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試合結果
 
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 6/ 6(金) 18:30 大阪・大阪府立体育会館・第二競技場
観衆 1,700人(満員)

2連敗の金本、内藤を下し優勝に望み/高岩は田口にリベンジで連敗脱出!
 いよいよ折り返し地点に突入した「BEST OF THE SUPER Jr.XV」。5戦目となった6月6日大阪大会では、Aブロック「井上亘vs稔」と「田口隆祐vs高岩竜一」、Bブロック「金本浩二vs内藤哲也」の3つのリーグ戦が組まれた。
 開幕戦で現IWGP Jr.王者・井上を破り、絶好調な田口は高岩と対戦。4月12日後楽園大会で高岩に勝利している田口は、自身のリズムで順調な試合運びを続けた。しかし、前回の対戦で決まり手となった円盤中毒を不発させられ、最後は餅つきパワーボムからのデスバレーボムというフルコースで料理されて轟沈。高岩は田口にリベンジを果たすと同時に、連敗を止めて初白星を獲得した。
 無傷の連勝を重ねていた稔は、井上と対戦。執拗な左腕攻めでダメージを与え、雪崩式フィッシャーマンバスターという大技も繰り出し井上を追い詰めた。だが、井上も王者としての執念を見せ、1度は阻止された必殺のオラシオンフレイムを炸裂させ、稔を仕留めた。これで連勝がストップした稔は2勝1敗で勝ち点4、井上は3勝1敗で勝ち点を6に伸ばした。
 勝ち点が、負傷欠場したプリンス・デヴィットの不戦敗により獲得した2点のみの金本は、最後のリーグ戦に臨んだ内藤と対戦。食らいつく内藤をアンクルホールドで料理し、ようやく連敗から脱出。勝ち点を4に伸ばし、「優勝諦めてないぞ! 全部勝って、(決勝戦の6/15)後楽園、お前らに凄いもん見せたるわ!」と大阪のファンに向かって改めて優勝宣言した。

第1試合 15分1本勝負
平澤光秀
7分00秒
逆エビ固め
岡田かずちか×
第2試合 30分1本勝負
BEST OF THE SUPER Jr. Bブロック公式戦
金本浩二
(2勝2敗=4点)
10分43秒
アンクルホールド
内藤哲也×
(2勝3敗=4点)
第3試合 30分1本勝負
後藤洋央紀
中邑真輔
12分19秒
昇天・改→体固め
本間朋晃×
石井智宏
第4試合 30分1本勝負
天山広吉
AKIRA
タイガーマスク
獣神サンダー・ライガー
蝶野正洋
10分00秒
反則
外道×
邪道
飯塚高史
矢野通
真壁刀義
第5試合 30分1本勝負
中西学
永田裕志
9分32秒
ジャーマンスープレックスホールド
越中詩郎×
長州力
第6試合 30分1本勝負
BEST OF THE SUPER Jr. Aブロック公式戦
○高岩竜一
(1勝2敗=2点)
14分39秒
デスバレーボム→片エビ固め
田口隆祐×
(1勝1敗=2点)
第7試合 30分1本勝負
BEST OF THE SUPER Jr. Aブロック公式戦
井上亘
(3勝1敗=6点)
19分14秒
オラシオンフレイム→片エビ固め
×
(2勝1敗=4点)
 


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チケット情報
G1 CLIMAX XX 〜20th Anniversary〜
8月6日(金) 18:30
東京・後楽園ホール
8月7日(土) 18:00
大阪・大阪府立体育会館
8月8日(日) 16:00
愛知・愛知県体育館
8月10日(火) 18:30
神奈川・横浜文化体育館
8月12日(木) 18:30
宮城・仙台サンプラザホール
8月13日(金) 18:30
東京・後楽園ホール
8月14日(土) 18:00
東京・両国国技館
8月15日(日) 15:00
東京・両国国技館
 
NEVER.1
8月24日(火) 19:00
東京・新木場1st RING
 
Circuit2010 G1 CLIMAX SPECIAL
9月3日(金) 18:30
東京・後楽園ホール