|
|
 |
<<前のページへ
|
| “進化が止まらない王者”棚橋、アングル撃破でV2/まさかの展開! 矢野が真壁に決別の鬼殺し! |
4月5日両国国技館大会のメインイベントは、棚橋弘至とカート・アングルによるIWGPヘビー級選手権試合。これがアングルとのシングル初対決となった棚橋は、戦前から警戒心を強めていたアングルの必殺技アンクルロックを極められてしまう。マット中央でガッチリ捕獲され、そう簡単に脱出を許してもらえなかった。まさに絶体絶命の王者だったが、丸め込み技でなんとか切り抜け、スリングブレイドでアングルのウイークポイントを攻めると、ダメージを負った右足を引きずりながらコーナー最上段へ。抵抗してきたアングルをエルボー、ダイビングボディアタックで黙らせ、最後はハイフライフロー2連発。2度目の防衛に成功した。 「ヤバイっす! 俺の進化が止まんねぇ〜」と自画自賛するほど、勢いづいている棚橋。“世界最高峰の挑戦者”アングルを退け、次は5月3日福岡大会で、NEW JAPAN CUP 2009覇者・後藤洋央紀を迎え撃つ。
これまでの遺恨に終止符を打つべく、中邑真輔と真壁刀義が一騎打ちで激突したセミファイナルでは、大事件が起こった。試合終盤、なんと矢野通が真壁をイスで殴打し、中邑をアシスト。同志であるはずの矢野に裏切られた真壁は、中邑のランドスライドで轟沈した。 試合後、矢野は、真壁に決別の鬼殺しを炸裂させると、中邑とともに退場。これは「G・B・H離脱」→「中邑と共闘」という、矢野の意思表示なのか? 中邑、矢野ともに何も語らぬまま姿を消してしまったため、その真意は分からないが、極悪集団に暗雲が立ち込めたことは間違いない。
また、第8試合では、今年に入って因縁関係にある永田裕志と飯塚高史が“チェーンデスマッチ”で激突。飯塚が、見事な“チェーンさばき”で永田を絞首刑。第5試合のIWGP Jr.ヘビー級選手権では、王者・タイガーマスクが2度目の防衛に成功。ブラック・タイガーの正体がロッキー・ロメロであったことが明らかとなった。だが、その直後にロメロとは“別人”のブラックが乱入し、デスバレーボムでKOしたタイガーの覆面を強奪。大きな謎を残した。
|
| Resolution '09 スペシャル6人タッグマッチ NJPW Greatest Heritage |
| IWGP Jr.ヘビー級選手権試合 ベルト・コントラ・マスカラ |
○タイガーマスク
|
 |
4分49秒
デストロイスープレックスホールド
|
 |
ブラック・タイガー×
|
| ※王者が2度目の防衛に成功 |
 |
| Resolution '09 スペシャルタッグマッチ Big comeback WILD HEART |
| Resolution’09 スペシャルシングルマッチ HUGE RIOT |
| Resolution’09 スペシャルシングルマッチ Bolt from the blue チェーンデスマッチ |
| Resolution '09 スペシャルシングルマッチ The end of discord |
| IWGPヘビー級選手権試合 WHICH IS GENIUS? |
<<前のページへ
|
|
|