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○プリンス・デヴィット
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5分49秒
ダイビングフットスタンプ→片エビ固め |
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男色ディーノ×
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| レフェリー:マーティー浅見 |
ディーノは、前日と同じく南側客席から登場。観客席に雪崩れ込んで男性ファンたちをパニックに陥れると、テレビの実況アナウンサーにまで抱きつく。ところが、解説者の山本小鉄がこれを見て激怒。ディーノに掴みかかろうとするが、セコンドの平澤光秀たちが辛うじて制止した。 リングに上がったディーノは、これまた前日と同じように尾崎仁彦リングアナウンサーの唇を奪おうとする。しかし、尾崎リングアナは「ちょっと待って。俺さ、強い奴が好きだからさ。デヴィちゃんに勝ったらご褒美に(キスを)してあげるよ」と話してディーノを納得させた。 デヴィットに腕を取られたディーノが、逆に腕を取り返す。そして、自分の股間にデヴィットの腕をこすりつける。 そこからグラウンドの展開となり、やけに張り切ったディーノが、デヴィットのショートタイツの中へ手を突っ込む。 これでペースを掴んだディーノはデヴィットの股間を掴み、レフェリーのチェックを受ける。 苦しくなったデヴィットは、逆水平チョップ連打、ドロップキックで反撃。そこからローキックを連射するが、ディーノはまたもや股間を掴んで逆襲。そのままドラゴンスクリューの要領で回転してダメージを与える。 続いてディーノがショートタイツをずらしてTバック姿になると、デヴィットは慌てて立ち上がって脱出。 劣勢のデヴィットは、プリンスズスロウンの要領でディーノの股間を蹴り上げ、ドロップキックで反撃。そこからコーナー最上段に上るが、起き上がったディーノがデヴィットの股間を掴んで妨害。そして、そのままセカンドロープに上ると、デヴィットに熱いキス。さらに「ナイトメア!」と叫んでTバック姿になると、デヴィットの顔面上でスクワットを開始する。デヴィットがすぐに起き上がると、ディーノは自分の股間をデヴィットの顔面に叩きつけるホモイェを敢行。 絶体絶命のデヴィットは、ディーノの串刺し攻撃をかわす。すると、ディーノはマーティー浅見レフェリーと激突してしまい、そのまま唇を奪う。 ここでデヴィットは、スピンキック、マンハッタンドロップと繋ぎ、さらにディーノの股間めがけてダイビングフットスタンプを投下。息の根を止めた。 試合後、尾崎リングアナが「ディーノちゃん、負けちゃって残念だったね。俺、やっぱり女とチューする方がちょっとだけ気持ちいいからさ。またどっかで会おうね」と、ディーノへ決別宣言。するとディーノは、どさくさに紛れて隣に座っていた「J-CUP」実行委員会の垣原賢人に抱きつく。そして、DDTのセコンドたちに押される形で退場して行った。
デヴィット「ディーノ、ファ○キン! ウェルカム、ニュージャパンプロレスリング! 次はYAMATOか……レッツ、ゴー!!」 ディーノ「何これ、おかしいじゃない。人には散々、急所攻撃はするなみたいな雰囲気出しておいて、デヴィちゃんがやるのはオーケーなわけ? デヴィちゃんと私の何が違うの。国籍しか変わらない。デヴィちゃんも“こっち”じゃない! 結局のところ。クソー! ゲ○カップ。まぁまぁまぁ……。私、デヴィちゃんとやるという最低限のノルマをクリアしたから。あと何、解説席で立ち上がった。私にはられたいの。よく分からない、もう。この事がアウェイだと言うんだと、初めて知ったわ。悔しい、なんなのかしら。でも私、手応えを掴んだ。これはこれで、ストロングスタイルの闘い方というの? 私、もう分かっちゃった。第6回(SUPER J-CUP)はベスト4になれる。東京ドームの第2試合くらいをできると思う。第7回くらいかな、優勝は。ただ、私が私欲のために『J-CUP』に出た、それが第一の理由。二つ目は、証明したかったのよ。プロレスラーは、見る人の心を揺さぶる事ができて、初めてプロレスラーだと私は思う。私を見て、『なんだアイツ』と思った奴も心を揺さぶられただろうし、私に感情移入して応援する人達もそう。私は胸を張って言うわ、『J-CUP』ベスト8! デヴィちゃんが優勝したら実質2位、男色ディーノよ。私の名前を覚えておきなさい、第7回では優勝候補よ。(『ディーノのストロングスタイルとは?』)私が追い求めても仕方が無いものと思ってるわ。私のやり方でやるしかない。だから、ストロングスタイルの中に私がいて、初めて際立つという事が手応えとして分かったの。私はこれで『J-CUP』の一回戦を突破して、第7回の優勝候補に名乗りを上げる予定の男色ディーノよ。(山本)小鉄さんがなんだって言うの。小鉄さんのやり方で行き詰ったから、今こんなにいっぱい団体があるんじゃない。私のような生き方も許されると思うわよ。(ここで、カメラマンが試合中のキスについて問うと急に激昂し)キスの何がいけないというの?! 分かって無いでしょアナタ、キスがなんたるかが。こうやってやるのよ。(カメラマンの持っていたビデオカメラに向かって執拗にキスをする)これがキスの味よ。私は私のやり方で、ストロングスタイルの中に一本のストロングなゲ○のスタイルを立ててやるわ。これが私のメッセージよ!」
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