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12月5日(日)徳島市立体育館
第8試合 (30分1本勝負)
蝶野正洋
田中 稔
長井満也
  16分02秒
シャイニング・ケンカキックから
片エビ固め
  中邑真輔×
棚橋弘至
永田裕志
  
  

<レフェリー: レッドシューズ海野

  蝶野率いるブラックニュージャパンは、中西、ノートンとCTUのメンバーが勢揃いして入場。リング上に全員が上がると、旗を振っていた竹村へのリンチが始まった。蝶野の蹴りから始まり、中西がヘラクレスカッター、ノートンが超竜ボム、外道もスーパーフライで竹村を粉砕。見かねた新日本隊の永田、棚橋、中邑が救出に入り、大乱闘となった。竹村は、中西がアルゼンチンで担ぎ上げたまま花道を拉致。
 雪崩式に新日本本隊とブラックニュージャパンの激しい戦いが始まった。

  序盤は新日本隊が長井に的を絞っての集中攻撃でぺースをつかんだ永田、棚橋、中邑組だったが、急所攻撃やセコンド介入と、ブラックニュージャパンの反則に撹乱される。棚橋が捕獲され、徹底的にいたぶられたが、蝶野のケンカキックを田中に誤爆させ脱出。中邑が、スピアー、ヒザ蹴り、ボムでブラックニュージャパンを蹴散らす。永田もミドル連発からナガタロック。棚橋もドラゴン殺法で加勢。

 長井に〜中邑の三角締め&棚橋のシャイニングウィザード〜同時ジャーマン〜と二人の連係で勝負を決めようとしたがCTUがカット。一気にペースを掌握したブラックニュージャパンが、田中のイスを使ったドロップキック蝶野のシャイニングケンカキックと中邑に畳みかけ、3カウントを奪った。

■試合後のコメント
棚橋:「蝶野は、人の力借りて勝って、勘違いしている。どっちが時代に取り残されているのかわからせてやります。」
永田:「広島の全面対決でブラックニュージャパンを潰して、大阪、名古屋でとどめを刺す。棚橋と中邑のタッグは、日に日によくなってるんじゃない?素晴らしいタッグチームになる可能性を感じる。」


 写真1  
【写真/記事:佐藤 】
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