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棚橋弘至時計

10月22日(土)別府ビーコンプラザ
観衆 1,800人

 

FIGHTING TV サムライ(サムライTV)中継試合:詳細はコチラから!
  
本日のポイント
  

BLACK NEW JAPAN PRESENTS BLACK HOLE in Beppu B-Com Plaza

 蝶野正洋のブラック興行として、別府ビーコンプラザにて開幕戦が行われた。マットも黒く、昼間、田ノ浦ビーチで行われた、“蝶野正洋コラボレーションフェスティバル〜アメリカンバイクコンテスト”で入賞したバイクが、花道の両脇を飾った。選手もバイクに乗って入場。場内にはバイクの爆音と共に、トランス系の音楽が流れ、いつもとひと味違うブラック興行となった。

メイン終了後に乱闘
 10月10日に新日本プロレス現場監督に就任した長州力新現場監督が「今日は俺もスクワットやったりプッシュアップしたりして一緒に体を動かした。みんなが何かを創り上げようとする気持ちは伝わってきたよ。」と、手応えを噛みしめるように、爽快な表情でコメントをした長州現場監督だった(下記参照)が、メイン終了後にはその表情が一転。藤波・西村の無我師弟タッグから勝利を奪った蝶天タッグが、リング上で、「10.30神戸大会でのタイトルマッチ挑戦」を強引に発表したからだ。
  怒った長州は戻ってきた蝶野・天山に殴りかかった。「お前らのせいでこの有様だ!」と罵声を浴びせると、天山も「どのツラさげて帰って来たんや!」と長州目がけて拳をふりあげる。蝶野も「グダグダ言わないでやらせろ!」と怒鳴り返すと、「勝手にやりやがれ!」と長州。
 果たして 神戸でタッグタイトルマッチ(王者・棚橋・中邑組)が組まれるのか?

田口隆祐〜凱旋試合でサングレ・アステカから白星
 今月初めにメキシコから帰国し、8ヶ月ぶりに新日マットに戻ってきた田口。出発前から遺恨を抱えている後藤(洋)ともタッグながらも対決した。綺麗なドロップキックは健在。ルチャの動き、新技も披露。チキンウィングからタイガースープレックスの体勢に入り、そのまま後方ではなく前方に顔面を叩き付ける<ドドン>で勝負を決めた。
「この技は、マット叩き付ける『ドドン』という音をイメージして命名しました。後藤は成長しているとは思わない。今のCTUにいる後藤は間違っている。いずれ本隊に引きずり戻す。」(田口)
 ルチャとストロングスタイルの融合を目指す田口の日本での活躍が期待される。

 
試合開始前
 
長州現場監督会見

10月10日に新日本プロレス現場監督に就任した長州力新現場監督が、シリーズ初日である別府ビーコンプラザにて、所属選手と試合前の合同練習を行った。手応えを噛みしめるように爽快な表情で会見。
長州:「実際初めて一緒に練習をやってみてびっくりした。上の奴もしっかりやってるし、若いのもがんばってる。俺が言うことは何もないよ。今日は俺もスクワットやったりプッシュアップしたりして一緒に体を動かした。みんなが何かを創り上げようとする気持ちは伝わってきた。
 これからこのシリーズ選手と一緒に移動もするし、前と全然変わらないよ。」

 
第1試合 (15分1本勝負)
山本尚史   9分58秒
逆エビ固め
  長尾浩志×
 

第2試合 (15分1本勝負)
○柳澤龍志   8分36秒
右キックから
片エビ固め
  裕 次 郎×
 

第3試合 (20分1本勝負)
田口隆祐
垣原賢人
  13分19秒
どどんから
エビ固め
  サングレ・アステカ×
後藤洋央紀
 

第4試合 (20分1本勝負)
○ブラック・タイガー
 稔 
  13分20秒
ツームストン・パイルドライバーから
片エビ固め
  安沢明也×
金本浩二
 

第5試合 (20分1本勝負)
タイガーマスク   8分01秒
ダイビング・ヘッドバットから
片エビ固め
  スタルマン×
 

第6試合 (30分1本勝負)
中西 学
永田裕志
  14分27秒
ヘラクレスカッターから
片エビ固め
  飯塚高史×
ブルー・ウルフ
 

第7試合 (30分1本勝負)
棚橋弘至
中邑真輔
吉江 豊
  16分15秒
首固め
  マーク・ジンドラック×
マット・モーガン
スコット・ノートン
 

第8試合 (30分1本勝負)
蝶野正洋
天山広吉
  18分33秒
シャイニング・ケンカキックから
片エビ固め
  西村 修×
藤波辰爾
 

「写真と経過」をご覧になるには、新日本プロレス・オフィシャル・ファンクラブ『Team NJPW』への入会が必要です。ファンクラブ入会のご案内はこちら


RESULT INDEX
闘魂シリーズ 2005

10/22 別府ビーコンプラザ
10/23 長崎県立総合体育館
10/24 鹿児島アリーナ
10/25 熊本興南会館
10/27 西日本総合展示場
10/28 博多スターレーン
10/29 博多スターレーン
10/30 神戸ワールド記念ホール
10/31 高岡テクノドーム
11/3 後楽園ホール
11/4 飯田勤労者体育センター


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