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| 5年ぶりに開催された「SUPER J-CUP」! Jr.最高峰の激闘に後楽園ホールが大爆発! |
2夜連続で開催される「SUPER J-CUP 5th STAGE」の初日。この日は、Jr.の強豪16人が参加したトーナメントの1回戦が行なわれた。 第4試合には、DDTプロレスリングから男色ディーノが登場。いきなり尾崎仁彦リングアナウンサーの唇を奪うなどして、後楽園ホールを異様な空気に包み込んだ。しかし、対戦相手の邪道はそんなディーノを容赦なく攻撃して圧倒。勝利をほぼ手中にする。しかし、ディーノは得意の急所攻めで逆転。最後は電光石火の外道クラッチで大番狂わせを演じてみせた。 邪道の相棒である外道は、第5試合でDDTが誇る“プロレスの天才”飯伏幸太と対戦。入場ゲート最上段からのムーンサルトプレスなど、飯伏が繰り出す驚愕の空中殺法に苦戦しつつも、最後はレフェリーのブラインドを突いた急所攻撃からの外道クラッチで3カウント奪取。“いぶし銀”の実力を見せ付けた。 メインイベントには、プロレスリング・ノアのJr.を牽引する丸藤正道が登場。獣神サンダー・ライガーと初のシングル戦で激突した。 丸藤の華麗な四次元殺法に対し、ライガーはパワーファイトで対抗。一進一退の好勝負に場内のボルテージも最高潮に達する。そんな中、ライガーがこん身の掌底で勝負に出るものの、丸藤がそれをキャッチ。そこから前方回転式不知火、ポールシフトと大技を畳み掛け、ライガーを粉砕した。 このほか、1回戦を勝ちあがったのは、タイガースマスク(大阪プロレス)、田口隆祐、YAMATO(DRAGON GATE)、プリンス・デヴィット、金本浩二。それぞれが優勝の栄冠を目指して、激闘の2日目に臨む。
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○タイガースマスク
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6分41秒
グランド卍固め
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タイチ×
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○田口隆祐
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10分39秒
どどん→エビ固め
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GENTARO×
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○YAMATO
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8分13秒
変型ダブルニーロック
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AKIRA×
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○男色ディーノ
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10分14秒
外道クラッチ
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邪道×
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○金本浩二
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13分45秒
アンクルホールド
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フジタ“Jr”ハヤト×
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