• 2018.12.28
  • #Media
【無料更新!】「何のためにリングに上がっているのか見えない。挑戦者としては落第!」“王者”が石森太二にカワウソカフェでダメ出し!KUSHIDAに直撃インタビュー!!【WK13C】

いよいよ目前! 2018年1月4日(金)『バンドリ! ガールズバンドパーティ! presents WRESTLE KINGDOM 13 in 東京ドーム』のIWGPジュニアヘビー級選手権試合で、石森太二を迎え撃つKUSHIDA選手に直撃インタビュー!

■『バンドリ! ガールズバンドパーティ! presents WRESTLE KINGDOM 13 in 東京ドーム』
2019年1月4日(金) 15時開場 17時試合開始
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※「ロイヤルシート」「アリーナA」「アリーナB」「バルコニースタンド」は完売となりました。

※「1Fスタンド」「2FスタンドA」は残り僅かとなりました。
※「1Fスタンド」は、現在販売中の「内野エリア」の座席が完売した場合に限り、大会当日は「外野エリア」の座席を開放して販売いたします。
なお「外野エリア」の座席は、オーロラビジョン・ステージ・入場花道が一部見えない場合もございます。(試合及びリング上のビジョンはご覧いただけます)。また、座席は背もたれのない形状となっております。予めご了承ください。

■石森太二が「何のためにリングに上がっているのか?」っていう部分が見えてこないですね

――KUSHIDA選手、早速ですがこちらの場所は?

KUSHIDA いや~、一度来てみたかったんですよ、カワウソカフェに(ニヤリ)。ほんとに凶暴なんですね、カワウソって……ドジョウを生きたままガブリとしてましたよ、飄々と。恐ろしいですねぇ。

――1月4日東京ドーム大会・IWGPジュニアヘビー級選手権試合での石森太二戦について話を伺おうと思っているのですが……。

KUSHIDA そうなんです、今回のこのインタビューはですね…非常にインスタ映えする可愛い写真でありながら、カワウソカフェで石森太二に辛辣なことを言うインタビューとなっております(笑)。

――な、なるほど……。カワウソには触れずに進めさせて頂きますが、改めて1.4東京ドームを目前にいまの気持ちは?

KUSHIDA まず、東京ドームという大舞台でのシングルマッチ。そして、4年連続でIWGPジュニアヘビー級選手権を闘えるということが、ホントに何よりいちプロレスラーとして誇らしいですね。

――今回は、その東京ドームで石森太二選手の挑戦を受けますが。

KUSHIDA 背後から松葉杖での襲撃を受けて石森太二の挑戦が決まったわけですが、本人の実力も前シリーズずーっと闘ってきて、肌で感じる部分もありますし、間違いなく実力者。実際、3回も直接ピンフォール取られてますし。ただ一つ、チャンピオンに勝ちまくったシリーズで彼が何を主張してきたのかっていうと、“何も見えてこない”感が否めないですね。

――なるほど。試合後のコメントでも、石森選手へ厳しい発言がありましたが。

KUSHIDA 彼のプロレス人生を考えると、ひょっとしたらボクと似てる部分もあるのかなと思ったりもするんですよ。それは一つの場所に定住することなく、その場その場で結果を残して来てる実力者っていうのは、本当に言わずもがななんですよ。

――石森選手に共感する部分もなくはないと。

KUSHIDA ただ、「石森太二というレスラーは誰と闘っているのか?」と。新日ジュニアをこうしたいと言い切るのを躊躇して、エクスキューズのためにリボーンという言葉を使っているように思います。まぁ、レスラーによっては会社と、あるいは世間とその両方。もしかしたら新日本プロレス、お客さんと闘うレスラーもいるとは思うんですけど。

――実力は認めているものの、何を目的としてるのかが伝わってこないと。

KUSHIDA そうですね。彼がプロレスラーとして「どこに向かっているのか?」っていう部分がプレゼンテーション不足。先シリーズなんて、これ以上ない最大のチャンスだったわけですから。堂々と挑戦表明もない…一つ、挑戦者としては落第なんじゃないかなと思います。過去、オスプレイやヒロムに負けて王座を明け渡したこともありますから、そう言った意味で、ぶっちゃけKUSHIDAに勝つことだけじゃ、リボーンすることにはならないんですよ。新日本プロレスジュニアをリボーンさせたい理由と方法、果たして本気度がどのくらいあるのか?

■「BULLET CLUBの勢い=ジェイ・ホワイトの勢いそのもの」というのを確信したのが前シリーズでしたね。

――石森選手が所属しているBULLET CLUBに関してはいかがですか?

KUSHIDA いまのBULLET CLUB=ジェイ・ホワイトだと思いますね。「BULLET CLUBの勢い=ジェイ・ホワイトの勢いそのもの」というのを確信したのが前シリーズでしたね。

――それはジェイ・ホワイト選手がBULLET CLUBの中心人物になったということですか?

KUSHIDA ケニーなど中心人物を失ったBULLET CLUBにジェイ・ホワイトが入ったというよりは、ジェイ・ホワイトが中心にいてBULLET CLUBの歴史をも吸い取っていくような、ジェイ・ホワイトの摩訶不思議な求心力を感じましたね。

――新生BULLET CLUBは統率もシッカリ取れていると。

KUSHIDA そうですね。全員がその流れに乗っかって、今の時代ならではの集合体という感じですね。

――なるほど。

KUSHIDA その一方で、知り合いでも友だちでもない、おたがい顔も知らない人間同士が、ネットで集って無差別な殺戮事件が起きてしまうかのような、気味の悪い連帯感もヤツらには感じますけどね。

――前シリーズでは邪道選手の介入などで試合をかき乱してきましたが、対BULLET CLUBに警戒する点はありますか?

KUSHIDA そういう手法を使って来る挑戦者っていうのは、過去何度も選手権試合で経験してきましたので、そのへんも想定しておかなきゃいけないし、こちらとしても手を打っておかなければいけないでしょうね(ニヤリ)。

――今年の1.4東京ドーム・IWGPジュニアヘビー級選手権試合は4WAY(KUSHIDA vs ウィル・オスプレイvsマーティー・スカルvs髙橋ヒロム)でしたが、今回はシングルマッチとなりましたが、この点に関してはいかがですか?

KUSHIDA 去年も4WAYとは言いながらも、4人がそれぞれ異なる主張をしていて、シングルマッチのつもりで闘いましたので、またこのIWGPジュニアヘビー級選手権で試合ができることが嬉しいですね。

■(飯伏vsオスプレイというのは)「刺激的でおもしろいな」と思いました。「第1試合の役割とは?」というレスラーの価値観が問われてきましたね。

――試合順に関しては、第6試合と今年と同じ順番となりましたが。

KUSHIDA 今回のドームでは、第1試合から飯伏選手とオスプレイのシングルマッチ(第NEVER無差別級選手権試合)ということで、非常に興味深いし、観たいカードですね。まぁ、試合順問題というのは、ボクも新日本プロレスのなかでキャリアを経ていくにつれて、何度も直面してきましたけど、いまはてらいもせず、「このタイトルマッチが今日一番おもしろかったね」っていう試合をして、なおかつ防衛するっていうことが目の前のやるべきことだと思ってます。

――IWGPジュニアヘビー級選手権の価値をもっともっと高めたいとお気持ちはあると。

KUSHIDA そうですね。前シリーズも棚橋&オカダ組っていう新日本プロレスで言ったら両横綱ですよ。ベルトを巻いてる巻いてないに関わらず、この会社を背負っている。いや~、ホントに背中が大きかったですよ。

――試合順よりも存在感が大事だと。

KUSHIDA ええ。そういった意味でレスラーとして「頼もしいな」「カッコいいな」っていう風にも思いましたね。だから、もう試合順とかうんぬんよりは、「KUSHIDAのシングルマッチっていうクオリティを全世界に見せつける」という意気込みですね。

――先ほど、第1試合・NEVER無差別級選手権試合の飯伏幸太vsウィル・オスプレイは興味深いという話もありましたが、KUSHIDA選手とゆかりのあるこの2人の試合をどう見ますか?

KUSHIDA この試合は刺激的ですよね。あと、もう一つ興味があるのは、第2試合に組まれたIWGPジュニアタッグ3WAY(金丸義信&エル・デスペラードvs SHO&YOH vs BUSHI&鷹木信悟)のメンバーがどう思うかっていうところですね。

――やはり、前の試合は意識しますか?

KUSHIDA ハイ。ここに来て、「第1試合の役割とは?」というレスラーの価値観が問われてきましたね。ボクは数年前、ずっとIWGPジュニアタッグを(アレックス・)シェリーとビッグマッチの第1試合でやってきましたけど、第1試合って大好きでしたからね。だから、(第1試合が飯伏vsオスプレイというのは)「刺激的でおもしろいな」と思いましたね。

■「やっぱり、IWGPジュニアが一番おもしろかったね」っていう試合を、“今回も”します。

――KUSHIDA選手は今年は約1年ぶりにIWGPジュニアヘビー級王座戴冠をはたしましたが、この2018年を振り返っていかがでしたか?

KUSHIDA ちょうど一年前の同じインタビューで、「2018年はどんな年になりますか?」と聞かれた時、ボクは「きっと地図のない旅になる」って言ったんですよ。それで迎えた2018年。まさか終わるこの頃に、自分がIWGPジュニアのベルトを巻いているとは、思わなかったですね、正直な話(笑)

――というのは?

KUSHIDA この一年、年頭の東京ドームを除けば、じつは自分から「IWGPジュニアに挑戦したい」とは発信してないんですよ。オスプレイの時は逆指名、10月のトーナメントの時はヒロムの怪我で組まれたので。だから、ホントに文字通り“地図のない旅”になったなと思いますね。

――今年の新日本プロレスジュニアは、髙橋ヒロム選手の怪我、石森太二選手、鷹木信悟選手の参戦など様々なことがありましたがね。

KUSHIDA 今年の『BEST OF THE SUPER Jr.』での髙橋ヒロムとの公式戦っていうのは、ボクの中でキャリアを振り返っても印象深い試合で、ロックアップだけで意地の張り合いをできる相手って、現状、髙橋ヒロムしかいないのかなという風に思いましたね。

――では、石森太二選手や鷹木信悟選手といった“新顔”が入ってきたことに関しては?

KUSHIDA 『SUPER Jr.』終わった時点では、「このまま髙橋ヒロムが突っ走るんだろうな」って思ったんですけどね…きっとファンの人もそう思っていただろうし。だから、石森・鷹木両選手の参戦含め、ホントに予測不可能な一年でしたね。

――では、最後にKUSHIDA選手を応援してくださるファンの方へメッセージをお願い致します。

KUSHIDA 東京ドームもいつになくお客さんが入ると聞いてます。前売りの時点で期待感をビンビン感じてますので、ここで他のタイトルマッチ、シングルマッチと比べても、「やっぱり、IWGPジュニアが一番おもしろかったね」っていう試合を、“今回も”して防衛します。松葉杖でぶっ叩かれた苛立ちを忘れるほど、お人好しではないし、ご存知の通り、カワウソもKUSHIDAも凶暴ですからね。溜め込んで爆発しますよ。

撮影協力/カワウソカフェHARRY原宿テラス店
住所:〒150-0001東京都渋谷区神宮前4-26-5 神宮前426ビル3F
営業時間:11:00~19:00
※ハリネズミカフェの受付は18:30までとさせていただいております。
ご利用料金(税込)
30min:1500yen(adult)/1200yen(child)
おやつ単品(540yen)
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