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| 10/17(土) 18:00 埼玉・アスカル幸手・さくらホール |
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| 「G1タッグ」はCHAOS勢の全勝で幕開け! 棚橋はIWGP王者・中邑の前に復帰戦を白星で飾れず! |
“タッグの祭典”「G1 TAG LEAGUE 2009」開幕戦の幸手大会。この日は公式戦3試合が行なわれた。 かねてからIWGP Jr.タッグ王座への挑戦を宣言している邪道&外道は、田口隆祐&プリンス・デヴィットと直接対決。「俺達は何時でもベルトを獲れる」と常々豪語している“ワールドクラスタッグチーム”とあって、抜群の試合巧者ぶりを発揮して王者組を翻弄。最後も電光石火の外道クラッチでデヴィットを押さえ込み、タイトル奪取へさらに自信を深めていた。 11月8日両国国技館大会での初一騎打ちが決定した後藤洋央紀と田中将斗は、パートナーにそれぞれ岡田かずちか、石井智宏を迎えて初戦に臨んだ。両雄はのっけからエキサイトし、どちらも最後まで一歩も引かず。その中で、「G1タッグ」初エントリーの岡田が躍動したが、田中のスライディングDを被弾し、無念の轟沈となった。 優勝候補の一角と目されているジャイアント・バーナード&カール・アンダーソンは、蝶野正洋&AKIRAと激突。熟練のインサイドワークを駆使する“レジェンドコンビ”に度々反撃されるも、体格的に劣るAKIRAを合体殺法マジックキラーでキッチリと料理。これによってCHAOSの3チームは、いずれも白星スタートを切った。 また、約2ヶ月ぶりに復帰した棚橋弘至は、IWGPヘビー級王者・中邑真輔との前哨戦に登場。真壁刀義と飯塚高史が大乱闘を展開して収拾がつかなくなるも、スリングブレイドなどキレのある動きを見せて健在振りをアピール。試合には敗れたものの、“棚橋節”全開のマイクでベルト奪還を改めて宣言した。
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