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| G・B・Hが金網デスマッチで勝利! 越中詩郎も復帰だって! |
LOCK UPの2008年がこの日の後楽園ホール大会で幕を開けた。メインイベントは、G・B・Hとインディー連合による“金網デスマッチ(8人タッグマッチ)”。あらゆる反則、凶器が認められ、金網に囲われたリング内は無法地帯と化した。 各々が激しいせめぎ合いを繰り広げる中、真壁刀義、外道が金網に手錠で固定され、身動きが取れない状態に。2対4となり、優勢に立ったインディー連合の金村キンタローは、石井智宏をテーブル上に乗せ、そこへダイビングボディプレス! 追い詰められたG・B・Hは万事休すかと思われたが、なんと真壁が手錠を引き千切り、石井、邪道を救出。“暴走キングコング”の猛攻で一気にペースを取り戻し、最後は石井が雪崩式垂直落下式ブレーンバスターで金村を轟沈させた。 試合後、石井がWEWヘビー級王座挑戦を改めて表明。現王者のマンモス佐々木は、「お前の挑戦、受けたるよ」とコメント。これで、2月24日「LOCK UP」後楽園大会にて、WEWヘビー級選手権試合が行なわれることが決定的となった。 また、第6試合では、欠場していた越中詩郎が約1ヶ月半ぶりに復帰。長州力とのタッグで“ブードゥー・マーダーズ”のTARU、“brother”YASSHIに完勝した。復調ぶりをアピールした越中は、 「(1月27日後楽園ホールで)真壁と矢野(通)をやっつけて、その場でタイトル(IWGPタッグ挑戦)をひっくり返してやるって!」と意気込んでいた。
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○内藤哲也
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10分14秒
クロス式逆エビ固め
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小幡優作×
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○GENTARO
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11分44秒
GENTAROシャープシューター
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石狩太一×
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○黒田哲広 KAZMA
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12分24秒
ラリアット→片エビ固め
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平澤光秀× 宇和野貴史
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○田口隆祐 裕次郎
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12分36秒
どどん→片エビ固め
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大石真翔× 火野裕士
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○関本大介 マンモス佐々木
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13分22秒
ジャーマンスープレックスホールド
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本間朋晃× 矢野通
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○越中詩郎 長州力
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6分55秒
パワーボム→エビ固め
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“brother”YASSHI× TARU
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○石井智宏 外道 邪道 真壁刀義
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21分46秒
雪崩式ブレーンバスター→片エビ固め
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金村キンタロー× 佐々木貴 シャドウWX 折原昌夫
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