ファレという存在が、俺のBULLET CLUB入りをたやすいものにしたのはたしかだ。俺が新日本に留学するひとつのきっかけになったのがファレだし、彼自身も元々は留学生だ。俺たちには共通点がある。

――CHAOSとBULLET CLUBを比べてみていかがですか?

ジェイ CHAOSは理念がないのか、メンバーがバラバラだった。だが、BULLET CLUBは全員、同じ考えで動いている。だからこそ、タナハシとオカダが組んだところで、俺たちの結束力にかなわなかったんだ。いまのBULLET CLUBに衝突はない。誰かに指示される必要もない。なぜなら俺たちは同じ方向を見ているからだ。

――CHAOSとはそこが違う、と。

ジェイ オカダとYOSHI-HASHIを見てみろ。CHAOSが分裂状態なのは明らかだ。

――CHAOSには、あなたがヤングライオン時代に同じ釜の飯を食べた仲であるROPPONGI 3K(SHO&YOH)がいましたが、タッグを組んでいても不穏な空気が漂っていましたね。

ジェイ たしかにヤツらとは一緒に道場生活を送った仲だ。しかし、試合でタッグを組んでも俺の言うとおりにしないし、考えがまったく食い違っていた。そんなヤツらに何も興味はない。

――あなたは若手時代、“青い目のヤングライオン”としてファンから愛された存在でしたが、なぜここまで変わり果てた姿になったのでしょうか?

ジェイ ファンに愛された? まあ、あのときはそうだったのかもしれない。でも、俺は知っている。しょせん、日本人のファンは同じ日本人しか支持しない。ファンの期待に応える? そんなことはなんかどうでもいい。俺にとっては勝ち続けることこそサクセスなんだ。そのために最適な場所、それがBULLET CLUBだ。

――あなたがヤングライオン時代、「“ガイジン・タナハシ”になってファンから愛されたい」という発言をしたのは覚えてないですか?

ジェイ フフフ。ああ、覚えてるさ。そんなことを言ったってことは、当時の俺はナイーブだったのかもしれないな(ニヤリ)。バカバカしい発言だ。いまは自分にとって何がベストなのか、よくわかっている。

■オカダよ、俺に集中しろ。ファンがどう思うかなんて、まったく関係ないことだ

――いよいよオカダ戦が目前に近づいてきました。オカダ選手は今年、IWGPヘビーの新防衛記録“V12”を達成しましたが、ひとりのレスラーとしてどう評価していますか?

ジェイ オカダが優れたレスラーということに異論はない。だが、その12回の防衛相手の中に、俺の名前は入っていない。だからこそ、記録を打ち立てられたにすぎない。たしかにヤツはベターだ、でもいまはオレのほうがモアベターだ。

――あなたが若手時代からメインイベンターとして活躍しているオカダ選手と、ドームの大舞台で対峙することに感慨深さはありますか?

ジェイ べつに驚きでもなんでもない。いまの俺の活躍からすれば、ドームでオカダと戦うことも当然だ。だから、リングに立ったときにメンタリティが変わることもない。

――平常心で大一番を迎えられる、と。

ジェイ そもそも俺はオカダにシングルをはじめ、タッグでも何度も勝っているんだぞ? その連勝記録がひとつ伸びるだけにすぎない。

――これまでシングルで戦ったのは『G1』公式戦のみですが、あの一戦を振り返っていかがですか?

ジェイ 俺の勝利を見て、オカダやファンは目が覚めるような思いだったんじゃないか?(ニヤリ)。俺がどれだけ脅威かということを、オカダが本当に理解したのはあのときだろうな。

――ただ、最後は金的攻撃からのブレードランナーであり、そういったあなたのダーティーファイトを非難するファンもいますが、それについては?

ジェイ ハッハッハッ! ただイスに座って試合を見ているだけの連中に何を言われようがまったく関係ない。重要なのは俺がオカダに勝利したということだけだ。その事実は誰にも変えることはできない。

――これまでオカダ選手は何度もドームのリングに立っているので、経験値の部分ではあなたよりも勝っていると思いますが?

ジェイ ヤツの経験値なんか、俺には脅威でもなんでもない。実際、戦績ではコッチが圧倒的に勝利を収めているんだぞ? それにドームで俺のセコンドにはゲドーがついている(ニヤリ)。

――なるほど。たしかに『G1』公式戦のオカダ戦との大きな違いは、外道選手があなたの側にいるという点ですね。

ジェイ ゲドーはこの世界で30年生き抜いてきた知恵がある。ゲドーは“フューチャーメーカー”、未来を創る男であり、その未来が俺なんだ。ドームで俺と向かい合ったときに、プレッシャーを感じるのはオカダのほうなんじゃないか? 負け続きで「今度こそ勝たねばいけない」という悲壮感が強いだろうからな、フフフ。

――あなたの必殺技であるブレードランナーは、2018年の新日本マットで猛威を振るいましたが、どのような着想から誕生したのでしょうか?

ジェイ そもそも、元になったのはアレックス・シェリーが使っていたシェルショックだ。俺は2017年の終わり頃からあの技を思い描いていたんだ。そして、オーサカ(2017年の11.5大阪)で帰国したときに、タナハシをKOしたのもあの技だった。

――相手を頭部からマットに突き刺す非常に威力の高い技だと思います。

ジェイ そのとおりだ。きっとオカダもあらためて、ドームでそのことを知るだろう。

――今回は遺恨決着戦であり、オカダ選手も落とし前をつけるべく気が張っているようですし、危険な匂い漂う一騎打ちとなります。どのような試合になると思いますか?

ジェイ べつにどんな試合になろうが関係ない。ただ、俺が勝つ。オカダはよく会見で「ファンに楽しんでもらう試合を」とかグダグダ言っているが、そんなことは俺にはどうでもいい。ドームもこれまでと同じだ。またオカダが俺に無残に負ける、それだけのことだ。

――では、最後にオカダ選手にメッセージがあれば。

ジェイ ヤツにアドバイスを送ってやろう。いいか、俺に集中しろ。ファンがどう思うかなんて、まったく関係ないことだ。さあ、敵に塩を送ってやった。これでヤツも10分くらいは、俺との試合に持ちこたえられるかもしれないな(ニヤリ)。

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