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| 高橋がベルト攻撃で永田をKO! 棚橋は噂の“筋肉男”を丸め込んで勝利! |
いよいよ開幕した「NEW JAPAN CUP 2010」。この日は、トーナメント1回戦の7試合が行なわれた。 矢野通、内藤哲也が順当に勝ち進む中、第3試合で井上亘とジャイアント・バーナードが対決。バーナードが得意の肉弾殺法で井上を圧倒し、そのまま勝利すると思われた。しかし、井上は捨て身の回転十字架固めで大逆転勝利。確かな結果を残し、2回戦へ進出した。 第4試合では、永田裕志と高橋裕二郎が対戦。大先輩の永田に対し、「レスラーとして終わり」などと辛らつな言葉を浴びせていた高橋は、この試合でもふてぶてしく振舞う。これに怒った永田は、張り手、キック、膝蹴りを主体とした厳しい攻撃で、高橋を徐々に追い詰める。だが、最後は高橋がまたしても反則のベルト攻撃。これで永田をタンカ送りにし、勝利を強奪した。 セミファイナルでは、中西学とZERO1の田中将斗が肉弾相打つ真っ向勝負を展開。だが、ラフにも強い田中が外道のアシストで流れを掴み、最後はスライディングDの連発で中西をねじ伏せた。 そして迎えたメインイベント。噂の“凄すぎる筋肉”ストロングマンが新日本マットに初登場。噂にたがわぬ驚異的な肉体を披露し、対戦相手の棚橋弘至をパワーで圧倒し続けた。 得意のゴリラプレス、ストロングマンロック、チョークスラムを繰り出したストロングマンは、逆転を狙った棚橋のフライングボディプレスをも軽々と受け止めてみせる。ところが、棚橋はうまく重心をずらしてストロングマンを押し倒し、そのままスモールパッケージホールド。これで3カウントを奪い、2回戦進出を決めた。
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○矢野通
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10分34秒
鬼殺し→片エビ固め
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本間朋晃×
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| ※矢野が2回戦に進出 |
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○高橋裕二郎
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13分41秒
ムーンサルトプレス→片エビ固め
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永田裕志×
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| ※高橋が2回戦に進出 |
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○真壁刀義
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11分46秒
トップロープから のキングコングニードロップ→体固め
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石井智宏×
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| ※真壁が2回戦に進出 |
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○田中将斗
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18分01秒
スライディングD→片エビ固め
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中西学×
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| ※田中が2回戦に進出 |
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○棚橋弘至
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8分37秒
スモールパッケージホールド
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ストロングマン×
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| ※棚橋が2回戦に進出 |
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