|
|
 |
<<前のページへ
|
| バーナード&アンダーソンが「G1 TAG LEAGUE」を制覇! 次なる標的はIWGPタッグ王者・チーム3D! |
「G1 TAG LEAGUE」最終戦・後楽園ホール大会。最強のタッグチームを決するべく、まずは準決勝2試合が行なわれた。 中西学&大森隆男のワイルドチャイルドは、ジャイアント・バーナード&カール・アンダーソンと対決。規格外の大バトルを繰り広げた。一進一退の攻防が続く中、大森のアックスボンバーが中西に誤爆。そのままマジックキラーで中西が撃沈し、バーナード&アンダーソンが決勝戦へ駒を進めた。 続いて、IWGP Jr.タッグ王者の田口隆祐&プリンス・デヴィットが、中邑真輔&矢野通と激突。スピードと連携を駆使して互角の勝負を展開する。しかし、終盤に入って矢野の鬼殺しがデヴィットに火を噴く。しかし、ここでリングに飛び込んだ田口が、矢野に低空ドロップキック。そして、デヴィットが逆に矢野を丸め込んで3カウントを奪取。田口&デヴィットが決勝進出を果たした。 そして迎えた決勝戦。Jr.戦士の田口&デヴィットにとって、バーナードの圧倒的なパワーが脅威となる。それでも、スピード溢れる連携で奮闘する田口たちだったが、アンダーソンのガン・スタン、バーナードのバーナードライバーが立て続けにさく裂。最後は、マジックキラーでデヴィットが沈み、激闘に終止符。バーナード&アンダーソンが2009年の「G1タッグ」を制した。 試合後、バーナードは現IWGPタッグ王者・チーム3D=ブラザー・レイ&ブラザー・ディーボンに宣戦布告。そして、「ニュージャパン・プロレスリング・イチバーン!」と雄叫びをあげた。 第5試合開始前には、TAJIRIが現れてリングジャック。「僕からのメッセージにどうして答えようとしないのか!」などとクレームをつけ、棚橋に返答を迫った。しかし、棚橋は姿を見せず、代わりに岡田かずちかが登場。「お前の相手はこの俺で十分なんだよ!!」とマイクで叫び、ファンの大声援を受けた。 一方、TAJIRIの挑発を受けた棚橋は、第6試合に登場。ハイフライフローで邪道を圧殺して勝利を収めると、IWGPヘビー級王者・中邑をリングに呼び込み、「どうだ、チャンピオン! 今、IWGPのベルトは輝いているか? 答えろ!」と詰め寄った。 これに対し中邑は、「そんなにベルトが欲しいか? U-30でも巻いとけ」と挑発的な返答。棚橋は怒りを抑え、後楽園ホールのファンにIWGP奪還を約束した。
|
<<前のページへ
|
|
|