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| 10/26(日) 17:00 岡山・倉敷山陽ハイツ |
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| 真壁&矢野が“正々堂々”とG・B・H対決を制し、ブロック通過1番乗り! 中邑&後藤も突破が射程圏内に!! |
熱戦が続く「G1 TAG LEAGUE」は6戦目にして、遂にブロック通過チームが現われた。真壁刀義&矢野通が、邪道&外道とのG・B・H同門対決を制し、4戦全勝でBブロック1位が確定。現IWGPタッグ王者チームが、決勝トーナメント進出1番乗りを果たした。 不穏な空気の中で行なわれた全勝対決は、外道のクリーンな握手から意表を突いた攻撃など、邪道&外道が巧みなインサイドワークで圧倒。なかなか試合の主導権を握れない真壁&矢野は、強引に場外戦へと持ち込んで立て直しを図ると、邪道&外道の抵抗を振り切り、連夜の合体キングコングニードロップ葬。G・B・Hならではの流儀で終止符を打った。 ここまで2勝1分の中邑真輔&後藤洋央紀は、飯塚高史&石井智宏のラフ殺法に手を焼くも、逆転の飛びつき腕ひしぎ逆十字固めで中邑が石井からギブアップを奪取。3勝1分の勝ち点7とし、ブロック通過は完全に射程圏内となった。 そして、1勝2敗と後が無いもの同士の闘いとなった井上亘&金本浩二とミラノコレクションA.T.&石狩の一戦は、井上が粘る石狩をオラシオンフレイムでピンフォール。優勝戦線に踏みとどまった。
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