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| 棚橋&タイガーの“王者コンビ”が快勝! 前田氏が“古巣”新日本へ里帰り |
新日本プロレス旗揚げ37周年記念大会として開催された、3月6日後楽園ホール大会。全試合開始前には、「NJPWグレーテストレスラーズ」の授賞式が行なわれ、前田日明氏、小林邦昭氏、魁勝司氏、故ブラック・キャットさん(ご家族が代理出席)が同賞を受賞。約9年ぶりに“古巣”新日本への里帰りを果たした前田氏は、“鬼軍曹”山本小鉄氏の紹介でリングに登場し、「新日本プロレスにいた1日1日は本当に素晴らしい青春の1ページ。ありがとうございました」と喜びのコメントを述べた。
この日のメインイベントは、棚橋弘至&タイガーマスクvs蝶野正洋&獣神サンダー・ライガー。レジェンドコンビの老獪な試合運びに、現役のヘビー、Jr.王者の2人は苦戦を強いられる。だが、タイガーがトペスイシーダで蝶野を分断。その間に棚橋が、90度旋回式のハイフライフローでライガーを仕留めた。
勝利を収めた棚橋は、「これからも新日本プロレスを守るという事は、チャンピオンがベルトを守る事と同じだと思います。37年目の新日本プロレスはこれで始めたいと思います。後楽園の皆さん、愛してま〜す!」と、37年目の門出に相応しいマイクアピールで大会を締めくくった。
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