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| 6/20(土) 17:00 大阪・大阪府立体育会館 |
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| 棚橋、約1ヵ月半ぶりに王座返り咲き! 杉浦がIWGP次期挑戦を表明! |
特別大会として開催された6月20日「DOMINION 6.20」大阪府立体育会館。メインイベントでは、第51代IWGPヘビー級王者・中西学が、初防衛戦を行なった。
中西は、挑戦者で前王者の棚橋弘至の膝攻めに苦しみながらも、“野人殺法”全開でリング上を自分のカラーに染め、V1達成を手繰り寄せようとした。 しかし、棚橋はアルゼンチンバックブリーカーを何度極められようともギブアップせず、ヘラクレスカッター、大☆中西ジャーマンなどの大技でも中西にピンフォールを奪わせなかった。「王座に返り咲きたい」という意地で中西に勝り、投げっ放しドラゴンスープレックス→ハイフライフロー2発で野人王者を轟沈。リターンマッチをものにし、約1ヵ月半ぶりにベルトを手元に戻した。 この日、2戦組まれた「新日本プロレスvsプロレスリング・ノア」の対抗戦では、現GHCヘビー級王者・潮崎豪が新日本マット初参戦。横綱相撲をとって、若手有望株の岡田かずちかを撃破した。 そして、今や対新日本の中心人物となっている“方舟の壊し屋”杉浦貴は、過去2度タッグマッチで対戦している後藤洋央紀と初一騎打ち。「G1 CLIMAX 2008」と「NEW JAPAN CUP 2009」で優勝し、“春夏連覇”の快挙を成し遂げた“荒武者”を仕留め、IWGPヘビー次期挑戦を表明した。
メインイベント終了直後、「あのさ、次の防衛戦、俺とやんねぇのかコラ!」と杉浦にケンカを売られた棚橋は、「オイ、杉浦! いつでもやってやるよ」と、受けて立つ姿勢を見せた。再び頂点に君臨した新王者の新たな闘いの幕を開けそうだ。
また、IWGPタッグ選手権試合では、チーム3Dがジャイアント・バーナード&“ザ・マシンガン”カール・アンダーソンを下し、3度目の防衛に成功。ワールドクラスの名タッグチームが、またその実力を見せつけた。
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| マスカラ・コントラ・マスカラ(敗者マスク剥ぎマッチルール) |
| スペシャルシングルマッチ NJPW vs NOAH Battle diffusions I |
○潮崎豪
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8分28秒
ゴーフラッシャー→片エビ固め
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岡田かずちか×
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| スペシャルシングルマッチ NJPW vs NOAH Battle diffusions II |
| スペシャルシングルマッチ Dominion’s Scepter |
○棚橋弘至
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31分18秒
ハイフライフロー→片エビ固め
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中西学×
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| ※棚橋が第52代王者となる |
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