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| 中邑が“破竹の5連勝”で決勝トーナメント一番乗り! TAJIRIはIWGP王者・棚橋を粉砕し、メインを“グリーン”に染めた! |
「G1 CLIMAX 2009」公式リーグ戦6日目の名古屋大会。波乱続きの“真夏の祭典”もいよいよ大詰めとなり、決勝トーナメント進出者4名の輪郭が徐々に浮き彫りとなってきた。 まず、Bブロックは、中邑真輔と永田裕志による1位と2位の直接対決が実現。「これぞストロングスタイル」と言わんばかりの壮絶なしばき合いは、中邑がボマイェで永田の顔面を打ち抜いて激勝。これで、無傷の5連勝となり、両ブロックを通じて決勝トーナメント進出一番乗りを果たした。 そして、Bブロックもう一つのイスは、この日、中西学が天山広吉に、後藤洋央紀が飯塚高史にそれぞれ勝利したため、永田、中西、後藤、そして杉浦貴の4名で争われる事となった。 一方のAブロックは、唯一の無敗だった田中将斗が真壁刀義に敗れたため、現段階で進出者が一人も決まら無い状態に。 また、メインイベントでは、7月20日月寒大会で遺恨が勃発したIWGPヘビー級王者・棚橋弘至とハッスルのTAJIRIが、遂にリング上で対峙。8月11日後楽園大会での真壁戦と同様に、ラフ殺法で棚橋を流血に追い込み、試合の主導権を握ったTAJIRI。最後は、巧みな方法でレフェリーを排除し、グリーンミストを噴射。バズソーキックで棚橋を仕留めると、試合後にマイクを握って王者に代わり「名古屋の皆さん、愛してまーす!」と絶叫した。 悲劇はそれだけでは終わらず、業を煮やした菅林直樹社長が早くリングから降りるように促すと、グリーンミストで一蹴。そのまま花道から意気揚々と引き上げて行った。 これにより、Aブロックは、依然として田中が勝ち点7でトップ。矢野通が6点、棚橋と真壁が5点で続いており、この4名に絞られた。
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○中西学 (3勝2敗=6点) |
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10分30秒
ヘラクレスカッター→体固め
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天山広吉× (2勝4敗=4点) |
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○真壁刀義 (2勝2敗1分=5点) |
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12分29秒
トップロープから のキングコングニードロップ→体固め
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田中将斗× (3勝1敗1分=7点) |
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○中邑真輔 (5勝=10点) |
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17分41秒
ボマイェ→片エビ固め
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永田裕志× (2勝2敗1分=5点) |
| ※中邑がBブロック1位となり決勝トーナメントへ進出 |
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○TAJIRI (2勝3敗=4点) |
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18分03秒
バズソーキック→片エビ固め
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棚橋弘至× (2勝2敗1分=5点) |
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