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デヴィットと外道の先発で試合開始。デヴィットが外道の腕を攻めたのを皮切りに、Apollo 55がクイックタッチを駆使して外道に集中攻撃。 怒った飯塚がリングインしようとすると、デヴィットがドロップキックで場外に蹴散らす。さらに怒りの増した飯塚がまたリングに入ろうとすると、今度は田口がドロップキックで迎撃。こんな場面が何度も続き、飯塚は鉄柵を揺らして悔しがる。 田口とデヴィットは、連携攻撃で外道に追撃。そして、乱入してきた飯塚にもダブル低空ドロップキックをお見舞いし、大声援を受けた。 さらに田口は外道をドロップキックで場外に落とし、トペフェイント。そして、リング中央で得意げに腰を振るが、背後から飯塚が急襲。田口を場外に追いやり、イス攻撃を見舞った。これでダメージを負った田口が、CHAOS軍に捕まる展開となる。 デヴィット対飯塚の場面。飯塚の攻撃を外道に誤爆させたデヴィットが、エプロンからの延髄斬り&ジャンピングハイキック。だが、飯塚はダイビングフットスタンプを回避して、マンハッタンドロップで逆襲。 田口対外道の場面。田口がミサイルキック、三角飛びドロップキック、2連続ブレーンバスター、回転エビ固めをすり抜けての低空ドロップキックと畳み掛ける。 この後、田口がロープに走るものの、控えの飯塚が背中を蹴って妨害。しかし、ここでデヴィットが加勢に入り、田口を踏み台にして串刺しバックエルボー。続いて、デヴィットを踏み台にした田口の串刺しドロップキックが、外道にヒット。そして、デヴィットは飯塚を分断しに行く。 ところが、飯塚はアイアン・フィンガー・フロム・ヘルを装着し、デヴィットに地獄突き。そして、そのままリングに上がった飯塚は、田口にも地獄突き。即座に浅見レフェリーが反則を取り、田口組の勝利となった。 試合後、場内がブーイングに包まれる中、飯塚は観客席を破壊しながら退場した。
デヴィット「ゲドウ、(2/14両国の)パートナーのXは飯塚だって? どうして(IWGP)Jr.タッグタイトルの選手権にヘビー級の人間を入れようとしてるんだ。ふざけんな。でも、Apollo 55、デヴィットとタグチは逃げない」 田口「Xが飯塚?! もう誰でもいいよ。ヘビーだろうが何だろうが。特別ルールだ。飯塚? 石井? どうせCHAOSの人間だろ。いいよ、誰が相手でも。バーナードでもいいよ。両国、ミラノの前で外道に同じ苦しみを味わわせるだけ。目の前で潰して、最後、ミラノに1発いいのを決めさせてやりますよ」 外道「(飯塚を指して)コイツがXだ! よく見とけ、オラッ!」 ※飯塚はノーコメント
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