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| 全面対抗戦は新日本が勝利するも、永田&中西と炎武連夢はまたも決着つかず! |
新日本プロレスとZERO1-MAXの全面対抗戦となった7月7日後楽園ホール大会。3勝2敗で迎えたメインイベントは、「永田裕志&中西学vs田中将斗&大谷晋二郎」。5月29日ZERO1後楽園大会で時間切れ引き分けに終わった同一カードの決着戦が組まれた。 この試合でもっとも大暴れしていたのが、IWGPヘビー級王座挑戦権獲得、昨日の真壁刀義戦での勝利で勢いに乗る中西。野人の規格外のパワーが炎武連夢に襲い掛かった。しかし、この4人に30分は短すぎた。またも時間切れ引き分けという幕切れに終わった。 ところが、4人が延長戦を要求すると、菅林直樹社長とタイガー服部レフェリーが協議。その結果、異例のシングルマッチ(5分1本勝負 永田vs田中)での延長戦が認められた。この試合で田中は、お株を奪うナガタロックIIやバックドロップホールドで永田を追い詰めるも、5分では決着がつかず。延長戦も時間切れ引き分けに終わった。 試合後、永田は「田中、タッグマッチなんてしゃらくせぇ。シングルマッチでカタをつけようじゃないか!」と田中に要求。「俺は自分ところの火祭りを制するから、お前、G1(CLIMAX)を制して来いよ!」と田中は返答し、“真夏の祭典”覇者同士でのシングルマッチ実現をぶち上げた。
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○裕次郎
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4分08秒
インカレスラム→片エビ固め
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浪口修×
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