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| 棚橋、“1番の難敵”を退けIWGP初防衛! アングルが次なる挑戦者として名乗り! |
IWGP3大タイトルマッチをはじめ、ミスティコ再降臨、最強外国人決定戦に、1年前の両国の再戦など、超豪華カード目白押しとなった両国国技館大会は、9,300人超満員の観衆を動員。1月4日東京ドーム大会に引き続き、今年2度目のビッグマッチも大盛況で幕となった。 今シリーズの話題の中心であった、“真のエース決定戦”と称された棚橋弘至と中邑真輔によるIWGPヘビー級選手権試合。宿命のライバル対決“第8ラウンド”は、さらに進化した裏のかき合いで息の詰まる様な攻防が続く。一進一退の中、棚橋が地道に積み上げていった脚攻めが最後の最後で功を奏し、ハイフライフロー2連発で初防衛に成功。試合後、棚橋の目の前に現れたのは、この日ジャイアント・バーナードをアンクルロックで粉砕したカート・アングル。次なるチャレンジャーとして名乗りを挙げたアングルに対し、棚橋は「イエス、オフコース」と返答。棚橋、次期シリーズより開幕する「NEW JAPAN CUP」の優勝者、そしてアングルと、IWGPを巡る三つ巴の抗争が始まりそうな予感だ。 また、TNAとの対抗戦では、真壁刀義&矢野通がチーム3Dの牙城を崩せず、自らが流出させたIWGPタッグの奪還に失敗。そして、モーター・シティ・マシンガンズに持って行かれたIWGP Jr.タッグ王座への挑戦権をかけた新日本マット初のタッグ4WAYは、NO LIMITが生き残り。全王者のプライドにかけて、アメリカTNAマットに乗り込む事を宣言した。
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| IWGP Jr.タッグ王座挑戦者決定戦 4WAYタッグマッチ |
○内藤哲也&裕次郎 VS 田口隆祐&プリンス・デヴィット VS 邪道&外道 VS ×石狩太一&ミラノコレクションA.T. |
9分04秒 スターダストプレス→エビ固め
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| ※裕次郎、内藤組が次期IWGP Jr.タッグ挑戦権を獲得 |
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| スペシャルタッグマッチ NJPW vs TNA Augmented Reality |
○ロバート・ルード ジェームス・ストーム
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9分22秒
D.W.I→エビ固め
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AKIRA× 蝶野正洋
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| スペシャルシングルマッチ Burn the Debt |
| CMLL世界ウェルター級選手権試合 Lucha libre Globalizacion |
○ミスティコ
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12分01秒
ラ・ミスティカ
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メフィスト×
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| ※王者が防衛に成功 |
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| スペシャルシングルマッチ Wrestle-incident DIE OR BREED |
○棚橋弘至
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24分26秒
ハイフライフロー→片エビ固め
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中邑真輔×
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| ※王者が初防衛に成功 |
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