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| 井上が悲願の「SUPER Jr.」初制覇でJr.二冠を達成! 棚橋は「G1」での復活を宣言!! |
「BEST OF THE SUPER Jr.XV」のベスト4へと駒を進めたのは、AブロックからIWGP Jr.王者の井上亘と前王者の田口隆祐、Bブロックから全勝のタイガーマスクと金本浩二。 昨年は決勝戦で涙を呑んだ井上は、タイガーの猛攻を凌ぎ切り、必殺のオラシオンフレイムを爆発させて逆転勝利。 その井上を押しのけ、Aブロック1位通過を果たした田口は、どどん、円盤中毒を立て続けにヒットさせ、金本を相手に試合を優位に進める。しかし、何としても井上の目の前に立つという金本の執念が、田口をアンクルホールド地獄に引きずり込み、こちらも大逆転勝利。
壮絶な潰し合いに生き残り、決勝戦のリングで対峙したのは井上と金本のJr.師弟コンビ。これまで以上に厳しい攻めの金本と、それを逃げる事無く真っ向から受け止める井上。中盤には、金本のアンクルホールドと井上の腕ひしぎ逆十字固めの切り返し合いに突入。そこから金本がムーンサルトプレス、ファルコンアローと先に仕掛ける。キックアウトし続けた井上もオラシオンフレイム。さらにはタイガースープレックスホールドを繰り出すが、3カウントとならず。すると、井上は奥の手とも言うべき変型トライアングルランサーで金本を捕獲。昨年12月に、はじめてIWGP Jr.を奪取した秘技で、悲願の「SUPER Jr.」初制覇を達成。Jr.二冠王となった。
また、休憩時間中に「G1 CLIMAX 2008」の出場メンバーが発表され、ディフェンディングチャンピオンで現在欠場中の棚橋弘至が登場。「G1」で完全復活する事を後楽園のファンにアピールした。 そして、中西学はIWGPヘビー級王座・次期挑戦者決定戦という位置づけであった後藤洋央紀との一騎打ちに快勝。覚醒した野人が“プロレスリングマスター”武藤敬司からの至宝奪還に並々ならぬ闘志を燃やしている。
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○裕次郎 内藤哲也
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7分06秒
ムーンサルトプレス→片エビ固め
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浪口修× 高岩竜一
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| BEST OF THE SUPER Jr. 準決勝戦 |
| BEST OF THE SUPER Jr. 準決勝戦 |
| BEST OF THE SUPER Jr. 優勝決定戦 |
○井上亘
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27分50秒
変型トライアングルランサー
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金本浩二×
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| ※井上がSUPER Jr.初制覇 |
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