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| ベスト4、遂に出揃う! SUPER Jr.準決勝は「金本vs青木」「デヴィットvs飯伏」に決定! |
「BEST OF THE SUPER Jr.XVI」6月13日京都大会。公式リーグ戦最終試合が行われたこの日、遂にベスト4が出揃い、準決勝の組み合わせも決定した。 Aブロックは、1位がプリンス・デヴィット、2位が青木篤志。前日の6月12日豊橋大会でリーグ戦の全日程を終えたデヴィットは、直接対決で敗れているミラノコレクションA.T.、タイガーマスクがこの京都大会で共に敗戦したことで、準決勝の舞台に立つ権利を得た。そして、後半の巻き返しで勝ち星を重ねた青木は、最終戦のミラノに勝利。これでデヴィットと勝ち点で並び、決勝トーナメントに滑り込んだ(青木は2位なのは、直接対決でデヴィットに敗れているため)。
一方、Bブロックは、残り1戦の状態で勝ち点6で並んでいた獣神サンダー・ライガー、金本浩二、田口隆祐、飯伏幸太の4選手が決勝トーナメント進出の可能性を残していた。「勝ったら文句なしで決勝トーナメント進出」という状況の中、金本が田口、飯伏がライガーに勝利。直接対決で飯伏を下している金本が1位通過、飯伏が2位通過となった。
これにより準決勝の組み合わせは、「金本vs青木」「デヴィットvs飯伏」に決定。前身の「TOP OF THE SUPER Jr.」から数えて今年で20回目の“Jr.の祭典”を制する者は果たして!?
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| BEST OF THE SUPER Jr. Aブロック公式戦 |
| BEST OF THE SUPER Jr. Aブロック公式戦 |
○ブラック・タイガー (1勝5敗=2点) |
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3分51秒
横入り式エビ固め
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タイガーマスク× (3勝3敗=6点) |
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| BEST OF THE SUPER Jr. Bブロック公式戦 |
○飯伏幸太 (4勝2敗=8点) |
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16分35秒
フェニックススプラッシュ→片エビ固め
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獣神サンダー・ライガー× (3勝3敗=6点) |
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| BEST OF THE SUPER Jr. Bブロック公式戦 |
○金本浩二 (4勝2敗=8点) |
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17分11秒
変型アンクルホールド
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田口隆祐× (3勝3敗=6点) |
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