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| IWGP王者・中邑、要塞化した“中西御殿”を攻略! 5度目の防衛を果たし、全方位に宣戦布告! |
2010年最初のシリーズ「NEW JAPAN ISM」の最終戦として開催された両国国技館大会。 全9試合の激闘が行なわれる中、第5試合終了後にはミラノコレクションA.T.の引退セレモニーも行なわれた。 白いタキシード姿で登場したミラノに、ゲストとして招かれたレスラー仲間や、かつてミラノが付き人を務めたハヤブサさん、落語家の三遊亭楽太郎さんらが花束を贈呈。そして、サプライズゲストとして闘龍門の恩師・ウルティモ・ドラゴンも登場。セレモニーに花を添えた。そしてミラノは、第二の人生として東洋医学を勉強し、ハヤブサさんの治療にあたることを宣言。最後は笑顔でファンに別れを告げた。 第2試合で行なわれたIWGP Jr.タッグ選手権試合。注目された外道のパートナーとして、ディック東郷が登場。田口隆祐&プリンス・デヴィットに挑んだものの、ベルト奪取はならず。王者組が5度目の防衛に成功した。また、第6試合のIWGPタッグ選手権試合は、王者組の裕次郎&内藤哲也が、メキシコ時代のライバル・テリブレ&テハノJr.を撃破。初防衛に成功した。 メインイベントのIWGPヘビー級選手権試合は、王者・中邑真輔と挑戦者・中西学が真っ向勝負。出だしから好調の中西は、マッケンロー、ストレッチマフラー、アルゼンチンバックブリーカー、ヘラクレスカッター、マナバウアー、大☆中西ジャーマン、特大☆中西ジャーマンと、得意技を連発。さらに中邑の必殺技ボマイェを、坂口征二直伝の荒鷲掴みで切り返す。 だが、中邑はその荒鷲掴みの上を行く“ボマイェ返し返し”で対抗。そして最後は、やはりボマイェで中西を粉砕。試合後には「頑張ってるとか、支持があるとか、待望論があるとか、どうでもいいね。リングの中は力だろ! このベルト、IWGPが欲しかったら、かかって来い!!」」と、全方位に宣戦布告した。
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○内藤哲也 裕次郎
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10分37秒
リミット・レス・エクスプロージョン→片エビ固め
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テハノJr.× テリブレ
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| ※王者組が初防衛に成功 |
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○中邑真輔
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18分02秒
ボマイェ→体固め
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中西学×
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| ※王者が5度目の防衛に成功 |
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