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| 9/27(日) 16:00 兵庫・神戸ワールド記念ホール |
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| 中邑が真壁を粉砕し、IWGPヘビー級王者に返り咲き!/永田、井上、マシン、平澤が新生・青義軍として結束! |
「NEW JAPAN GENERATION」最終戦・神戸大会。 メインイベントのIWGPヘビー級王者決定戦で、「G1 CLIMAX 2009」優勝者の真壁刀義と、同準優勝者の中邑真輔が激突した。 試合は、「G1」決勝戦を上回るような激闘となり、真壁、中邑双方とも一歩も引かない真っ向勝負を展開。そんな中、中邑の腕攻撃をしのいだ真壁がスパイダージャーマン。さらに後頭部へのキングコングニードロップを投下し、ダメ押しの連続弾を狙う。 まさしく「G1」決勝戦の再現となった場面で、辛くも中邑が復活。真壁の攻撃をかわすと、ラリアットをカウンターフロントハイキックで迎撃。そして、必殺のボマイェをさく裂させ、真壁を粉砕。第53代王者となった。 試合後、中邑は「このIWGPに、昔のような輝きがあるか? 俺はないと思う。足りない!」などとコメント。ファンに向かって深々と一礼し、退場して行った。 セミファイナルでは、永田裕志が井上亘を従え、矢野通&石井智宏と対戦。そのセコンドにはS・S・マシンと平澤光秀がついた。 マシンに青義軍入りをすすめられ、連日に渡って永田の熱いゲキを受けてきた井上は、勝利への執念を見せて奮闘する。しかし、矢野と石井のコンビネーションは井上に付け入る隙を与えない。最後は矢野の鬼殺しにより、井上は無念の敗退。 試合後、永田、井上、マシン、平澤は、バックステージで感情を爆発させ、さらなる結束と、新たな出発を決意。ここに新生・青義軍が誕生した。
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| スペシャルタッグマッチ Wild Beat Overdrive |
| スペシャルシングルマッチ The right strategy |
| スペシャルタッグマッチ Is the justice there |
○中邑真輔
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20分57秒
ボマイェ→エビ固め
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真壁刀義×
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| ※中邑が第53代王者となる |
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