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| 本隊のピンチに“野人”が覚醒?! 絶好調のRISEに一矢報いる!! |
棚橋弘至、永田裕志を負傷で欠き、今シリーズ「NEW JAPAN BRAVE」は苦戦を強いられている新日本・本隊。一方、IWGPヘビー級チャンピオン中邑真輔を擁し、その名の通り、日の出の勢いでシリーズを快走するRISE。一昨日の阿南大会、昨日の小倉大会と連敗を喫し、もう後が無かった中西学がこの熊本大会で、遂に覚醒の時を迎える。 タイガーマスク、田口隆祐とのトリオで、中邑、後藤洋央紀、稔と対峙した中西は、持ち前の“野人パワー”全開で、一歩も引かない闘いを繰り広げる。その奮闘ぶりに、タイガー、田口も好ファイトで応えていく。 そして試合終盤、乱戦の中で、田口が後藤に三角飛びプランチャ、タイガーが中邑にトペスイシーダをそれぞれ発射して、鉄壁のRISE包囲網を分断。この千載一遇の機に、中西がリング上で孤立した稔をアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げてギブアップを奪取。 ZERO1-MAX勢の新日本マット上陸へ向けたカウントダウンが始まる中、対抗戦の主役である中西が絶好調のRISEに一矢報いた。
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○石狩太一
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9分20秒
トラースキック→エビ固め
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平澤光秀×
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