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| 神戸決戦間近、絶好調の真壁は今宵も快勝! |
9月21日神戸決戦前の最終試合となった四日市大会でも、真壁刀義の勢いはさらに加速。中邑真輔、後藤洋央紀、ミラノコレクションA.T.のRISE最強トリオを向こうに回して大暴れ。最後は“一撃必殺”のトップロープからのキングコングニードロップでミラノを処刑。“プロレスリングマスター”武藤敬司の保持するIWGPヘビー級王座強奪へ、絶対の自信を覗かせていた。
同じく神戸でIWGP Jr.の防衛戦を行なうタイガーマスクは、チャレンジャーであるロウ・キーの眼前で外道をタイガースープレックス葬。こちらも待った無しの状態で、いよいよ明日の“本番”を迎える事となる。
また、G・B・H勢の襲撃を受けて大流血に追い込まれた天山広吉は、試合に勝利したものの怒りは収まらず。真のパートナーである小島聡が合流する神戸で、飯塚高史との因縁に決着をつけると息巻いた。
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