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| これぞプロレスオールスター戦! 「レッスルキングダムU」は大熱戦の連続!! |
アメリカTNAとの全面戦争にグレート・ムタ、藤波辰爾率いるDRADITIONやZERO1-MAX、ブードゥーマーダーズの参戦など、まさに“プロレスオールスター戦”の様相を呈していた「レッスルキングダムU in 東京ドーム」。ここまで役者が揃えば、当然の如く大熱戦の連続となり、ドーム内のボルテージは終始最高潮に。 中でも7年8ヶ月ぶりに新日本マットへ降臨したムタは、メキシコ遠征からの凱旋後、破竹の勢いで頂点へと突き進む“荒武者”後藤洋央紀を、変幻自在の極悪殺法で一蹴。最後は毒霧からのムーンサルトプレスで華麗に宙を舞い、無言で魔界へと帰還した。 さらには、青天の霹靂ともいうべきレジェンド入りで話題を集めた藤波も、プロレス界を代表する2大ヒール連合と真っ向勝負を繰り広げた。ドラゴンスクリュー、ドラゴンスリーパーといった“本家ドラゴン殺法”で、レジェンドの勝利に貢献すると共に、改めて健在振りをアピールした。
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| 中邑が“宿命のライバル”棚橋を撃破し4年ぶりのIWGP戴冠! アングルとの統一戦へ!! |
今大会のメインテーマであったTNAとの対抗戦は、結果3勝3敗のイーブンとなり、昨年11月の両国大会に引き続き、勝ち越す事は出来ず。その中で最も注目を集めていた、3代目IWGPヘビー級ベルトを保持するカート・アングルと永田裕志の“世紀の一戦”は、アンクルロックとナガタロックIIの凄まじいせめぎ合いとなり、TNA世界ヘビー級王者でもあるアングルが執念で競り勝った。 そしてメインイベントでは、“宿命のライバル”棚橋弘至と中邑真輔がIWGPヘビー級王座を賭けて激突。昨年はクッキリと明暗が分かれた両雄の一騎打ちは文字通りの死闘となり、中邑が驚愕の雪崩式ランドスライドを初公開。この一撃で完全に動きの止まった棚橋を完璧なランドスライドで仕留め、中邑が4年ぶりのIWGP王座戴冠を果たした。 試合後、3代目IWGPベルトを持ったアングルがリングインすると、両者は激しい視殺戦を展開。そして、新王者中邑はアングルとの統一戦を実現させ、今度こそ“混迷の至宝”を新日本のリングに取り戻す事をドームのファンに誓った。
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| THIS IS WAR! 〜NONSTOP RISING〜 |
○“フェノメナール”AJスタイルズ “ザ・カナディアン・デストロイヤー”ピーティー・ウィリアムス “ジ・インスタントクラシック”クリスチャン・ケイジ
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10分25秒
スタイルズクラッシュ→エビ固め
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ミラノコレクションA.T.× プリンス・デヴィット 稔
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○井上亘
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10分17秒
変型スタガリンブロー→体固め
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“フォーリン・エンジェル”クリストファー・ダニエルズ×
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| ※井上が初防衛に成功 |
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| “野人覚醒”ジャパニーズ・マッスルモンスター vs ジ・アメリカン・モンスター |
○中西学
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6分00秒
大☆中西ジャーマン
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アビス×
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| NEW JAPAN vs The Alliance GROUND ZERO |
| GET THE TABLE! GET THE HIGHEST! 〜ハードコアマッチ〜 |
| ONE NIGHT STAND 〜LEGEND vs V・B・H〜 |
○グレート・ムタ
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13分54秒
ムーンサルトプレス→体固め
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後藤洋央紀×
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| (王者組 第50代IWGPタッグ王者) |
(挑戦者組 第16、19代IWGPタッグ王者) |
| Final Resolution 〜Justice vs REAL〜 IWGP 3rdベルト争奪試合 |
○中邑真輔
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23分08秒
ランドスライド→エビ固め
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棚橋弘至×
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| ※中邑が第48代IWGPヘビー級王者となる |
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