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昨日の京都大会にて、ブラックにマスクを敗北を喫した上、マスクを強奪されたタイガー。ゴングを待たずして、怒り心頭の様子でブラックに詰め寄ろうとするが、場外へ逃げられる。すると、その隙に邪道、YAMATOがタイガーたちに奇襲攻撃を仕掛ける。 その後、ブラックはタイガーのマスクを剥ごうとしたり、タイガーの急所を蹴り飛ばしたりとやりたい放題。そして、ブラックと替わって入ったYAMATOは、「今日で終わりなんだから、俺とも遊んでくれよ」と、タイガーを挑発する。すると、タイガーは風車式バックブリーカーでYAMATOを黙らせる。 タイガーと替わって入ったライガーは、串刺しランニング掌底、パワーボムでYAMATOを攻撃。その一方で、タイガーとブラックが激しい場外乱闘を繰り広げる。ライガーはAKIRAと交替し、タイガーを止めるべく場外へ向かう。 邪道、YAMATOは、これでリングに1人残されたAKIRAを2人がかりで攻撃。ところが、AKIRAは邪道の攻撃をYAMATOに誤爆させ、邪道にスクールボーイ。3カウントが入り、タイガー組が勝利した。 試合後もタイガーはブラックと場外で激しくやり合う。そんな中、ライガーは周りが全く見えていないタイガーに激怒。タイガーに殴りかかる。タイガーが「アイツ(ブラック)が悪いんだろうが!」などと言いながら、ライガーにやり返して乱闘に発展すると、AKIRAや田口が必死に止めに入る。 そんな大混乱の中、サングラス姿の平田淳嗣が姿を見せ、ライガーを叱りつけて確保。そのままライガーをバックステージへ下げ、乱闘を止めた。
ライガー「あんなの試合か! オイ、タイガー! SUPER Jr.の決勝で、こんだけ人が来てるのに。あんな試合あるか! 何やってんだ、アイツは……(と泣き崩れる)。BEST OF THE SUPER Jr.の決勝だぞ! Jr.の試合やんないでどうすんだ!」 AKIRA「大丈夫ですよ。分かったから(と肩を叩く)」
※そこへタイガーが現れ「俺が悪いのか!!」とライガーに食ってかかり、バックステージが騒然となる。田口や吉橋たちに押されてタイガーがなんとか控え室へ入ると、ライガーは再び泣き崩れ、フラフラとした足取りで控え室へと消えた
ブラック「オイ、あれじゃ話になんねぇぞ。またマスク剥してやるからな」 YAMATO「SUPER Jr.はもう終わったけど、俺は実力の3割しか出してねぇから。またSUPER Jr.出てぇな」 邪道「またYAMATOには来て欲しいね」
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