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| 中邑が棚橋を下して2度目の防衛に成功! 次期挑戦者に永田を指名! |
IWGP 3大タイトルマッチをはじめ、豪華9試合がラインナップされた「DESTRUCTION’09」。 第5試合はミスティコ(王者)vsタイガーマスク(挑戦者)のIWGP Jr.ヘビー級選手権試合。8月15日の両国大会でミスティコにベルトを奪われたタイガーが、ようやく掴んだ奪回のチャンス。今回もミスティコは驚異的な空中殺法でタイガーを圧倒。しかし、タイガーはミスティコの脚に狙いを絞って集中攻撃。これで試合の流れを掴むと、最後は変型アームロックで勝利。悲願を達成した。 Jr.王座と同様に、海外流出したままとなっているIWGPタッグ王座を懸け、ジャイアント・バーナード&カール・アンダーソンが、ブラザー・レイ&ブラザー・ディーボン(チーム3D)に挑戦した第6試合。両チームのコンビネーションも申し分なく、試合は一進一退の攻防となる。ところが、終盤に入って4人が場外乱闘を開始。レフェリーのカウントが始まっても闘いをやめようとしない。結局、両者リングアウトの裁定が下り、チーム3Dが引き分け防衛。タッグ王座はまたもや海外流出となった。 第7試合では、後藤洋央紀が田中将斗と対戦。後藤は以前の借りを返そうと、一気呵成に攻め込んで行く。しかし、田中は後藤の必殺技である昇天、昇龍結界をことごとくクリア。最後は側頭部へのスライディングDで後藤を粉砕した。 そして、メインイベントは、IWGPヘビー級選手権試合・中邑真輔(王者)vs棚橋弘至(挑戦者)。国技館を二分する応援合戦の中、宿命のライバル対決が展開されて行く。棚橋の脚攻撃に対し、ボディ攻撃で対抗した中邑。そして、ハイフライフローにはボマイェをお返しする。そして最後は、棚橋のハイフライフローを潰した中邑が、ハイキック、パンチ、ボマイェの連続攻撃。これで棚橋を粉砕し、2度目の防衛に成功した。 試合後、中邑は次期挑戦者として永田裕志を指名。そして、「過去と闘って何が悪い! 昔を越えようとして何が悪い! 未来は俺が作る! 生きたいように生きる!」と咆哮した。
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○TAJIRI
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9分03秒
ラ・マヒストラル
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岡田かずちか×
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| (第54代チャンピオンチーム) |
(チャレンジャーチーム) |
| スペシャルシングルマッチ DESTRUCTION AWAKING!! |
| チェーンデスマッチ DESTRUCTION BURST!! |
○中邑真輔
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22分47秒
ボマイェ→片エビ固め
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棚橋弘至×
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| ※王者が2度目の防衛に成功 |
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