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| 4/27(月) 18:30 長崎・長崎県立総合体育館 |
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| 前哨戦はますますヒートアップ! 長崎の夜は“荒武者”後藤洋央紀が快勝! |
後半戦に突入し、ますますヒートアップする「NEW JAPAN BRAVE」。目前に迫った5月3日「レスリングどんたく2009」に向け、この日も熱い闘いが繰り広げられた。 第3試合。ブラック・タイガーの執拗な挑発行為にも動じず、IWGP Jr.ヘビー級王者としての貫禄を見せつけたタイガーマスク。雪崩式ダブルアームスープレックスの大技などで、ブラックを圧倒した。また、中西学も絶好調で、矢野通とジャイアント・バーナードを1人で相手にする大活躍を見せる。終盤も、タイガーがバーナードの大技をことごとく回避。勝利は目前かと思われたが、肝心のところでブラックが乱入。デスバレーボムでタイガーをマットに叩きつける。すると、すかさずバーナードがコーナープレスでタイガーを圧殺。勝利を強奪してしまうのだった。 メインイベントは、「レスリングどんたく2009」でIWGPヘビー級王座を争う王者・棚橋弘至と挑戦者・後藤洋央紀が激突。日に日に高まる互いの感情を爆発させ、激しくぶつかり合った。これに加え、それぞれのパートナーである田口隆祐、獣神サンダー・ライガーの積極ファイトが融合。試合は、場内のファンを熱狂させる白熱の展開となった。 そんな接戦の中、後藤が昇天・改を田口に見舞って3カウント奪取。前日(26日)の大分大会で敗れた借りを返した格好となった。一方の棚橋は、一旦引き上げてから戻って来るという“ボーナストラック”で再びリングに登場。得意の「愛してま〜す!」で場内を沸かせ、長崎大会を締めくくった。
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