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| 5/ 3(日) 15:00 福岡・福岡国際センター |
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| 王者・棚橋、“最強の挑戦者”後藤との死闘制す! 5/6後楽園で中西とV4戦へ |
8年ぶりに“レスリングどんたく”の冠が付けられ、3年ぶりに開催された福岡国際センター大会。メインイベントは、第50代IWGPヘビー級王者・棚橋弘至と、NEW JAPAN CUP 2009覇者・後藤洋央紀による、“真の王者”決定戦となった。 戦国武将を思わせる羽織を入場時に着用し、この大一番に出陣した後藤は、棚橋に膝を集中攻撃される苦しい場面が見られた。ところが、張り手合戦で“禁じ手”のグーパンチを繰り出し、勝利への執念を見せると、棚橋のテキサスクローバーホールドを切り返し、数々の強敵を葬ってきた“昇竜結界”を解禁。IWGP王者にギブアップを迫った。 だが、「俺の進化が止まんねぇ〜」と自負し、“棚橋政権”を確立しつつあるエースは沈まなかった。ロープエスケープで脱出すると、後藤の膝にハイフライフローを命中させ、テキサスクローバーホールド。さらに、ドラゴンスクリューで追い討ちをかけると、最後はスリングブレイド→ハイフライフロー2連発の必殺フルコースで“荒武者”を介錯。3度目の防衛に成功した。 試合後、棚橋は、「実は4度目の防衛戦の相手は、もう決めている。5月6日後楽園ホールで(スペシャルシングルマッチで対戦する)中西(学)選手と防衛戦をやります! 俺は闘うチャンピオンです。短い期間でも必ず防衛してみせます!」と、防衛の余韻に浸ることなく、中2日でタイトルマッチを強行すると宣言。これの発言を受け、中西との4度目の防衛戦が正式決定した。
セミファイナルでは、網膜はく離で欠場していた“猛牛”天山広吉が4ヶ月ぶりに復帰。盟友・小島聡との“テンコジ”で、実力急上昇中のジャイアント・バーナード&“ザ・マシンガン”カール・アンダーソンとIWGPタッグ次期挑戦権を争った。しかし、結果は敗戦。笑顔で小島とガッチリ握手をかわすと、テンコジ解散を示唆し、気持ちを新たに完全復活を誓った。
また、第6試合では永田裕志が“ドッグカラー・チェーンデスマッチ”で飯塚高史にKO勝ちし、遂に遺恨清算。第5試合では、獣神サンダー・ライガーが、DRAGON GATEのCIMAと“ドリームタッグ”を結成し、地元福岡でタイガーマスク&金本浩二に激勝した。
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| レスリングどんたく 2009 スペシャルタッグマッチ TENJIN Deadline |
| レスリングどんたく2009 スペシャルタッグマッチ HAKATA Cross Fire |
| Justice revenge in FUKUOKA ドッグカラー・チェーンデスマッチ |
| (第50代王者) |
(挑戦者・NJC 2009優勝者) |
○棚橋弘至
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29分39秒
ハイフライフロー→片エビ固め
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後藤洋央紀×
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| ※王者が3度目の防衛に成功 |
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