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| 10/25(日) 18:00 山形・山形市総合スポーツセンター・サブアリーナ |
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| Aブロックは2勝1敗で3チームが並ぶ! Bブロックは真壁組がバーナード組を猛追! |
「G1 TAG LEAGUE 2009」第5戦の舞台は、山形市総合スポーツセンター。第3試合で行なわれたAブロック公式戦では、1勝1敗の中西学&大森隆男が、無傷の2連勝でトップを走る田中将斗&石井智宏と対戦した。 田中組は大森を捕獲し、ラフ殺法を織り交ぜた波状攻撃で試合を優位に進めて行く。しかし、この猛攻を耐えた大森が中西とのタッチに成功すると、徐々に試合の流れは変化。最後は、合体技ワシントン条約から、中西がアルゼンチンバックブリーカーで石井の息の根を止めた。 セミファイナルのBブロック公式戦・蝶野正洋&AKIRAvs真壁刀義&本間朋晃は、1勝1敗同士の対決。地元山形出身として観客の大声援を浴びた本間だったが、蝶野組に捕らえられて劣勢に追い込まれる。そして、蝶野のケンカキックからAKIRAが必殺のムササビプレスでダイブ。万事休すと思われたが、真壁のカットが間に合う。このピンチをしのいだ真壁と本間は、好連携を駆使して猛烈な巻き返し。最後は、真壁がキングコングニードロッでAKIRAを沈めた。 メインイベントのAブロック公式戦は、後藤洋央紀&岡田かずちかvs中邑真輔&矢野通。同期である後藤と中邑が激しい火花を散らす中、若い岡田もリーグ戦初勝利を目指して奮起する。だが、CHAOS最強コンビの壁は厚く、ついに岡田が矢野の鬼殺しで玉砕。3敗を喫した後藤&岡田は、早くもV戦線から脱落してしまった。一方、中邑組が2勝したことにより、Aブロックは2勝1敗=4点で3チームが並ぶ展開となった。また、Bブロックは真壁組が2勝目をあげ、2連勝中のジャイアント・バーナード&カール・アンダーソンを猛追している。
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○中西学 大森隆男 (2勝1敗=4点) |
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14分23秒
アルゼンチンバックブリーカー
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石井智宏× 田中将斗 (2勝1敗=4点) |
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