*中邑真輔が海外遠征から帰国 6ヶ月間の海外遠征を終えた中邑が帰国。満面の笑顔でリングに立ち、「お待たせしました! やっと、このリングに帰ってきました。強くなったんで、またこのリングに上がります!」と、大阪のファンに帰国の挨拶。
*蝶天タッグ完全決着 元パートナー蝶野・天山が、G1後にタッグ決裂。完全決着を着けるべく大阪でシングルマッチが組まれた。蝶野のセコンドにはミラノコレクションA.T.。序盤から感情むき出しの激しい戦いとなった。蝶野が場外イス攻撃で天山の額を割ると、天山も蝶野の額に噛みつき、サミングと猛攻撃。両者流血しながら死闘が繰り広げられた。蝶野がシャイニングケンカキックからSTFでギブアップを迫ったが、これを堪えた天山が振り子の原理を生かした強烈なムーンサルトで蝶野から3カウントを奪い、元師弟タッグ対決に決着をつけた。試合後も怒りの収まらない天山はセコンドのミラノを投げ飛ばすと蝶野をアナコンダバイスで絞め上げる。そこに突然登場したのは中邑真輔。天山にストンピングを浴びせ蝶野を救出すると、永遠のライバルである現IWGP王者・棚橋を挑発。帰国後の目標は棚橋の持つベルトであることをアピール。控え室では蝶野が中邑に「今度ゆっくり話をしよう。」と耳打ち。次期シリーズG1タッグリーグの蝶野のパートナーXが中邑となる可能性も浮上した。
*IWGP FUSION〜棚橋弘至vs金本浩二 IWGPヘビー級王者・棚橋とジュニアヘビー級王者・金本との一騎打ち。 序盤、金本が棚橋を張り手で挑発。金本の強烈なキック攻撃に苦戦しながらも、棚橋はスピード感のあるサブミッションでジワジワと反撃。棚橋は場外へブレーンバスターで金本を落とすと、ラリアットでフェンス外に叩き出す。棚橋の暴挙に会場からは棚橋へのブーイングと金本への声援が飛びかう。会場の声援を味方に付けた金本がファルコンアロー、タイガースープレックスホールドで棚橋を追い込んだがカウント2。棚橋もドラゴンスクリュー、ドラゴンスリーパーとドラゴン殺法を連発しヘビー級の意地をみせる。一進一退の攻防となったが、最後は棚橋がスリングブレイドからドラゴンスープレックスホールドで3カウントを奪い、ヘビー対ジュニアの頂上対決を制した。 試合後、激戦を終えた棚橋がマイクを持つと、金本に次期シリーズG1タッグリーグでのパートナーとなってくれるよう要請。金本も笑顔でこれに応じ、リング上でガッチリ握手。IWGP王者同士の最強タッグが結成された。
*ボクシングWBA世界王者の名城信男選手が登場 第6試合開始前、ボクシングWBA世界王者の名城信男選手が登場。親交のある棚橋選手をリング上から激励した。
*NWA世界ジュニア〜タイガーマスクがV3を達成
序盤からタイガーを挑発し、勢いよく攻め立てた田口。虎ハンター小林を思わせる執拗なマスク剥ぎで精神的に優位に立とうとした田口に、タイガーは怒りの反撃。最後はミレニアムスープレックス、そして必殺のタイガースープレックスホールドで3度目の防衛を果たした。 試合後、リングサイドで試合を凝視していたミラノコレクションA.T.が、挑戦をアピール。ミラノは10月9日にタイガーとシングルで対決することが決まっている。
*LOCK UP PRESENTS 大阪大会終了後に、特別試合としてLOCK UP PRESENTS〜GO TO HELL SURVIVOR〜が行われた。 LOCK UP選抜軍(矢野・石井)、アパッチプロレス軍(金村・黒田)、たかし軍(非道・橋本)、元IWGP暫定王者タッグ(越中・真壁)、革命師弟軍(長州・下田)に、急遽IWGPジュニアタッグ王者・邪道・外道組も参戦し、全12選手で行われた時間差バトルロイヤル戦。裏切り、誤爆、凶器攻撃と、ありとあらゆる戦いが繰り広げられたが、最後は矢野・石井組が無傷で勝ち残り白星を飾った。
■ 勝利者賞を提供して下さった方々 ■
参加チーム 矢野通・石井智宏(LOCK UP選抜軍) 越中詩郎・真壁刀義(前IWGP暫定王者チーム) 金村キンタロー・黒田哲弘(アパッチプロレス軍) BADBOY非道・橋本友彦(たかし軍) 長州力・下田大作(革命師弟軍) 邪道・外道(CTU軍) ※2分時間差バトルロイヤル※
◎二人残りで矢野通・石井智宏が勝利◎
20分46秒 鬼殺しから 片エビ固め
●9/3 後楽園ホール ●9/6 長野運動公園総合体育館 ●9/8 千葉運動公園体育館 ●9/9 秩父市民体育館 ●9/12 山形市総合スポーツセンターサブアリーナ ●9/13 青森産業会館 ●9/14 宮古市総合体育館・シーアリーナ ●9/15 福島市国体記念体育館サブアリーナ ●9/16 久喜市総合体育館 ●9/18 相模原市総合体育館 ●9/24 大阪府立体育会館