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| 10/31(土) 18:00 三重・四日市市体育館 |
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| ついに4強が決まった「G1タッグ」!/棚橋はIWGP王者・中邑に強烈な一撃をお見舞い! |
第3試合のBブロック公式戦は、蝶野正洋&AKIRAと田口隆祐&プリンス・デヴィットの対決。共に25年のキャリアを誇る蝶野&AKIRAは、田口に猛攻撃をくわえて勝利を目前にする。しかし、このピンチを切り抜けた田口は、AKIRAの延髄斬りをかわして必殺のどどんで逆転勝利。IWGP Jr.タッグ王者の田口隆祐&デヴィットが、底力を見せ付けた。 第4試合は、真壁刀義&本間朋晃とジャイアント・バーナード&カール・アンダーソンによるBブロック公式戦。この試合に勝てば決勝トーナメント進出となる真壁&本間が、バーナードを崖っぷちまで追い詰めた。だが、突如として乱入した飯塚が試合を妨害。これで真壁は戦力外となり、本間が合体技マジックキラーで粉砕された。 この結果により、バーナード&アンダーソンは全勝をキープしてBブロックの1位通過が決定。敗れた真壁&本間は、2勝2敗=4点で田口&デヴィットと並んだものの、直接対決で敗れているために予選敗退となってしまった。 セミファイナルのAブロック公式戦では、永田裕志&井上亘が、中西学&大森隆男と対決。勝った方が決勝トーナメントに進出できるこの試合で、井上は勝利への執念を見せる。しかし、それでも中西&大森の牙城を崩すことはできず、最後は中西のヘラクレスカッターで撃沈。青義軍の悲願はここで潰えた。 これでAブロックは、中西&大森と中邑真輔&矢野通が3勝1敗=6点で並んだものの、直接対決で勝利している中邑組の1位通過が決定。中西組は2位で予選突破となった。そして、11月1日後楽園ホール大会における決勝トーナメントの組み合わせは、中邑&矢野vs田口&デヴィット、中西&大森vsバーナード&アンダーソンと決まった。 メインイベントでは、11月8日両国国技館のIWGPヘビー級選手権試合で激突する王者・中邑と、挑戦者の棚橋弘至が、最後の前哨戦で対決。お互いの得意技が飛び交う見応えある攻防を展開した。 試合は、棚橋がハイフライフローで外道から勝利を奪ったが、試合後に事件が起こった。矢野に羽交い絞めにされた棚橋が、中邑の攻撃をよけて誤爆を誘発。すぐに中邑をスリングブレイドでダウンさせ、ハイフライフローによる強烈な一撃をお見舞いしたのである。棚橋は「俺からのボールは投げた」とコメント。両国決戦に向けて視界良好をアピールした。
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○中西学 大森隆男 (3勝1敗=6点) |
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17分07秒
ヘラクレスカッター→片エビ固め
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井上亘× 永田裕志 (2勝2敗=4点) |
| ※中西組が決勝トーナメント進出 |
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