*S・Sマシン組vs魔界倶楽部
魔界は2号、3号、5号が登場。真壁を捕らえての集中攻撃で試合のペースを握ったが、終盤3号がマシン組に加勢。最後はマシンがセントーンで5号からフォールを奪った。怒った総裁がリング上で3号に制裁を加えると、3号は、「また犬小屋に入りたいか!?」とマスクを脱ぐと、そこにはかつて魔界と抗争を繰り広げていたクレイジードッグスの小原の姿が・・・。クレイジードッグスも復活か?
*棚橋、魔界の刺客から完勝
レッスルランドメインは、魔界の穴からの刺客、マスクド・カナディアンと棚橋の対戦。マスクド・カナディアンは、78年、藤波の凱旋帰国第1戦の相手だったマスクマン。棚橋は総裁の介入にペースを乱されながらも、28年前の藤波同様、マスクド・カナディアンにドラゴンスープレックスホールドで完勝。総裁はロープに走った棚橋の足を引っ張った際に、不覚にも鼻をロープで強打。鼻血を流しながらも、次回の刺客、HEAT、マスクド・デビロックと、見たことのあるような2名の刺客を引き連れ復讐を誓い会場を去った。
試合後、棚橋がマイクを持ち、師である藤波辰爾が6月30日付けで新日本を退団したことを伝えると、「藤波さん、ありがとうございました。I NEVER GIVE UP!」と、藤波の名セリフで第2回レッスルランドメインを締めた。
控え室では棚橋が、「レッスルランドが上向きになったなと感じました。回を重ねるごとにレスラーの個性も立っていくと思うし、次回からディファ有明、後楽園と、会場が大きくなりますし、レッスルランドもようやく離陸したかなと思います。あせらずに行きます。」と総評を語った。 |