• 2017.8.28
  • #Topics
BUSHI&ヒロムが“合体MX”で激勝!“鈴木軍同門対決”は金丸を下した鈴木に軍配!最後は「TAKAタイチ2番!」の大合唱!【8月28日(月)TAKAタイチ興行新宿大会・試合結果】

8月28日(月)TAKAタイチ興行・新宿FACE大会のメインイベントで、TAKAみちのく&タイチ組と、BUSHI&高橋ヒロム組が激突した。
またセミでは、鈴木軍の鈴木みのると金丸義信が“同門対決”をおこなった。

■『TAKA&タイチ興行 SEASON2』
8月28日(月)
東京・新宿FACE
観衆:509人(札止め)
 
●第5試合 時間無制限3本勝負
・1本目:○タイチ(8分13秒 タイチ式外道クラッチ)BUSHI×
・2本目:○BUSHI(5分52秒 ブシロール)タイチ×
・3本目○:ヒロム(15分44秒 合体MX→片エビ固め)TAKA×

★試合経過
メインイベントのスペシャルタッグマッチ時間無制限3本勝負では、TAKAみちのく&タイチ組とBUSHI&高橋ヒロム組が激突。
※先に入場したBUSHIとヒロムは、半分がBUSHI・半分がカマイタチのデザインのマスクでそれぞれ入場した。

1本目は、ヒロムとTAKAが先発で試合開始。
ヒロムは猫のような体勢になり、TAKAを挑発。
これに対し、TAKAはタイチとタッチすると、ヒロムもBUSHIとタッチ。
両タッグはタッチの交代で相手を牽制する中、ヒロムとタイチの場面、ヒロムが向かっていくとタイチはすぐさまロープへブレイクし、両者なかなか組み合わない。
これに対し、ヒロムはリングでふて寝し、そのまま場外へ。
場外カウントが進む中、カウント19でリングに戻ったヒロムであったが、再びリング上で「もうヤダ」とふて寝。
これにはタイチもリングでふて寝。
タイチと代わったTAKAがリングインし、ヒロムとTAKAは素早いロープワークを展開し、それぞれBUSHIとタイチとタッチ。
BUSHIはタイチを場外に蹴散らしトペ・スイシーダを狙うが、タイチはあべみほを盾にし逃れると、さらにタイチはあべみほをリングに入れて、BUSHI&ヒロム&レフェリーのあべみほに集中させる。
その隙にタイチはBUSHIへ急所攻撃からタイチ式外道クラッチで3カウントを奪い、1本目を奪取した。

2本目は、ヒロムがTAKA&タイチにエルボーを仕掛けると、TAKAに低空ドロップキックを決めるが、再びロープへ走ったところをタイチが場外から捕獲し、そのまま場外攻撃を展開。
タイチは場外でヒロムをいたぶりリングに戻すと、待ち構えていたTAKAが顔面かきむしり&サミングで追い打ちをかけ、タイチとタッチ。
タイチはフライング・メイヤーからサッカーボールキックを放つと、TAKAとトレイン攻撃を敢行し、急所攻撃を見舞っていく。
苦しい状況のヒロムは、タイチに対し腕を取ってのドラゴン・スクリューで反撃に出ると、BUSHIとタッチ。
BUSHIはミサイルキックをTAKA&タイチに見舞うと、タイチはマイクスタンドを持ち込むが、ここはレフェリーがカットに入る。
その隙にBUSHIがTAKA&タイチへ急所攻撃を決めると、そのままタイチをブシロールで丸め込み、3カウントを奪い、1本獲り返した。

3本目は、BUSHIが来ていたTシャツを脱ぎ、そのシャツでタイチの首を締め上げると、タイチもお返しとばかりにTシャツでBUSHIの首を締め上げる。
タイチとタッチしたTAKAはサミングでBUSHIとヒロムを場外に蹴散らし、プランチャを狙うが、ここはBUSHIとヒロムがTAKAの足を引っ張り、エプロンサイドに叩きつける。
そして、ヒロムは逆水平チョップ&スリーパーでTAKAを追い込んでいくと、BUSHIとタッチし合体のリバースアームホイップを放つ。
さらに、BUSHIとヒロムは、レフェリーがタイチのチェックに入っている隙に、2人がかりでのSTFを極める。
TAKAはこれをなんとかエスケープすると、ヒロムの串刺しラリアットを足で迎撃し、串刺しジャンピングニーで反撃し、タイチとタッチ。
タイチはBUSHI&ヒロムをアックスボンバーで蹴散らすと、タイチ式ラストライドの体勢へ。
しかし、ここはヒロムがヘッドシザース・ホイップで切り返すと、両者リング中央で張り手、ミドルキック合戦を展開。
ここでタイチが「テメェ!」と強烈なエルボーを放つと、ヒロムもすぐさまヘッドシザース・ホイップでタイチを放り、BUSHIとタッチ。
BUSHIはタイチにMXを狙うが、タイチはこれを間一髪でかわすと、串刺し延髄斬りから側頭部へ強烈な蹴りを放つ。
さらに、タイチはカウンターの延髄斬りからタイチ式ラストライドを敢行。
BUSHIはこれをなんとかカウント2で返すが、タイチは以前BUSHIから奪ったマスクを被り、トラースキックを放つと、ブラック・メフィストの体勢へ。
だが、これはBUSHIがカナディアンデストロイヤーで切り返すと、両者ヒロムとTAKAとタッチ。
TAKAはヒロムのラリアットをかわし、ジャストフェイスロックで捕えると、さらにタイチがヒロムの顔面に低空の延髄斬りを決める。
苦しい状況のヒロムはなんとかロープへブレイクすると、TAKAのみちのくドライバーをダイナマイト・プランジャーで切り返しフォールへ。
しかし、ここでタイチがレフェリーを場外に引き込むと、そのままタイチはマイクスタンド攻撃をBUSHI&ヒロムに決める。
だが、BUSHIもお返しの毒霧をタイチの顔面に放つと、リング上で4選手が大の字に。
そんな中、最初に起き上がったヒロムがTAKAに串刺しラリアットを見舞うと、ヒロムはTIME BOMBを狙うが、TAKAは体勢を入れ替えこれをかわすと、そこへタイチが延髄斬りを的中させる。
ここで勝負に出たTAKAは再びみちのくドライバーを狙うが、BUSHIが延髄斬り、ヒロムがトラースキックの合体攻撃を応戦すると、続けて合体のコードブレイカーを決める。
さらに、すぐさまBUSHIが場外のタイチへトペ・スイシーダを発射すると、最後は合体のMX(ヒロムがTAKAを肩車し、そこへBUSHIがMX)を炸裂させ、ヒロムがTAKAから3カウントを奪い、3本目を奪取し試合に勝利した。

試合後、マイクを握ったタイチは「オイ、BUSHI。ちょっと待てよ。忘れもんだ。(※以前、奪ったマスクを投げ捨てる)取り来い。オイ、待て、お前ら。俺はよ、こんなんじゃ終わんねぇ。ってありきたりの言葉を言いたいところだけどよ、お前らじゃ、物足りねぇな。オイ、見てみろ。(※グッタリするTAKAを指さし)物足りねぇだろ。まだまだできんだよ。オイ、ハポン軍団。テメェら、2人じゃねぇだろ?テメェら、ちいせぇ2人じゃ相手にならねぇんだよ。他にいんだろ、まだメンバー。連れて来い。他のメンバー、ハポン軍、このTAKAタイチ興行に出してやるよ。使ってやるよ」と挑発。

これに対し、BUSHIは「オイ、タイチ。一つだけいいか。お前ら、負けたんだよ。他のメンバーねぇ……誰がいい?誰が望みなの?まぁ、考えとくよ。たとえ、TAKAタイチ興行だって、KAIENTAI DOJOの興行だって、どこでもいいよ。やってやるよ、EN SERIO、マジで」と返すと、ここで梶トマトが乱入。

「KAIENTAI DOJOだったら、この俺、ハイテンション男、梶トマトとシングルマッチやりましょうよ。そして、去年の『SUPER J-CUP』トマトなのに、真っ黒な毒霧をかけて、ブラックトマトにしやがって。その時のリベンジだ。以上」とアピール。

この状況に対し、マイクを握ったTAKAは「BUSHI、ヒロム、ちょっと変な邪魔が入ったが、KAIENTAI DOJOでもって、いま言ったよな?言ったよね?ハハハ。決めた。ヘビー級、連れてくるってほのめかしたよね。10月15日(日)KAIENTAI DOJO後楽園ホール大会、TAKA&タイチvs BUSHI&ロスインゴのヘビー級、決定!オイ、自分で言ったことに責任持てよ。オイ、わかった? なんとかセリオ。マジだ!いろいろ広がったよな。今日、新宿FACE入りきらなかったよな。ってことは、次はTAKAタイチマニアか?次の10月15日(日)KAIENTAI DOJO後楽園ホール大会・TAKAタイチスペシャルスペシャルタッグマッチ、BUSHIとハポン軍団のヘビー級。どうだ、パレハ?」とタイチに問う。

これにタイチは、「一つ、いいか。これは鈴木軍対ハポン軍団じゃない。TAKAタイチ対ハポン軍団だ。それは勘違いするなよ。あくまで俺らの闘いだ」とコメント。

そして最後は、来場者が全員起立し、「TAKAタイチ・デ・ハポン!TAKAタイチ2番!」の大合唱で本大会を締めくくった。

★試合後コメント
BUHSI「(※マスクを記者に見せつけながら)この通り、まぁタイチからの返却ってことだ。試合の結果は当然の結果だよ。オレらが負けるわけがない。売り言葉に買い言葉で言っちゃったけどさ、10.15KAIENTAI DOJO?楽しみにしてるぜ!En Serio、マ・ジ・で」
ヒロム「いいなぁ~。オレは相変わらずヒマだよ。10月15日、オレ呼ばれるのかな~。TAKAさん、オレは?オレは?楽しませてくれないの?今日オレとBUSHIさんのタッグはダメだった?正直スゲー強いでしょ?いつでも狙えるっていうことを、IWGPジュニアタッグ巻いてる人間達は危機感をもったほうがいい。その時が来れば、オレたちが一発で獲ってしまう。それにしても今日、TAKAさん、タイチさん楽しかったよ。夏の良い思いでをありがとう。次会う時は、もっと、もっと、もっと、もっと、もっとぉ~!!楽しませてくれよ」

TAKA「ハハハァ~。試合に負けた?ハポン軍団のヘビー級連れて来るって言ったろ!?オレたちの勝ちだぁ~!」
タイチ「もともと物足りないんだよ!アイツら2人じゃよ!」
TAKA「所詮はジュニア2人だよな。言ったよな、BUSHI君!ハポン軍団のヘビー級、ナントカキーロ、ナントカシング イズ イーボー、あと誰か」
タイチ「言っちゃってんじゃん」
TAKA「誰か分からねぇ~けどよぉ、いるよな。誰が来るか楽しみだな,オイ!」
タイチ「アイツが誰連れて来るかだよ」
TAKA「当日まで隠しとくか!?それとも事前に連れて来るか!?もしみんなで来るんだったら、こっちは他にもいるんだぞ。楽しみにしてるよ。これはまだ序曲だよ。TAKAタイチ対ハポン軍団の」
タイチ「オレらだけでハポン軍団なんて十分だってことだよ。あえて鈴木軍でやることはない。」
TAKA「そういうことだよ。ジュニアのオレらだけでよぉ、ヘビー級喰ってやるよ。もう一回言うぞ!!10.15 KAIENTAI DOJO 後楽園ホール!!まさかそこでだ。Road to TAKAタイチ興行!!っていうことは、どこかでTAKAタイチ興行やんねぇとな」
タイチ「まぁ未定は未定だ」
TAKA「そういうことだ。楽しみにしとけ」

●第4試合 
金丸義信デビュー21周年記念スペシャルシングルマッチ
○鈴木みのる(15分12秒 ゴッチ式パイルドライバー→体固め)金丸義信×

★試合経過
金丸義信デビュー21周年記念スペシャルシングルマッチで、“鈴木軍”の鈴木みのると金丸義信の“同門対決”が実現。

まずは、両者リストの取り合いから金丸が鈴木のリストを絞り上げていく。
だが、鈴木もすぐさま体勢を入れ替え、グランドでのヘッドロックを極めると、ヘッドシザースへ移行。
鈴木の絞め技は長時間続いたが、これに耐えた金丸はストンピングの連打で反撃に出る。
これに対し、鈴木は強烈な張り手で応戦し、キチンシンクから場外で椅子攻撃を敢行。
鈴木は金丸を何度も客席へ叩きつけると、鈴木はドリンクカップを金丸の頭部に投げつけ、金丸を挑発。
これに怒った金丸は鈴木へ向かっていくも、鈴木はパイプ椅子で迎撃し、椅子で金丸の首を締め上げる。
余裕の表情で先にリングに戻った鈴木は、フラフラの状態で戻った金丸に対し、フライング・メイヤーからサッカーボールキックを放つと、アームロックから膝十字を極める。
さらに、鈴木はアンクルホールドに移行。
これにはタップ寸前の金丸であったが、なんとかロープへエスケープ。
苦しい状況の金丸カウンターのバックエルボーからエルボースマッシュを放つと、鈴木のフロントネックロックをブレーンバスターで切り替えし、串刺しラリアットから変形のムーンサルトプレスを決める。
だが、鈴木もフライング・メイヤーからPKを見舞い、「来いよ」と金丸を挑発。
これに金丸はエルボーの連打で返すが、鈴木はエルボー1発で金丸を黙らせる。
さらに、鈴木はコーナーで金丸の顔面を踏みつける。
これにはレフェリーがチェックに入ると、金丸はその隙にウイスキー口に含んで毒霧を鈴木の顔面に発射。
これで動きの止まった鈴木に対し、金丸は延髄蹴りからディープインパクトを決める。
鈴木はこれをカウント2で返すが、金丸の猛攻は止まらず、低空ドロップキックから裏DDTと畳み掛ける。
そして、金丸は2発目のディープインパクトを狙うが、鈴木はこれをかわし、スリーパーで捕獲すると、最後はゴッチ式パイルドライバーを炸裂させ、金丸から3カウントを奪った。

試合後、鈴木は金丸と抱き合うが、隠し持っていた角瓶を金丸の口に押し当て、金丸の口いっぱいにウイスキーを注ぎ込んだ。

★試合後コメント
※鈴木はノーコメント

金丸「ハァ…ハァハァ…。やっぱり強いな、ボスは。隙がねぇよ、隙が。それとあの体力…バケモノだよ。やっぱり俺らのボスだな。でも今日はコイツ(※ウイスキー)で一泡吹かしてやったから、それで満足だよ。まぁ気持ち切り替えて、次はタイチとベルト返してもらいに行くからよ。それだけだ」

★その他の試合結果・詳細は、KAIENTAI DOJOオフィシャルサイトでご覧下さい。

  • facebook
  • twitter
SHOP
闘魂SHOP
闘魂SHOP水道橋店
シンニチプレミアム
SOUL×NJPW×MID
MOVIE
新日本プロレスワールド
テレ朝CH_CS
サムライTV
COLLABORATION
九州三国志
ファイプロ
ロリクラほーるど
SPONSOR
LAWSON ticket
保険見直し本舗
吉野家
わかさ生活
マッスルプロジェクト
新日本地所
OTHER
プロレスやろうぜ!
CMLL
JAPAN WRESTLING FEDERATION
しんにちコラボラボ
魚沼市観光協会
ブラザー

チュートリアルを閉じる

試合を観戦したい

下記よりこれから開催される予定の大会情報を確認できます。各大会のチケット情報ページに記載されているプレイガイドからチケットを購入することができます。
公式ファンクラブ『Team NJPW』に入会すると、チケットの先行予約ができる特典もあります。
『Team NJPW』についての詳しくはこちらから

スケジュール / チケット

試合結果をみたい

これまでに開催された試合の結果を確認できます。

試合結果へ

試合の動画を観たい

新日本プロレス公式動画サイトNJPW WORLD(有料)にて新日本プロレスの主要大会を完全配信しております。
また、新日本プロレス45年分のアーカイブから試合映像を観ることができます。

NJPW WOLRDへ

選手に会いたい

選手の握手会や撮影会などのイベントの情報はこちらより確認できます。

NEWS イベント情報へ

選手について知りたい

選手のプロフィールや必殺技、また選手ごとのSNS情報などを確認できます。
『Team NJPW』についての詳しくはこちらから

選手プロフィールへ

選手のテレビなどメディア出演情報を知りたい

選手のテレビなどメディア出演情報はこちらより確認できます。

NEWS メディア情報へ

新日本プロレスの歴史を知りたい

新日本プロレスの歴史、またIWGPチャンピオンなどの各タイトルの王座変遷を確認できます。

HISTORYへ

試合のチケットを買いたい

観戦したい大会のチケット情報ページに記載されているプレイガイドからチケットを購入することができます。
公式ファンクラブ『Team NJPW』に入会すると、チケットの先行予約ができる特典もあります。
『Team NJPW』についての詳しくはこちらから

スケジュール/チケットへ

オフィシャルグッズを購入したい

新日本プロレスオフィシャルグッズは闘魂SHOPより購入できます。

闘魂SHOP

ファンクラブに入会したい

Team NJPW(新日本プロレスリングオフィシャルファンクラブ)では新規会員を募集中!
Team NJPWの会員になると様々な特典がいっぱい!
詳しくは以下より確認できます。

ファンクラブページへ

スマホでもオフィシャルサイトを楽しみたい

スマホサイトであれば最新NEWSから大会情報・大会結果がいつでもどこででも見れます。
毎日更新、選手自身が執筆した日記もスマホサイトで購読できます。

スマホ紹介ページへ

新日本プロレス公式プロレスゲーム『プロレスやろうぜ!』

新日本プロレス公式、スマホで遊べるプロレスゲーム!
自分だけの選手を育てて、新日本プロレスのレスラーと対戦しよう!

『プロレスやろうぜ!』

トレーディングカードゲーム『キングオブプロレスリング』

新日本プロレスレスラーたちのカードを集めて、ネット対戦に挑め!!
パソコン、スマホで遊べる新感覚トレーディングカードゲーム!

『キングオブプロレスリング』

新日本プロレスの歴史を知りたい

新日本プロレスの歴史、またIWGPチャンピオンなどの各タイトルの王座変遷を確認できます。

HISTORYへ