|
|
<<前のページへ
| 10/18(日) 18:00 群馬・館林市市民体育館(郷谷体育館) |
|
| “伏兵”の田中&石井が開幕2連勝! IWGP王者・中邑はワイルドチャルドを粉砕して白星発進! |
最強タッグ決定戦「G1 TAG LEAGUE 2009」、2戦目の10月18日館林大会。 開幕戦で邪道&外道に黒星を喫したIWGP Jr.タッグ王者チームの田口隆祐&プリンス・デヴィットは、G・B・Hの真壁刀義&本間朋晃と対戦。ヘビー級コンビを相手に分の悪い場面が続くも、スピード、テクニック、そして息の合った連携で抵抗。最後は、デヴィットが電光石火の回転エビ固めで本間をピンフォールし、星を1勝1敗の五分に戻した。 新生・青義軍よりエントリーした永田裕志&井上亘は、リーグ初戦で田中将斗&石井智宏と激突。昨年から続く因縁が再燃した永田と田中が激しくやり合う中、井上は自らタッチを要求。ここから4者が入り乱れると、石井が急所パンチで永田を分断。孤立した井上に大技攻勢を仕掛け、田中がスライディングDで一気に仕留めた。 “伏兵”と目されながらも開幕2連勝を飾ると、意気上がる田中は、マイクを握って11月8日両国大会で初一騎打ちを行なう後藤洋央紀と舌戦を展開した。 矢野通とのコンビで出場したIWGPヘビー級王者・中邑真輔は、メインイベントで中西学&大森隆男との公式戦へ。Aブロックの天王山とも言うべき一戦は、中邑がワシントン条約に代表されるワイルドチャイルドの合体殺法を被弾するも、矢野のカットで凌ぎ続ける。そして、大森のアックスボンバーを間一髪のところで避けると、パンチ、リバースパワースラム、ボマイェと繋いで逆転勝利。“一番の山”を越えた上での白星発進に、矢野は早くも優勝が見えたと自信のコメントを残した。
|
<<前のページへ
|
|
|