|
|
 |
<<前のページへ
|
| 他団体の決勝進出阻止した! 金本、デヴィットとの“新日本Jr.対決”を制し3度目の優勝! |
「BEST OF THE SUPER Jr.XVI」6月14日後楽園ホール大会。各地で激闘を繰り広げた「SUPER Jr.」も遂に決勝トーナメントの日を迎えた。
準決勝第1試合で対戦したのは、金本浩二とプロレスリング・ノアの青木篤志。金本の“アンクル地獄”に対し、青木は徹底した腕攻めで対抗。常に緊張感漂う試合展開が続いた。そんな中、金本のアンクルホールドがガッチリ極まるが、青木はタップせず。危険と判断したレフェリーが試合を止め、金本が勝利した。 プリンス・デヴィットと飯伏幸太よる準決勝第2試合では、飯伏が華麗な空中殺法でデヴィットを幻惑。前日の京都大会で獣神サンダー・ライガーを仕留めたフェニックススプラッシュでフィニッシュを狙った。ところが、デヴィットはギリギリで回避。そこからダイビングフットスタンプ、プリンスズスロウンを経て、カナディアンバックブリーカーの構えから繰り出す“新型プリンスズスロウン”を初披露。これで飯伏を沈め、優勝決定戦へ駒を進めた。
迎えた優勝決定戦。得意のノータッチトペコンヒーロで2度も自爆してしまったデヴィットだったが、場外ダイビングフットスタンプやトップロープからの雪崩式ブレーンバスター、必殺のプリンスズスロウンで金本に迫った。金本は、そんな満身創痍で攻めてくるデヴィットを“アンクル地獄”で苦しめ、大一番で使用するムーンサルトプレスも2発繰り出した。 どちらが勝ってもおかしくない一進一退の攻防が続く中、金本は投げっ放しタイガースープレックスで投げ飛ばし、この大会に向けて開発した“変型アンクルホールド”で粘りに粘ったデヴィットをタップアウトさせ、自身3度目の優勝。他団体から4人の強豪を招きいれた今大会で、世界最高峰と言われている新日本Jr.の牙城を守った。
|
○菊地毅
|
 |
5分28秒
火の玉ボム→エビ固め
|
 |
吉橋伸雄×
|
|
 |
○タイチ
|
 |
28秒
トラースキック→エビ固め
|
 |
田口隆祐×
|
|
 |
| BEST OF THE SUPER Jr. 準決勝戦 |
○金本浩二
|
 |
6分27秒
レフェリーストップ
|
 |
青木篤志×
|
| ※金本が優勝決定戦に進出 |
 |
| BEST OF THE SUPER Jr. 準決勝戦 |
○プリンス・デヴィット
|
 |
8分14秒
新型プリンスズスロウン→エビ固め
|
 |
飯伏幸太×
|
| ※デヴィットが優勝決定戦に進出 |
 |
| BEST OF THE SUPER Jr. 優勝決定戦 |
<<前のページへ
|
|
|