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<レフェリー:
田山正雄
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■新日本プロレス VS BLACK 7大対抗戦〜No.7
序盤はノートンのパワー殺法に一方的に傷めつけられた永田。ノートンは豪腕ラリアット、ショルダーバスター、バックブリーカーと永田の腰や肩を集中的に攻め立て、さらにアキレス腱固めで絞め上げた。だが永田も意地を見せる。懸命にエスケープするとニールキックをきかっけに反撃を開始した。
ペースを掴んだ永田はノートンの巨体を強引に持ち上げてエクスプロイダーを敢行。さらにはもう一度、ノーザンライトスープレックスで投げ捨てる。これで半ば戦闘不能に陥った超竜ノートンに、最後はナガタロックlllを横に回転させた新技・リバースナガタロックlll を敢行。ノートンを撃破した永田が最後の最後で新日本隊に貴重な勝利をもたらした。
■4対3で新日本隊サイドが勝利した。新日本本隊選手が勢揃いする中、永田選手にブレスト杯と賞金が贈られ、ブラックニュージャパンへの勝利をアピールした。
■試合後のコメント
永田:「オリンピックに行って良かった。レスリング技をあのように使うことができた。キツイ試合でこういう技が出たのは、日頃のトレーニングのたまもの。蝶野はオレとの一騎打ちに向けて新技を開発したらしいが、そんな一夜漬けの技は、オレには通用しないよ。
今日のこの技は、次は使わないよ。こんな生やさしいのは使わない。ブラックニュージャパンの刺客としてノートンをオレにあててきたんだろうけど、蝶野の思い通りには行かない。」 |