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| 田中が得意のハードコア殺法で“荒武者”狩り! 永田は“ブルー”ミストでTAJIRIに報復! |
2010年最初のシリーズ「NEW JAPAN ISM」、序盤の“天王山”ともいうべき1月31日有明大会。最終戦の2月14日両国大会へ向けた闘いは、日に日に激しさを増してきた。 TAJIRIとの一騎打ちを控える“青義”永田裕志は、この“怨敵”対策として、かねてから秘密兵器がある事を匂わせていたが、遂にこの日解禁。目には目を歯には歯をとばかりに、毒には毒をもって対抗。まさかの“ブルー”ミスト噴射でTAJIRI、さらには観客の度肝を抜いた。 反則負けの裁定が下った後も、永田はファンの声援に敬礼で応えるなど余裕の表情。バックステージでは、さらなる秘策の投入を示唆した。 また、メインイベントでは、中西学と中邑真輔、後藤洋央紀と田中将斗という、両国でのシングルを控えた4人による豪華タッグマッチが実現。一進一退の攻防から、田中が得意の“ハードコア殺法”を全開にして後藤を土俵際へと追いつめる。竹刀が真っ二つに裂けるまで叩き続けると、最後はスライディングDを発射。自らの肘で熱戦に終止符を打った田中は、マイクで後藤を「坊ちゃん」呼ばわりし、超満員の観衆の前で散々罵倒した。 一方、敗れた後藤は、ハードコアマッチでの決着戦を逆要求。田中もそれに応じる構えを見せ、両国で敢行される事が濃厚となった。 この日の試合を最後に、無期限のTNA遠征に旅立つ岡田かずちかは、“2009年MVP男”棚橋弘至とのシングルマッチに臨んだ。 これまでとは違うところを見せつけようと必死に食らいついた岡田だったが、棚橋が勝負どころを逃さない横綱相撲で粘る“若獅子”を退けた。 「俺が中心になってプロレスを変える!」試合後、バックステージで意気込んだ岡田は、ファンの温かな声援と期待を胸にアメリカへと旅立って行った。
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○真壁刀義 本間朋晃
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9分14秒
トップロープから のキングコングニードロップ→体固め
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志賀賢太郎× 本田多聞
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○ケニー・オメガ 飯伏幸太
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10分43秒
レフェリーストップ
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邪道× 外道
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