|
|
<<前のページへ
| 6/11(木) 18:30 三重・ゆめドームうえの・第2競技場 |
|
| タイガー、“暗闇の虎”の介入でまさかの敗北!/棚橋、王者・中西とのリターンマッチに自信 |
「BEST OF THE SUPER Jr.XVI」6月11日三重大会。セミファイナルに登場したAブロックのタイガーマスクは、邪道をチキンウイングアームロックでタップアウトさせた……と思いきや、試合中盤からこの一戦を観戦していたブラック・タイガーがこの瞬間にリングへ近づき、レッドシューズ海野レフェリーの注意を引く。これで海野レフェリーが邪道のタップを見逃し、幻のギブアップ勝ちとなってしまった。 このブラックのアシストで難を逃れた邪道は、海野レフェリーに猛抗議しているタイガーを急所パンチからのエビ固めで押さえ込み、一気に3カウントを奪取。“暗闇の虎”の介入で足をすくわれたタイガーは、痛恨の2敗目を喫してしまった。
そのほか、AブロックではAKIRAがミラノコレクションA.T.を下して3勝目。一方、Bブロックでは、YAMATOがスリーパーホールドで金本浩二を絞め落として大金星。タイチは田口隆祐に初勝利し、2勝4敗の成績でいち早くリーグ戦を終えた。
また、メインイベントでは、IWGPヘビー級王者・中西学と、次期挑戦者・棚橋弘至が6人タッグマッチで激突。中西のパートナーである獣神サンダー・ライガーをハイフライフローで仕留めて自軍を勝利に導いた棚橋は、「この棚橋弘至が負けると思うか?」と中西を挑発。観客から「負けたらどうするん?」という声が飛ぶと「俺は“100年に1人逸材”だから。負けた時のことを考えたことがない」とキッパリ。タイトル奪還に自信を見せた。
|
| BEST OF THE SUPER Jr. Aブロック公式戦 |
| BEST OF THE SUPER Jr. Bブロック公式戦 |
○タイチ (2勝4敗=4点) |
 |
10分01秒
ブラックメフィスト→エビ固め
|
 |
田口隆祐× (3勝2敗=6点) |
|
 |
| BEST OF THE SUPER Jr. Bブロック公式戦 |
○YAMATO (2勝3敗=4点) |
 |
9分40秒
レフェリーストップ
|
 |
金本浩二× (3勝2敗=6点) |
|
 |
| BEST OF THE SUPER Jr. Aブロック公式戦 |
<<前のページへ
|
|
|